2012年5月21日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(59) SONY NEXー5N 金環日食 京都府木津川市 裸眼で見る。 最高にきれい!!!

天気予報は悪かったので、いけると思った。4時半に起きて5時ごろあたりを見渡すと薄雲があるが青空もある。一番いいコンディションだ。

撮影場所を東の空が開けているので自宅2階のベランダと決める。

細かい解析は少し時間がかかりますので、ハイライト的な写真を載せます。

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めちゃくちゃ感動。やはり生の目で見る金環食。フィルターなしですよ~!!。

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少し光量が多くカメラでは絞りきれ切れなくて、フィルターをかけてみるようなきれいな金環食になりませんでした。でも、肉眼で見るとこのようなので、これはこれで貴重な写真です。
最高にきれい!!!
これをフィルター越しでみてなんとする!!!

雲がないと普通のカメラでは写真として撮ることができません。ですので、このようなシステムを組みました。
三脚に老眼鏡の役目をするレンズを貼り付けました。度数は+1.00。

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2012年5月20日 (日)

blimp: パワードパラグライダ-、モーターパラグライダー、パラモーター(232) シモニーニ ミニ2

私の友人が使っているシモニーニ ミニ4。160cc。22馬力。

しかし、上昇していかないトラブルが続いている。すなわち立ち上げてまっすぐ走るが上昇しない。

リグの組み合わせは;
  キャノピー:シンフォニー Mサイズ
  体重   :57Kg(ヘルメット、無線、服装)(推定)
  ユニット :28Kg(ハーネス、緊急パラシュート、浮き袋、込み)(推定)

私のリグは;
  キャノピー: シンフォニー Lサイズ
  体重   :69KG(ヘルメット、無線、服装)(実測)
  ユニット :TOP 80 23Kg (ハーネス、緊急パラシュート、浮き袋、込み)(実測)
 

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私の場合、キャノピーが真上できれいに開いた状態で上がらなかったことはない。カタログでは115Cmペラで推力は50Kg。数あるユニットを経験した人からは推力は十分あると言われているユニットです。

機体仕様は問題ないと思う。ある人のブログによるとミニ4の120Cmプロペラで推力は64Kg。カタログではペラ110Cmで51Kg。本当ならば十分すぎます。

しかし、プロペラは純正ではないような。また、聞くところによると若干圧縮比を下げて初心者用にチューニングしてあるそうです。シリンダーヘッドとブロックの間に金属ガスケットが入っていて圧縮比を下げているとか。こうなってくると何が本当か分かりません。

推力測定装置がほしくなります。推力メーターって結構な値段がするんです。私としてはパソコンにつないで客観的なデータを取りたいし、、悩みます。

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2012年5月18日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(58) SONY NEXー5N 河川敷の野生花と蝶々

木津川のエリアの写真です。

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ぱっと見ると花はそんなに多くなく、あってもそんなにきれいではない様に見えますが、細かく見るとこんな感じ。

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蝶々です。ピンがきていないのはご容赦を。

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2012年5月16日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(57) SONY NEXー5N スーパームーン

5月5日はスーパームーン、地球と月の距離がもっとも近く月が大きくみえる。
アパートのベランダに出ると月が大きい。

G70-300をつけて、しかし、三脚を出さずに手持ちで撮る。しかし、人物フレ低減モードで撮ってもぶれる。

ベランダの手摺に手を添えて撮る。

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2012年5月14日 (月)

blimp: パワードパラグライダ-、モーターパラグライダー、パラモーター(231) 最近のスナップ写真 木津エリア

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2012年5月12日 (土)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(32) 三菱自動車のスマートグリッド検証実験 M-tech Lab

三菱自動車の開発部隊があるが愛知県岡崎市に行ってきました。

そこの入り口駐車場に新しく設置されたのが、EVのバッテリーを電力バッファーに使ったスマートグリッドの実証実験設備です。

車のバッテリーは容量の60%くらいが寿命です(寿命:しっかり充電しても取り出せる電力が定格仕様の60%程度になったバッテリーのこと。何%でそう定義するかは各メーカで異なる)。

そのバッテリーを廃棄するのではなく、このような設備で引き続き使い、トータル的に自動車のバッテリーの価格を下げようという狙いも有ります。
もちろん本来の目的はこのような設備が電力需要のピークを本当に引き下げることができるか、の実証実験です。

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0000014507_2 (三菱商事のHPより)

EIS(ELectric vehicle Integration System)は実際に走っているEVのバッテリーの状態を管理するシステムで、本来の目的である移動手段としての車の機能を損なうことなく運用できることを目的とする。

