2017年5月25日 (木)

飛行船、Blimp ものつくり(125) 庭のバラ (1)

飛行船、Blimp ものつくり(125) 庭のバラ (1)

春が過ぎて初夏に向かい今がバラの季節です。庭のバラも今が満開となった。

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続く

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2017年5月21日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(301) コードレスプチサイクロン掃除機 MC-BR30G 電池交換 AMV97V-GE

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(301) コードレスプチサイクロン掃除機 MC-BR30G 電池交換 AMV97V-GE

2014年3月15日に購入した(3月8日購入)記事を書いている。

当時はパワフルな電池式掃除機としては画期的な商品で、リチウムイオン電池が実用化され普及してきたことで実現した製品だ。

本体は非常に高く6万円近かった。主なコスト高は電池代と思う。実際に使ってみるとコードレスの恩恵は非常に大きく、家中を1階も2階もどこでもスイスイ。コードがないということはこんなにも便利。

さて、そうなると電池の交換頻度とその価格が気になる。

びっくりしたのは約1年7ヶ月でパワーがかなり落ちたこと。考えてみると575日経ており、この間毎日使っており、今のリチウムイオン電池の実力が寿命600-800回の充放電を考えるとこの電池は品質的に妥当。

そこで電池を交換すべく電池の価格を調べたら2万円と3万円の間、やはり高すぎる。一方本体価格をネットで調べるとちょうど次期型が出たところで旧型はかなり安くなっていて2万円数千円。

ならば本体を買おうということで2台目を購入した。もちろん、1台目を捨てるのは勿体なく、2階に置いてチョコチョコ使うことを考えた。これが2015年10月15日だった。

WEBの製品情報(最近の状態)

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電池交換のマニュアル。難しくはないがドライバー(ネジ回し)くらいは必要になる。
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しかし今日現在で使用期間が38ヶ月、1140日になる。電池がいよいよ弱くなってきたので電池の価格を調べてみたら、1.6万円。だいぶ買い求めやすくなった。なので購入を決断した。

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<まとめ>
・電動自転車のバッテリーとはだいぶ様子が違っていて、2年に一回の交換を要す。電動自転車では週一回の充電なので50回/年として10年以上交換の必要がない(はず)。

・今までのサイクロン掃除機は10年は使えていたので、10年間のコストは、本体5万円として、追加コストは若干のフィルター交換とヘッド交換だった。したがって6万円くらい。このコードレスは本体6万円としてバッテリー一個1.6万円x4個=6.4万円。 だから13万円を超える。

やっぱり従来と比べ2倍のコストがかかる。

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2017年5月10日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(54) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力 (2)

飛行船、Blimpものつくり(54) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力 (2)

2時間ほどドライブで使ったインプレッションから。

今回のナビは、日本製の市販平均価格を10万円とすると1/3くらい、、、なのでちょっと選択としては厳しかったかも。なお、今まで15年使ってきたゴリラは平均価格帯。

これと比べることになるので評価は厳しめ。

主なスペックを比較すると、チューナーがワンセグ/フルセグオート切り替えができて2チューナーを実装しており同じ、液晶はTFTで解像度はこっちは1024x600、ゴリラも同じと思う。

ナビデータはゴリラはHDDに格納、これは8GBのSDメモリに格納、なのでこっちがちょっと雑。

FMトランスミッターはどちらも同じくある。シガーライターからの電源はどちらもあり。

以上スペックはほとんど同じ。

使ってみると、、まずがっかりな点ばかりで、申し訳ないが、

1)液晶が暗い。車の外が太陽燦々でも曇りでもゴリラよりかなり暗くて、第一印象が悪い。あっ、まず安物を買ってしまったかなぁと思ってしまう。

2)次にタッチパネル、操作が一個づつ確実にできない。押しても反応してるのかしてないのか、、、動かない、、、。あぁ、、これも同じ印象。

3)そして、画面の発色が悪い。例えば人の顔の色は病気の時のような色合いあいで、見るたびにがっかりしてしまう。何とかしてほしいが、色合いを変えるメニューがない。

4)全体的の反応が遅い。これはCPUの能力が足りてないのだと思う。ゴリラは15年前の製品にもかかわらずこのようなことはない。

5)ナビのデータ不足。細かい道路が出ない。

6)ナビでルートを切り替える機能がない(経由地の変更とか)。

なので、一方、いい点を挙げると、

1)チューナーの感度が上がったこと。ゴリラは今どきのハイテクから比べると悪い。

2)ワンセグの画面は色はひどいが今どきの解像度がある。15年前のゴリラは画像の処理技術が今時のレベルではない。

結論的には、技術はあると思われるが、製品に対する思い入れがなく消費者不在の製品を世に出す中国マインドは、まだまだ受け入れられないと思う。がっかり。

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2017年5月 9日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(53) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力

