2017年9月24日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(318) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (2)  IRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(318) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (2)  IRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403 

シマノのベイシスを購入したので記事にしているが、その後、いつも通っているリサイクルショップに入ってこの手の商品を探していたら、こんなのがあった。

Manual0a

大自工業の温・冷蔵庫 irfer IS403。大自工業は3年ほど前に販売を終了したらしく、大自のHPで過去の製品としても出てこない。

Dsc04665s
今でもamazonなどでは購入可能で3万円弱する。結構高い商品ですね。ショップでは千円札数枚で、いまどきの実力を見たいこともあって、つい手が出てしまった。

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断熱材はポリウレタン。庫内サイズは423(W)x333(H)x165(D)。
DCで定格は65W。最大72W。なので、冷却能力は十分あるはず。

webで調べて分かっていたが連続運転は12時間までとある。理由が知りたくて大自工業に電話をしたら、いつも最初の応対者から代わって技術者が丁寧に応対してくれる。大自の好きなところです。

連続運転で特に壊れるところは無いが、温度が高い状態で連続運転するとどうしてもペルチェ素子に負担がかかる。また制御基盤の劣化もあるとのこと。

早い話、ならばそのあたりの放熱をもっと良くする設計にすれば、、と言いたいところですが、スペースの関係とかファン騒音の関係でそうも行かないのだろうと想像する。

実際にテストしてみると、空でテストした結果がこれ。室温約27℃

0分 25.0℃、 5分 21.2℃、 10分 16.8℃、 20分 12.5℃、 30分 9.8℃

40分 8.0℃、 60分 6.1℃、 110分 4.7℃、 240分 4.2℃

ものが入ってなければ、ダブルペルチェ素子の威力か、1時間もすれば6℃であり十分に冷える。もっとどんどん冷えるかと思ったが5時間運転しても4℃付近でサチっており室温27℃くらいだと中が凍るということは無いみたい。

Dsc04671s

Dsc04681s

このくらい実力があると、連続5日間の運転がしたいと思う。webを見るとAC100Vタイマーで12時間ごとに30分OFFして対応している、と言うユーザーのコメントがあったが、ンー、12時間に一回クールダウンすることに意味があるか?返って、1日に2回熱ストレスをかけることになって、各部品が繰り返し伸び縮みして、早く壊れてしまう。

私なりに考察すると、素子は12時間たつ前に温度はサチって(飽和)いるはずで、12時間に30分休んでも単に1日24時間運転が23時間運転になるだけ。

なので、熱劣化は同じと思う。そこで考えたが、定置なので、結局
 1)冷却風の入り口付近は極力吸い込み風の流れを妨げないこと。
 2)排風(=温風)を吸気側に回り込ませないこと。
 3)モードをLOWにしておくこと。

多分ですが、LOWにすればたとえ連続運転しても熱劣化はかなり抑えることができると推測できる。なので、5日間の連続運転をLOWで行うことにする。

そうであれば、どれくらい冷えるかが問題になりますが、今後、温度を計測してみます。

あ、もひとつハッピーだったことは、ファンの騒音がかなり小さいこと。もちろん静まり返った夜の部屋では耳につくと思われ、通常の冷蔵庫と同じく、廊下に出すことになるが、昼間の生活騒音の中ではほとんど気にならない。

このあたりは日本人コンセプトが入ったモノツクリですね、、made in chinaですけど。

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2017年9月22日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(317) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (1)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(317) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (1)

ちょっとした理由でクーラーボックス、クーラーバック、またはポータブル冷蔵庫を購入する必要が出てきた。

理由とは、家以外の場所で(移動先で)自分の食べる野菜や昼食のおかずを24時間x5日ほど定点で(一定のところに置いて)保存したい、しかもなるべく小さい容積で抑えたいので通常の冷蔵庫は一人用小型でも大きすぎる、一方、近くにAC100Vのコンセントはある。

1)最初に考えたのが、ポータブル冷蔵庫。

技術的な話しでは、発明は170年前に遡るが、半導体の発展で効率の良い製品が出てきたのは約60年前。しかしこのころ実用化されたペルチェ素子、昭和50年ごろにこれを使ったポータブル冷蔵庫を試してみるとほとんど冷えない、このころはこんな実力だった。

最近はどうかと思ってwebを見るとポータブル冷蔵庫にペルチェ素子を使うことに変わりはない。相変わらず冷えないポータブル冷蔵庫も多く見かけるが、-2℃までの設定が可能なペルチェ素子の冷蔵庫も見つけられた。