バッテリーの容量が16Kwh/台なので3Kwhをシステムに供給することを前提としているので、約1/3を想定していることになります。

0000014507_3 (三菱商事のHPより)

システムの目標は変動幅180Kwhの工場の変動幅33%低減という。
 

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V2Xとは「Vehicle to X」の略で、「車とどこかとつながる」という意味です。この場合、車は、家や工場であったり、その地域のエネルギーシステムであったり、種々の所とつながることになります。

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2012年5月10日 (木)

blimp: パワードパラグライダ-、モーターパラグライダー、パラモーター(230) パラグライダー パラモーター 事故

パラグライダー/パラモーターの事故の投稿サイトを見ました。

1件の事故の映像に反応した記事ですが、事故が起きないことを願うのみの志であり、他意はないのでご理解願います。

http://8230.teacup.com/mpgjiko/bbs

より

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旋回しながら進入しておりパワーランディングです。

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従って旋回内側のキャノピーの対気速度は小さく、内側のラム圧も下がっています。

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若干の横風でキャノピーがつぶれかかっています。

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つぶれてきました。

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このままでは墜落です。

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コメントは地形による横風を理由にしていますが、そもそも着陸の方法に誤りがあります。
通常の飛行機(エアーラインでもプライベートの飛行機でも)、グライダーでもこのような回り込みながらの着陸は行いません。

必ず場周飛行ルート(滑走路を基準にした四角形)をたどりファイナルアプローチは直線で飛行し通常は風に正対して行われます。滑走路が風に正対していなければそれなりの操縦方法で横風着陸を行います。そして対気速度には十分気を使って(守って)着陸が行われます。

この場合、旋回内側の翼の内圧と対気速度を弱める操作を行っており、そもそも着陸に対する安全マージンを取っていません。パワーをかけながら旋回をしながら、高度を下げながら、それを低速度で行う、、、、理論に合わない考えられない危ない操作です。

このあたりを理解すべきと思います。

パワーをかけたパワーランディングは速度が遅めになりがちです。本来はグライダーのようにファイナルアプローチを十分な直線で取り、パラモーターではエンジンをカットして速度を失速しない十分なマージンで飛行し着陸すべきです。エンジンをカットすると飛行機の素性として速度を速める必要があります(理論的に着陸グライディング角が深くなり速度が速くなります)。

パラモーターの場合、速度計など計器がなく難しいのですが、ブレーキをかけないで(万歳をしたままで)地上近くまでしっかり降下をします。そして地上ぎりぎりでブレーキをかけてフレアをするのです。

スクールではこのような着陸を取るよう指導しており、私はこれを守っています。

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2012年5月 8日 (火)

旅行・地域(19) とっとり 砂の美術館

鳥取砂丘で開かれている「砂の美術館」に行ってきました。

会場中央のロンドン塔

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タクシーとツーリスト

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ダブルデッカーに乗る人々を見つめる人

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エリザベスⅠ世と絶対王政

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大航海時代の街の酒場

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イギリスの科学ーニュートンとダーウイン

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ハンプトンコート宮殿

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ウエストミンスター寺院

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美術館から見るハンググライダー

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2012年5月 4日 (金)

blimp: パワードパラグライダ-、モーターパラグライダー、パラモーター(229) 木津川エリア パラグライダー体験

本日の木津川エリア、体験のOL 7名でスクール校長は大忙し。一方、天気は最悪の状況。

Weathermap00

等圧線がムンクの「叫び」の様になってますね。


西からの風、一時的に前線のようになっています。
風速は2~7m/s、風向も西±30度。こんな日に飛んだら墜落します。

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でも、校長は行くのです。と言っても、体験ロープトウ。 

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今日は来ていた女性のお一人ににシャッターをお願いしました。
ニコンD3100を持っているとのこと。
なかなかの腕とお見受けしました。

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2012年5月 3日 (木)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(31) MIHO美術館の電気自動車

本日(3日)滋賀県甲賀市信楽町にあるMIHO美術館に行ってきました。そこには鳥取県米子のイルカカレッジが納入した電気自動車が走っています。

乗客シートが3列の仕様と2列の仕様とあります。2列仕様はフロントガラスにDAIHATSUとありましたので、イルカカレッジ納入のEVとは異なるかもしれません。

3列シート;

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2列シート;

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造りの全体はこのようになっています。レセプションエリアと建物は右のイラストの下側。
上に描かれているのが美術館です。
その間をトンネルと橋で作られた回廊があります。そこをEVが往復しています。

Panflet1

トンネルに入る直前;

