2017年11月21日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(417) 電動バイク glafit GFR-01 (11) 競合する製品 折り畳み式電動バイク BLAZE SMART EV

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(417) 電動バイク glafit GFR-01 (11) 競合する製品 折り畳み式電動バイク BLAZE SMART EV

Glafitの到着を待つ間、同じような電動バイクをいろいろ探して見つかったバイクを記事にしている。前回(11月17日記事)の米国製に続きこれは日本の会社が目をかけて日本で販売する製品(多分中国製)。

BLAZE SMART EV。

Blaze01

重量約18kg。 ワン充電、30km走行可能。大容量バッテリー(417.6Wh)、0.35kwのモーター。

Styleconpact

Spechttp://www.blaze-smartev.jp/ から

名古屋モーターショー(11月23日ー26日)に出展しているので見に行こうと思っています。

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2017年11月17日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(416) 電動バイク glafit GFR-01 (10) 競合する製品 折り畳み式電動バイク WEEBOT AERO

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(416) 電動バイク glafit GFR-01 (10) 競合する製品 折り畳み式電動バイク WEEBOT AERO

これはアメリカの同じようなコンセプトのバイクを作ろうとしているベンチャーのコンセプトプロダクト。

「Aero S」は、最高時速35km、走行距離は70km。折りたたみサイズが77×32×120cm、重量は22kg。

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MAKUAKEのようなアメリカのクラウドファンディングのIndiegogoで紹介している。Aeroシリーズの価格は上位の「Aero S」で、で949ドル。

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日本の原付バイクの保安基準は満たしてないように見えるが、ウインカーなども備えており少しの改良で可能と思われる。

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2017年11月12日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

10月27日記事からの続き。

ENEROIDでどのくらい充電できたかを見るために、いくつかの電池を放電してみる。

この電池は元々ほとんど劣化しているが、1A放電はまったくだめですね。

放電時間が8分39秒、164mAhしか放電できなかった。

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123mAhしか出ませんでした。これは充電器の性能ではなく単なる電池の劣化ですね。

ただし、電池を復活させる特別な能力は無かったということか、、、当然ですが。

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2017年11月 9日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(415) 電動バイク glafit GFR-01 (9) 第2期のリターン 最新情報 (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(415) 電動バイク glafit GFR-01 (9) 第2期のリターン 最新情報(2)
私が出資しているglafitの第2期出荷の報告が届きました。
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第2期リターン出荷開始のご報告
皆さま、いつもご支援ありがとうございます。

本日より、第2期でご支援いただきましたリターンの出荷を開始いたします!

大変長らくお待たせいたしましたが、ようやく全ての皆様に私たちのプロダクトをお届けできることになります。
多くの皆様にご支援いただきましたこと、心より感謝致しております。
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あと2週間以内には届くと思い期待しています。

出荷の写真が届いています。

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970762

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2017年11月 7日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(414) 電動バイク glafit GFR-01 (8) 第2期のリターン 最新情報

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(414) 電動バイク glafit GFR-01 (8) 第2期のリターン 最新情報
本日11月6日、最新情報が届きました。
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第2期リターン発送先について
いつも応援をいただきありがとうございます。

第2期本体・バッテリーリターン配送をお待ちの皆様に、ご案内させて頂きます。
本日11/6 13時までにmakuake登録情報を頂きましたご住所へ発送させて頂きます。変更できなかった方や確認される場合にはお手数ですが、下記サポートまでご連絡下さい。
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大変お待たせして申し訳ございません。
皆様にもうすぐglafitバイクをお届けできますので、もう少しお待ち下さい。
発送開始時には、活動レポートでご報告させていただきます。
引き続き、glafitを宜しくお願い致します。
glafitスタッフ
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最新のglafitですが、ミラーが左右両方についています。

今回の添付写真はかなり詳細ですね。

Image1

これを見るだけでかなりの品質だなぁと思います。

Image3

Image4

到着するのが楽しみです。

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2017年11月 2日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(57) Comtec ドライブレコーダー ZDR-015 前後2カメラ (2)

飛行船、Blimpものつくり(57) Comtec ドライブレコーダー ZDR-015 前後2カメラ (2)

10月19日記事の続き

ドライブレコーダーを付けた後、なんと2週間以上ほとんど雨ばかりで、映像をアップできない。

ですので、ここまで使ってきた使い勝手を載せると、もちろん初めての機種なので他の機種と比較はできないが、一言、いい感じです。

まず、車のキーイグニッションONでこのドライブレコーダーも起動し、すぐにRECの表示が出る。アッ、これで記録してるんだと思う安心感がある。

設定はフルHDの29.1fps、最高画質です。画角もそこそこかなりをカバーしておりこの状態では前方のかなり広範囲、後方も同じくであり、画像も楽しめるので、宣伝で広範囲の撮影が可能としている360度カメラよりずっと画像の品位は上。

夜で、かつわずか雨が降っているという最悪のコンデションですがこんな感じ。池田市石橋近くの陸橋上。

フロントカメラ

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同時にリアカメラの映像。

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今後もう少しわかる映像をアップする予定。

 

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2017年10月31日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