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webを見ていて分かったことは、消費電力が45Wを超えないと冷えないという評価が多くなる。もうひとつはもちろん筐体(箱)の断熱性能と発熱部分の排熱構造。ここらあたりで手を抜いた商品を購入すると使い物にならない。もうひとつ気になるのがファンの騒音。

これが結構耳につく。音圧(デシベル)が高いものは話にならないが、音圧20デシベルとカタログで謳っていても、20デシベルは低いはずが、実際の感覚が大事。

2)次に考えたのがクーラーボックス。

騒音で言えば無音。最近の製品傾向を見ると最も断熱性能のいいのが真空断熱、次に発泡ウレタン、最後が昔からある発泡スチロール。

このカテゴリは35年も前からコールマンを持っていてそれなりに堅牢で重宝している。アメリカ製ということもあってとにかく大きいのは良い、置き場所をとるが、、。

外国製が多いが、チラッと日本のシマノの製品を見てみると、断熱のカテゴリーをピンキリでそろえ、かつwebで評判がいいのが使い勝手。ふたを開けるときに余分なスペースが不要なこととか左右どっちからでもオープンできるとか、水ドレーンがやりやすいとか、ふたが簡単に閉まるとか、、

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そうか、このカテゴリーは断熱性能だけではなく、使い勝手がひとつの大きな要素になるんだなと思った。スペースが多くある米国人ではピンと来ない発想ですが。

3)それではクーラーソフトバッグはどうか?

びっくりしたのはアイスクリームの保存を謳っている製品があること。

Image13

 

これなんかも比較記事を読むと良さそうですね。

Image18

さて、どれを選ぶか、迷いに迷ったあげく、ソフトバッグのアイスクリームが保存できる製品も良いなぁと思いほとんどクリックするところでしたが、若干閉めるジッパーがめんどくさいという批評もあって、もちろん価格もあり、最後の最後、シマノのクーラーボックスで断熱グレードが下方の発泡ウレタン仕様、ベイシスにした。

やっぱり、狭いところでさっさとやりたいことをしたいと思うとこれになった。断熱性能ばかりが決め手ではない。

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今後使い勝手や性能などを記事にしたい。

 

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2017年9月20日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(55) Lenovo Yoga Book その後 (12) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE 充電ケーブル、マウス、USB外部メモリを同時に使う

飛行船、Blimpものつくり(55) Lenovo Yoga Book その後 (12) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE 充電ケーブル、マウス、USB外部メモリを同時に使う

本年4月16日の記事からの続きです。

外部バッテリーをいくつか購入しているが、16日記事の追加ケーブル、4拡張端子、からうまく充電ができない。

1本単独(USB-micro usb)では充電可能なので、ケーブルを新たに購入してみた。

100均ショップで購入した。

バッテリーは2016年2月5日で記事にしたANKERを使う。

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購入したケーブルが左のリールタイプ。データ通信と充電ができるとある。

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NAKER側の青色ランプが点灯しているので充電しているはずですが、yogabookをONにしているので、十分なパワーがあって充電にまで電力が余ってないと、充電にはならない。

yugabookは癖があるというか、携帯電話やポータブルHDDなどのいろんな5V出力充電器を接続してみたが、充電できてそうでできてない場合があり、確認することにした。

上の写真で、上段の時刻が12:20、充電%が82%。下が、13:56、%が90%。

1時間半で8%ほど上がったので、PCのバッテリースペックが8500mAhなので、800mAhほど充電できたことになる。1時間当たり約500mAh、充電電流は0.1Aほどになる。

ま、この組み合わせでPCを運用しながら充電できることが確認できれば目的は達した。

これで、充電、USBメモリ、マウスなど4つ同時に使える。

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無線マウス、USBメモリを使いながら充電している。

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2017年9月18日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(315) ニッケル水素電池 どう劣化するか 寿命は? SONY CycleEnergy高容量やeneloop proはだめ (2)復活の充電

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(315) ニッケル水素電池 どう劣化するか 寿命は? SONY CycleEnergy高容量やeneloop proはだめ (2)復活の充電

手元のeneloop proは完全に劣化していて、sanyoが販売する通常の充電器では赤いランプがすぐに消える、すなわち充電をあきらめた(か満充電)。この場合満充電ではないので劣化。

そこでgraupner充電器を使い、2.5A設定で充電を試みる。この条件でも何回かすぐに充電終了したが3回目で何とか少し充電ができた。

その時のデータがこれ。

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20分で487mAh。内部抵抗が487オーム

充電できましたが、これらのデータを見る限り劣化している電池です。

ここまでくるとsanyoの純正充電器ではじかれることは無いので、今度は純正充電器で充電を試みる。

Dsc04661s

放電から自動充電するモードを選ぶ。

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2017年9月16日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(409) 電動バイク glafit GFR-01 (4) 同じコンセプトの中国製