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トンネルを出る直前; 

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美術館の入り口階段から回廊を振り返る。

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美術館に入り、チケットチェックを通った後の正面。

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建物の天井。

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コレクションはシルクロードをイメージした、西はローマ/エジプトから東は中国/日本の文化的美術品を集めています。
パンフレットの画像をいくつか転載します。

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2012年4月30日 (月)

旅行・地域(18) とっとり花回廊

連休中、初めて花回廊に行ってきました。

天気は曇り、わずかパラパラ雨もありました。

正面です。遠くは大山です。

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フラワートレイン。4つのゾーンでアップダウンもありますが、全部回ってくれます。
Train


フラワードームの中です。

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南のジャングルドーム
 

サイハデイゴ、7年ぶりの開花だそうです。

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正面のハート

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正面のパノラマ

 

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2012年4月28日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(169) ニッケル水素電池 SANYO 1800mAh 旧タイプ 4ヵ月後の放電

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多分入手困難な電池ですみません。
しかし、7年前の電池ですからSANYOがどの程度の技術レベルにあったかが伺えます。

今回のデータは4ヵ月後の放電です。1234mAh、65分02秒。

Sanyo1700_1234mah_65m02s

すぐに充電をして放電をしました。1442mAh.。76分。

Sanyo1700_1442mah_76m00s

スペックが1800mAh、7年放置した電池ですから立派なもんと思います。通常なら廃棄処分しかない性能を持った電池がほとんどですから。

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過去記事から

1回目の充放電は1150mAh、定格の67.6%の結果。

ちょっと物足りないのでさらにもう一回充放電した。

結果、72分、1375mAh、80.8%となり、劣化はしていますがなんとか使えるレベルになっています。

Sanyo1700_2_72m30s_1375mah

 

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2012年4月26日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(56) SONY NEXー5N 生駒の花

いつも記事は固いので、少し楽しんでください。

NEX-5Nの標準レンズです。2番目のトリミング以外、補正、レタッチやトリミングなど一切なしの画像です。

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勿忘草、ボロニア、黄花ルピナス、などなど。

標準レンズでも一眼は楽しいですね。

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2012年4月24日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(168) LEDライト オーム社 LF-210 

リサイクル店を探索していて、結局手が伸びてしまいました。

新品です。オーム社のLF-210。5LEDで単三電池4本仕様、オーム社なので名前は分かっているブランド品。ネットでもかなり安く販売されている。
今回は定価の1/3くらいで入手。

Package

Image7(この分のみShop Uより) 

 

電池は、当然ながらニッケル水素電池です。今回はReCyko+。 

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1LEDでは中央のLEDが中央のみ照らす。4LEDの時に真ん中以外のLEDが点灯し中央を狙いながら全体にぼんやり照らす。5LEDではそれらが合わさって中央も明るくそして周りも照らす。

もちろん、強力、、と言う感じではないですが、6畳くらいの空間で大まかな作業をする分には十分の明るさがある。

これが100円ショップライトの5個分ほどで購入できたので、こちらがいいですね。

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2012年4月22日 (日)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(30) リチウム電池のイノベーション 東芝 SCiB ホンダ EV-neo EV 2輪

前記事の続きです。

東芝のSCiBと比較をしています。これはホンダのEV2輪 neo用に開発された仕様です。

Evneo_2101216a

Photo_5  

モジュール1個が30セル、3モジュールで合計90セル。

302wh/モジュール。合計907Wh。

重量:156gx90=14.0Kg(裸セル換算)

エネルギー密度:907/14=65Wh/Kg

(前記事: SANYO:90Wh/Kg、ベンチャー:150Wh/Kg)

出力密度:72Vx45A=3240W /14Kg=231W/Kg

(前記事: SANYO:294W/Kg、ベンチャー:185W/Kg)

エネルギー密度と出力密度は、電池内部仕様で変化させることが
できるが概ね、トレードオフになるので、耐久性なども合わせ
グラフ化しないとすぐには優劣は分からない。

Photo_2 

各モジュールにBMU(battery managemnet unit)とVTM(voltage/thermal monitoring)
を備えている。 

Photo_3
 

耐久性と低温特性に優れる。また、釘打ち試験、落下試験、衝突つぶれ試験、
外部強制短絡試験、水没試験などをクリアし、高い安全性を確認できたことが、
ホンダの2輪や三菱のi-MiEVに採用されている理由でしょうね。

一方、エネルギー密度は並なので重量がかさむ。
電池ベンチャーとして、EV用途としては、安全性が確認された高エネルギー密度型
リチウムイオンバッテリーを開発したいところです。