いつもの雑貨屋でまたまた同じようなものを買ってしまった。今日はこれ。

文句は言わないようにしようと思うが、パッケージを開けるとプラスチックのあちこちに細かい傷が見える。中国製品といわんばかりですね。

それはさておき、これだけの大きさがあるのに使える電池は単4を4本。単3と比べ電池容量が小さくコストパーフォーマンスも悪いし、スペースが許す限り本当は単3を使いたいんですけど。

それもさておき、光量はあるので洋服タンスの中とか食器棚とか、いろいろ重宝すると思っている。

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最後に、電流が何A消費するかの記入は無くても良いが、せめて何時間連続点灯くらいは記入してほしい。どれくらいの頻度で電池交換が発生するか、まったく読めない。

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2017年10月29日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(413) 東京モーターショー 2017 EV キャパシター

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(413) 東京モーターショー 2017 EV キャパシター

2012年1月20日に2011東京モーターショーの記事を載せた。そして今回6年ぶりに行ってきた。

2010年4月に三菱アイミーブが発売、2010年12月には日産リーフが発売された。私は2011年をEV元年と定義している。それから爆発的にはなってませんが、ベンチャーの米国テスラ社が成功の軌道に乗り、英国とフランスが2040年にガソリンとディーゼル車を市場から締め出すと言うなど、中国も続くので、2017年は本格的な幕開けの年ですね。

久しぶりに来た東京ビッグサイト。
Dsc04902ars

会場のレイアウト
Dsc04905s

キーワードは
1)EV
2)自動運転
3)コネクテッド

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今回ちょっと注目したのがキャパシタ。マツダのアクセラなどに搭載されて有名になりました。写真、右の少し背の高い黒いプラスチックの塊がそれ。手前の青い筒状のキャパシタが何本か入って一つのモジュールになっている。
Dsc04906_1s

 

キャパシタって、下のこういう品物です。マー、昔ながらで言うとコンデンサ。ですのでコンデンサって、電荷をためているので、その電荷が外に出ればそれで終わり、(ひとつの電荷ってめちゃエネルギーは小さい)、電池のような化学反応を起こすわけではない。
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何が良いかって、それが下の展示。急には理解しにくいと思いますが、一番の特徴はたとえば1kWくらいの電気エネルギーでも、ほぼ瞬時に蓄えられる。ですから、この展示説明のように、EVが今のEVのように化学反応の電池を持つ必要がない。
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もちろん宇宙というか地球からみた高高度から電気エネルギーを降らさない限り、たとえば今のGPS電波のように地上に向けて絶え間なく降らすことをしない限り、化学反応電池も積まないとワイヤレス給電インフラが無いところに行ってしまえば途中でエンスト、モータストップですが、してしまうのは明らかですが、将来の主役はキャパシタかもしれない。

今回いろいろ話をして、近い将来のひとつの方向性として(*)、化学電池システムが何らかの原因で短時間ダウンしたときのバックアップとしても考えられている。たとえ0.5秒とかの短時間でも、今後の自動運転のことを考えると大きな事故につながる可能性は高く、バックアップとしてひとつの選択肢になる。

*:アクセラなどではブレーキエネルギーの回生、そしてそのエネルギーを電気補機類に使ったり、エンジン始動の支援に使ったり、要は燃費の向上に使っている。
これは既知の前提として、ここではそれ以降の話として進めている。

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2017年10月27日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

10月25日記事の続きです。

使い勝手ですが、ニッケル水素電池を20本ほど入れて、リフレッシュを行ってみた。
ポンポンと入れると40分くらいで何本か下に出てくる。

Dsc04810s

結構早いですね、12時間後には20本終わった。

Dsc04811s

ここで、Panasonicなどの純正充電器で充電をしてみたが、あるものは受け付けなかったが(充電ランプが数分で消灯)、これらは劣化しているはず。また、あるものは充電を続けた。満充電ではないという説明書のとおり。

20本、手要らず、非常に良い。

ここからノーマルモードにして充電をします。劣化しているかどうかは、この装置では見分けができないので、Graupner(*)などの内部抵抗を測れる充電器に頼るしかない。

*:2016年3月17日の記事参照。

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2017年10月25日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B 

ンー、少しお高いので購入を迷ったが購入してみた。

Dsc04800s
Made In Korea。それがどうと言うつもりではなく、それなりのクオリティを感じる。

Image2

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単4は単3に変換するアダプターに入れる。
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リフレッシュ(自動放電)と充電の切り替えスイッチ。
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何が良いって、20本くらいの電池をいっぺんに入れられて、後は放って置けばよい。
これって、使ってみると抜群に良い。なぜって、やっぱり過去、何本もの電池を固まらせてしまった。すなわち適切な放電をしなくって、固まってしまい、後は廃棄あるのみ。
これって、メーカー宣伝の「充放電回数が何回」なんて関係ないところでの話しになってしまう。
eneloopは比較的この現象が少ないのですが、Proのみ顕著だった。
旧SANYOの充電器は放電機能があるのですが、一度に4本しかできず、かつ一回に15時間くらいかかる。定期的に20本、なんてどうしても厄介だった。
Dsc04808s

初めて使うのに、いきなりリフレッシュモード、果たしてどうなることやら。
とにかくしばらく放電していないな~と思う電池を片っ端から放り込んでみた。

操作は簡単、電池を放り込んで光っているボタンを一回押すだけ。

続く

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