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(409) 電動バイク glafit GFR-01 (4) 同じコンセプトの中国製

昨日(14日)、ペダル付き電動自転車がペダルを漕がずに走行しているのを見た警察が補足し、無免許で書類送検したというニュースが流れた。

その記事の写真がこれ。

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一方、ペダル付き電動バイクで調べるとこんなのがある。

Image3

同一の品物ではない。これはバイクル(bycle) P3 という製品。

ネットでは多くの類似バイクの写真があるが、岐阜県警発表の写真の製品は見つけられなかった。

日本開発(和歌山)で中国生産のglafitは上の写真にあるようなそれらと何が違うのか?

わたし的に一番大きいのは、日本人のコンセプトや感覚が入っていることだと思う。要は日本人と中国人のコラボ。この組み合わせは今の日本で見られる製品の多くがこうなっている。

私は15年前、韓国独自製品を購入して試したように、最近、中国独自製品をいくつか試してブログに掲載しているが、残念ながらまだひどい感じだ。これらの製品を試すと40年前に戻ってしまう。ぱっと見、最新の制御技術や半導体チップ、プログラム、製造技術などが使われているので見分けにくいが、モノツクリや品質コンセプトなどが日本の40年前だ、使うには覚悟がいる。

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2017年9月14日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(408) 電動バイク glafit GFR-01 (3) ヘルメット 自転車用ではだめ? 

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(408) 電動バイク glafit GFR-01 (3) ヘルメット 自転車用ではだめ? 

glafitのリターン(出資者への出荷)がまだですが、ずっとヘルメットを探していた。

概観がほとんど自転車なので、まず自転車用のヘルメットで大丈夫と考えたが、ネットを見ると以下の様です。

1.乗車用のヘルメットであること

  この定義はネットで見てもらうとして、主には、「衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること」に自転車用は引っかかるみたいですね。頭を冷却するために走行風が通る穴だらけですからね。

2.安全規格

  ヘルメットの規格があり、強度規格はJIS規格とSNELL規格がある。マークとしてはバイク用のSG、一般用のPSCがある。

3.取り締まりとか保険

 SGやPSCマークがないとアウトです。出るところに出た場合、このマークがなければノーヘル扱い。

かと言って、自転車的なバイクにいかついヘルメットはアンバランス、いろいろネットで探してこれを選んだ。

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理由はデザインがバイクバイクしてなく軽い感じのこと、上に風の通る穴が2つ空いていること。もちろんSG&PSCマーク付き。

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バイクショップ はとや シールド付きハーフヘルメット G-039。

かぶった感じは軽くて上々、走行時の使用感はglafitが来ないとわかりませんが、自転車で使ってみようかな。

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2017年9月 8日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(407) 日産リーフ新型電気自動車(EV) リーフで注目すべき点

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(407) 日産リーフ新型電気自動車(EV) リーフで注目すべき点

9月6日、新型リーフが発表されました。

最近のニュースでは知っての通り、フランス、イギリスが2040年までにガソリンやディーゼル車の販売を禁止。 これはあまりにショッキングですが、ここまで時代は進んでいると認識すべきですね。

概要は様々な記事、例えば

http://car-moby.jp/75984

などを参照してもらえばと思いますが、わたし的には航続距離が400kmは大きいですね。ツゥーストップくらいで、東京から大阪まで行ける。旧モデルの200kmでは、最近の事情では充電待ちの一時間を超える停車のリスクもあり、相当なイライラの覚悟を決めないといけないですしね。

これが解消される。

別の注目は米国、テスラ社。日産の28万台販売を超え50万台の販売。キーワードは電気パワーと自動運転。日産もこれを追いかけている。ある意味、EVで世界をリードしている企業が販売台数でベンチャーに負けてトップを取れなくて情けないと思いますが、日産には国際認識豊かなカルロスゴーンさんがいますのでこれからが勝負ですね。

それだけに、私の推定ですが、今回の新リーフには力が入っていると思う。

今後、注目して記事にしていきたいと持ってます。

Image2

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2017年9月 6日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(314) ニッケル水素電池 どう劣化するか 寿命は? SONY CycleEnergy高容量やeneloop proはだめ

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(314) ニッケル水素電池 どう劣化するか 寿命は? SONY CycleEnergy高容量やeneloop proはだめ