飛行船、Blimpものつくり(53) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力

約15年使っていたポータブルナビ、ゴリラ  がついに壊れGPSデータを捉えられなくなった。

次は何を買うか迷ったが、同じく約17年前に初めて韓国製の液晶PCモニター(今でも動いておりたまに使うが) を買った時のように、初めて中国製を試すことにした。

もちろん身の回りのかなりの(ほとんどの)製品が中国製であり、その品質はそれなりに確かと言えるが、日本向けの多くは何らかの形で日本人がモノ作りに関係しているが、今回の製品は多分それはない。

目的として、今回はそれを確かめたかった。

楽天で探したので、その画面を載せる。別の意味で、今回は説明書が全く同梱されていない、なのでその代わりの意味もある。

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以上の様な特徴というかSPECを持つ。こんなにもマンマシンインターフェースが重要な製品で純中国製を買うのは初めて。どうなることやら、、、、。

現在、やっと車に取り付けて昨日約2時間走行した。その記事を今後書いていきたい。

 

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2017年5月 1日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(52) メカタイマー USB充電5V出力付きコンセント 雷ガード付きコンセント

飛行船、Blimpものつくり(52) メカタイマー USB充電5V出力付きコンセント 雷ガード付きコンセント

ここしばらくの間にプリンターやスキャナーなどが壊れたことがわかった。ほとんど同時なので、そこでチラッと考えたのがACラインからくるサージ電圧。

2年前には液晶テレビやエアコン2台が一気に壊れたことを思い出した。60mくらい近くの近所の電柱に誘導雷が落ちたようだった。

そこでコンセントを見直すことにした。希望は以下のとおり。

1)雷などのサージ電圧を吸収できること。

2)USB DC5V を供給できること。

3)メカタイマーと組み合わせて、ON/OFF時間を自動設定できること。

そこで選んだのが以下の製品。

これは6000Vまでのサージ電圧を吸収できる。YAZAWAブランド。
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これは、目的は30年位前の扇風機をON/OFFコントロールするために購入した。
PC機器関係をコントロールするためではない。
注意しなくてはいけないのは、いまどきの機器はソフトウエアスイッチが多く採用されており、コンセント側のAC100VをON/OFFしても OFFはできるがONはできないこと。

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ネットで調べると今でもメカ式ボタンの扇風機は購入可能のようですね。ほとんどないですが、、、

DC5VをUSB端子で出力できるコンセントがこれ。やっぱり便利ですね。もう、家中あちこちにUSB電源供給差込(コンセント)があることになる。

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LENOVOのYogaBookがDC5Vで充電できるので本当に便利。家中、どこでも充電しちゃいます(注:下記参照)。

 

余談ですが、このYogaBookの充電仕様は不思議、というか便利です。以下充電器の仕様ラベルの記載から。
5.2V 2A:通常使用。
7V   2A:急速充電。
9V   2A:急速充電。
12V  2A:急速充電。

どうもバッテリー充電状況によって出力電圧を変えているようです。

なので、上のコンセント(出力5.2V)を使うと充電はできない。しかし、バッテリーの寿命を延長できると思っている。バッテリーの放電がほぼないので。

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2017年4月21日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(51) エコタンク プリンター エプソン EW-M570T

飛行船、Blimpものつくり(51) エコタンク プリンター エプソン EW-M570T

最近、10年ほど使ってきたCANONの複合型プリンターの電源が入らなくなった。

修理も考えたが、エプソンのエコタンクが気になったのでカタログを調べた。従来のプリンターは確かにいつも印字を始めるとかすれていて、クリーニングを多くし、あげくの果てインクがなくなり近くの電気屋さんに走ることになり、面倒なことこの上ない。

カラーモデルは、EW-M770T、EW-M660FT、EP-M570T。他にブラックのみの2モデル。

660FTは最初のモデルでFAX機能が付いている。570Tは2番目のモデルで廉価版のエンジンを付けているので速度は遅い。

770Tは最新モデルでカラー機能を充実させている。

売りは5000ページ以上の印刷が可能なタンクを搭載していること。また、別のタンク(ボトル)からインクを追加することができる。

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660FTはSDメモリカードに対応していないが有線LANには対応している。一方570Tには有線はない。また自動両面にも対応していない。 770Tはファックス以外対応している。

価格はカカクドットコムで67,250、48,864、37,800くらいであり、高機能に7万円近く出すかどうかで判断が分かれる。

<追記> 10年以上前の機種であるMP810は修理するにもメーカーが修理サポートを打ち切っていてできませんでした。

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2017年4月16日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(50) Lenovo Yoga Book その後 (11) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

飛行船、Blimpものつくり(50) Lenovo Yoga Book その後 (11) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

前回記事、3月30日の続き。

時間がたって少し使い込んできました。
ここまで、一言で言って、winノートの革命ですね。この小ささ軽さでいつでも持ち歩けて、すぐに電源ON、スタンバイからすぐに使える。