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2012年4月20日 (金)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(29) リチウム電池のイノベーション 18650 次世代型

EV(電気自動車)の普及にはあと一押しのリチウムイオン電池の改良が不可欠です。そしてそれは進んでいます。

あるベンチャー企業の仕様と現在発売されているSANYOの一般モジュールを比較します。

         SANYO EVB-101 vs 次世代型リチウムイオン電池

単セル     18650タイプ          平板型230x180x6

接続       14直6並            14直1並

電圧       50.4V(42.0~57.4V)   51.8V(42V.0~58.8V)

電力量     0.544Kwh          0.84Kwh

電池容量    10.8Ah            16.2Ah

最大放電電流 35A(連続)           20A(連続)

重量       約6Kg             5.6Kg

エネルギー密度 90Wh/Kg         150Wh/Kg

出力密度     294W/Kg         185W/Kg

SANYOのHPから

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Photo

最初の比較で重量を6Kgとしたのは裸電池同士の比較の為。

エネルギー密度が進化しています。

次回に東芝のSCiB バッテリーと比較してみます。

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2012年4月18日 (水)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(28) 3輪EV 京都 GLM

電気自動車のベンチャー企業を見ていると、将来のモビリティはパソコンやTVのようにモジュールの組み立ての移動体(モビリティ)できてしまうのではないかとの錯覚におちいります。

私も時代においていかれるかもしれません。ミノルタ、サンヨー、(シャープ)、、、、経営者の判断は重要です。

私は地産地消(ローカル化とコンパクトシティ)ではモジュール化は進むと判断します。ここでは大手自動車メーカーの入る隙はないと思います。

もしこの分野に大手自動車会社のモビリティの進出が進むようでは、ローカルパワーの欠如です。

表題ですが、このような3輪バイクを販売する計画でした。

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後輪の位置制御はユニーク。

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販売仕様の実物です。

Dsc07302

私の判断では、リチウムイオン電池の次世代バージョンが出現するのも近々、そのイノベーションでこのようなEVが出現するのもまじかと思います。

みんなで応援しましょう。有害排気ガスなし、騒音なし、走行の燃料代は1円/km以下、何で後押ししない?

電気は雪解け水のマイクロ水力発電と火山の温泉熱発電、ソーラーと風力をあわせて発電する。すべてクリーン!!!! 押さない理由はないと思います。

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2012年4月16日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(55) SONY NEXー5N 春のひととき 東京と蝶々

東京出張で春のひととき、新川崎付近です。

公園で蝶々を見ましたので、写真に撮ろうとしましたが、動きが早い。

連射をしながら何度カメラを向けても撮れません。

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 かろうじて撮れた一枚です。でも、ピントも合わず振れていますね。

もう一枚。

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こちらはISO200にして1/4000ですね。
Image2

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2012年4月14日 (土)

旅行・地域(17) 空中写真 鳥取 浦富海岸 鳥取砂丘 鳥取市 鳥取空港

4月12日、11時49~52分ごろ。東京から鳥取までのANAの飛行機からです。

浦富海岸です。遠くに鳥取砂丘が見える。 

Dsc07089_2_r NEX-5N、レタッチ、トリミング。

F5.0 50mm 1/500

 

鳥取砂丘。

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千代川と鳥取市。
左端のドームは鳥取大学乾燥地研究センター。川の右に赤い看板のイオン ショッピングセンター。やや中央の左奥、山のふもと、少し白っぽい塔みたいな物が有る建物が県庁。 

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鳥取空港。
向こう側に見えるのは湖山池(海と分離してできた海跡湖)。
機体は左周りのダウンウインドレグ(レフトダウンウインド)を西進中。

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この辺りはパラモーターででも飛んで写真を撮りたいところですが、飛行制限地域なのでエアライン機から撮るしかありません。

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2012年4月12日 (木)

blimp: パワードパラグライダ-、モーターパラグライダー、パラモーター(228) エンジンのメンテナンス

仲間が離陸していきます。
オヤッ、おっととと、、50m走っても離陸しない。

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エンジン音を聞くと、バッ、バッ、バッ、バッ、あんまりいい音ではない。
点火タイミングが適切ではないような??
エンジンはラケットです。

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結局、あがらなくて離陸中止。

Dsc06850s


エンジンの諸元

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音である程度こうなることがわかっているのに、行くのはあまり薦められない。
離陸前にエンジンをフルにして調子を見るのが普通とアドバスしているのにしない。
なんなんでしょうね。こんなことではいつか事故を起こすことになる。

なお、エンジンテストベンチがあるといいですね。

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