今まで数百本のニッケル水素電池を使ってきた経験をまとめると、劣化に関しては以下の様になる。

1)寿命(劣化)の定義

ネットサーフィンしていても結構ピタッとした定義に出合えないので、ここでは充電して取り出せる電力容量が新品時またはカタログ値から70%位になった電池を寿命または劣化ということにする。充電放置後の取り出せる容量とは違います(5年後で70%とか、、これは自己放電率の話)。充電後なんぼ電気を取り出せるかの値で、新品時は100%であるべきで、その後例えば1年、200回充放電した電池でなんぼ取り出せるかです。

例えば電気自動車で言えば、例えば3万キロ走った後に、満充電した時から充電警告が出るまでに走った距離ともいえる。この距離がカタログ値の70%くらいならそれが電池の寿命。

なお、EVの走行距離は、走り方や気温、エアコンやヒーターの使い方などに大きく影響を受けるので、走行可能距離は目安でしかないが。

もう一つ出会えたのが、このブログ。http://hitoriblog.com/?p=45192

ここでのグラフはトランジスタ技術(2016年10月号)に記載のデータと書いてありますが、内部抵抗を基準に劣化の定義をしていて、ここでは200mΩとしている。

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これを見ると、ほぼ私の経験に沿っていて、しかし、私には限られたデータしかないので、本当に有益です。

最近驚いているというか、やっぱりね、となったのがこれ。

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SONYのサイクルエナジーで5年くらい持っているがほとんど使った記憶がない。またこれは、ゴールドでもシルバーでもない。推定ですが、ゴールドと同じ容量を持つバージョンの単四ですね。これはゴールドの前のバージョンかも、、、

この高容量のニッケル水素電池はあっという間に劣化する経験を持つ。

それはeneloopのproと同じで、高額なのに何本ダメにしたことか。SONYはeneloopと同じであり、OEM(同じものを相手先ブランドで供給すること)と認識していますが。

この電池を充電中。 Graupner充電器で、内部抵抗値が表示できる。
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この電池の内部抵抗は999.9mΩと表示が出た。

この意味することは計測不能。要は完全に劣化している。確かに、放電したままで6ケ月放置とか、ノーメンテなので。

結論的にeneloop pro やこの電池を何本ダメにしたことか、、、毎日使うとか、しっかりメンテできる人は別にして、このシリーズは買うべきでない。

一方、普通のeneloop(単三で1900mAh)は1年放置しても劣化して使えなくなることはない。

グラフを見て東芝Impulseがeneloop proと同じ特性なのには驚いた。webを見るとIMPULSEにも今では3タイプあるようで、一番高容量は要注意ですね。高いもの買いの銭失い。

単一 8000mAhを6本、庭の殺虫剤噴霧器に使っている。1ヶ月に1回程度の充電なので、もし60回で寿命として、夏場に6回充電として、10年に相当する。ま、いいか。

要は、高温(50℃とかの庭の道具入れ倉庫)で在庫することを避ける、シーズン以外の期間ではたまに充放電する、これだけ注意していこうと思う。

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2017年9月 4日 (月)

飛行船、Blimp ものつくり(128) 庭の自動散水器

飛行船、Blimp ものつくり(128) 庭の自動散水器

20年以上使っている庭の散水器が少しうまく動かなくなった。

最近のものはどうかなと思ってwebを調べるとほぼ同じものを見つけた。

この仕組みはほんとに特許モンで、水の通過する力で歯車を回して散水する方向を変更する、これがずっと使われている。

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左が最近のもの、右が20年以上使ったもの。
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パテント番号が刻まれていたのでwebで検索してみた。
1993年の出願ですね。

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2017年9月 2日 (土)

飛行船、Blimp ものつくり(127) 庭で育てているブドウ 今年は実がしっかり

飛行船、Blimp ものつくり(127) 庭で育てているブドウ 今年は実がしっかり

梅雨の雨が少なくその後の太陽が強烈で実がしっかりしているのが今年のブドウ。

庭のパーゴラに2本植えている。今年は葉っぱも、多く、コガネムシなどにやられてもなく、しっかりしている。
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8月27日、様子を見ながら今年最初の収穫をしてみた。 

 

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まだ、少し早い房もあるが6房ほどとってみた。実が大きくしっかりしていて、甘みとすっぱみが程よく、今年は抜群の出来かなぁと思います。

Dsc04588ss

やっぱり、春前の枝の選定とその後の実のかたち造り(取捨選択とかたち造り)が良かったのかな。
もう1週間待って本格的に収穫したいと思ってます。

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