スマートフォンとは違う、そこは10.1インチの画面を持ちどこでも使い慣れたPC(パソコン)の世界。

ここまでのカスタマイズは、
1)iimioのナノシム、契約3GB/月のカードを挿入した。これでどこにいてもネットにつなげることができる。

2)32GBのマイクロSDカードを挿入した。これで通常のPCでいうD:ドライブとして使える。

3)マウスと充電ケーブルやUSB外部装置を使うために、追加ケーブを購入した。

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これで充電しながら3つのUSBポートを使うことができる。写真は無線マウスを使っているところ。

yahooショッピングでの画像。

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2017年4月10日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(300) 電池式噴霧器 単一乾電池6本 ニッケル水素単一乾電池

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(300) 電池式噴霧器 単一乾電池6本 ニッケル水素単一乾電池

15年くらい使ってきた乾電池式の噴霧器はまだ現役だが、同時に使っていた蓄圧式の噴霧器がへたってきたので電池式を追加して購入した。

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プラスチック部やゴム部がへたるみたいで、2年くらいが寿命のよう。

今まで使っているのも工進なので、ホームセンターでこんな最新のものを見つけた。電池本数が今までの4本から6本になっていてパワーアップしている。
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電池はニッケル水素の単一。eneloopを4本、IMPULSEを2本を用意した。
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電池6本はこのように入れる。
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動かしてみると噴霧は手元から高さ5mくらいは楽々と届く。今までが手元から2mくらいだったので雲泥の差。やはりハイパワーと謳うだけある。

通常の乾電池だと6本で公称9V、これがニッケル水素だと公称7.2Vで数字上は小さいが実際は十分のパワーを発揮する。

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2017年4月 4日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(299) 10000mAh モバイルバッテリー

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(299) 10000mAh モバイルバッテリー

近くのあるショップ、何でも屋的なお店で衝動買い。

151mm、80mm、厚さ12mm。
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帰ってWEBを見て見ると同じようなものがほぼ同じ安い価格帯で見つけられる。よって、特にお得な買い物をしたわけではないことがわかる。

実はこれが3つ目になる。1つ目はEM emobileのPocket Wifi端末。

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5000mAhある。今は契約を切っているのでモバイルバッテリーとしか使ってない。

2つ目は今回と同じような10000mAhモバイルバッテリー。画面下が以前買ったもの。
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大きさは少し小さいが厚みがある(15mm)のでカバンなどでは少しかさばる感じがする。

携帯電話1台、タブレット2台(Nexus7とYogaBook)を運用しているので、バッテリーの交換タイミングが少しでも伸びればいいなと思っている。

なお、バッテリーの容量は最もスペックをごまかしやすい。このバッテリーが10000mAhあるかどうか今後検証する。

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2017年3月30日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(49) Lenovo Yoga Book その後 (10) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile

飛行船、Blimpものつくり(49) Lenovo Yoga Book その後 (10) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

3月26日記事の続き

まずもって、電源ONにするとおなじみのWin10が開く。この薄さと重量でWindowsのPCを持てることは感激、、、もうこれ以上小さくなることや大幅な軽量化はないでしょう。次に来るのは厚さ6mmの厚紙を持ったみたいな対角30CmのPCになるが、それよりメモリ容量や総合速度はもう少し上げなくてはいけないだろうし、次のイノベーションは15年以上あとになるだろうから。

一方、前の記事でも紹介した同じyogabookのAndroid版も持っている。比較してわかるのは要所要所でわずか待たされるというか、比較相手がAndroidですから仕方ないが、、、。

1)キーボードの初期設定は振動も出るようになっていたが、例えばlookを打つとooのところで振動が一つになる。なので、oが一つしか入力してないかと思えばooと正しく入っている。

紛らわしいので振動を切るの設定にした。

2)一般のPCで作ったワードファイルを読み込もうとしたら、メモリー不足の警告が出た。どうもフォントファイルを追加するにはフリーエリアが不足するみたい。何しろOSを含めて一般的なPCのC:ドライブに相当のHDD容量が64GBしかない。今どき、一回のOSアップデートで200MBくらい必要になるので、瞬く間に不足する。

3)メモリーはマイクロSDカード1枚を挿入可能なので64GBをいれてD:ドライブ的な使い方をしようと思う。

左が箱などで、右がYogaBook。
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初期設定画面の一つですが、かなり初めに出てくる。ここでは、まず下の「日本語」の部分をクリックすること。なんとわかりずらいことではあるが、、、、。
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これを行うことで、今後のほとんどすべてが「日本語」になる。一方、私は当然流れとして、、そのままメニューでいちいち日本語を選んでいく。
なんと、そうすると、最終的にそうにはならずあちこちが英語のままになる。仕方なく、サポートに電話することに。

この画面で下の何気なく書いてある「日本語」を選択するということらしい、、、どこにこれがコマンドだとか選択肢の一つだとそう書いてあるの!!!!
この辺は中国人の設計かなぁ~。

続く

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