2018年1月16日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(57) Panasonic DMR-BR580 DMR-BRT1030

飛行船、Blimpものつくり(57) Panasonic DMR-BR580 DMR-BRT1030 

家のブルーレィレコーダー DMR-BR850が故障した。2010年の購入で約7年お世話になった。

テレビがPanasonicでビエラリンクを使っているので、テレビ置きの密閉したキャビネットの中で使っていた。

閉空間で温度が厳しいかもしれないが、7年強でハードディスクが壊れたようだ。録画をすると1番組が10番組くらいに分割して録画され、その間も少し録画失われる場合がある。視聴が困難になってきたので最新機種を探した。

約8年前の当時としてはフルハイビジョン対応のブルーレイが話題で、これはBD-REにも録画ができた。フルハイビジョンでビデオレコーダーからも録画ができて、それを目的にもこれを購入したと記憶している。同時発売の機種で最小HDD容量が250GB、最大が1TBなので、上から2番目の機種になる。

今回選んだ機種がDMR-BRT1030。

Image2

約8年で進化した点は、なんといってもキャッチフレーズにもなっている

1)おうちクラウド だろう。このレコーダーがパ-ソナルクラウドデータサーバーみたいになるのはすごい。

スマートフォンアプリの「どこでもディーガ」(主にandroid)でここに保存したデータ、音楽、写真、動画、に外部にあるスマホからクラウド経由でアクセスができる。さらにリアルタイムに放送番組も外部で視聴できる。

簡単に言うと、ワンセグやフルセグの機能を持たないスマホから番組の視聴ができるということです。NHK受信契約はこのディーガのみでOK、、!?、、受信契約に関してはこれ以上説明しませんが・・・・。

2)4K動画の録画対応
今時のビデオカムコーダーやアクションカメラは4K対応になっている。これを録画できるデバイスがなかなか出現しなかったが、ここ数年で対応してきた。

最近出てきた
3)Ultra HD ブルーレィ の4K/HDRに対応している。簡単に言うと4Kコンテンツ(映画など)の再生ができるということです。ただし、これは上位機種のDMR-UBZシリーズのみですが。

今回購入のBRTシリーズでは4Kインターネット動画の再生には対応していないようですが、今後確認します。

今後4K放送が本格化すると予想しますが、このレコーダーでは受信ができません。が、昔のハイビジョン番組のように外部に専用受信機をつければ可能なのか、どうやっても無理なのか、今のところ情報はありません。

ま、当面、地デジ、BS放送、4Kカムコーダーから録画ができれば、相当満足です。

今回、設定してみて、WiFiがあるのは相当便利だった。今までの有線LAN接続では引き回しが鬱陶しくて配線していなかったが、今回、家の無線LANへの接続は簡単だった。

LAN接続を考えた場合、今どきはこうあるべきですね。

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2018年1月 7日 (日)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(421) 石川県内灘フライト 歌唱王 DJI OSMO 4K映像

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(421) 石川県内灘フライト 歌唱王 DJI OSMO 4K映像

新年早々いい話があり、私がパラモーターで全国の各地を飛ぶ中で、石川県内灘砂丘を飛んだ時の映像が採用されました。

金沢TVの予選を勝ち抜いた内灘出身の方の紹介映像で採用されました。

A

これはDJI OSMOで撮影した4K動画映像の一部です。(TVからのキャプチャーなのでフルHD相当)。

パラモーターは常に少し揺れるはずで、そしてカメラは手持ちですが、映像は非常に安定しています。ヘリコプターからのジンバル付カメラから撮る映像に匹敵しています。

ヘリ撮影のハードウエエアの価格が1億円オーバーから見れば、パラモーターとカメラの簡単な100万円くらいのハードウエアでここまで撮れるのには感激します。

右下に着目して!!  by blimp とテロップが入っています。

ありがとうございました。

なお、最近はドローンが注目をあびていますが、この映像を撮れるか?

撮影時の高度は100mくらい、ドローン高度規制の地表から150m以下、これ以内ですので、ドローンは許可なく飛べます。

従い、このピンポイントの映像を地表から想像できる人で、かつそれらしき当たりをつけてドローンを何回も根気よく飛ばせる人は、可能かと思います。

ですが、OSMOをもって空中に上がり人が目で探索をしながら、1時間から2時間飛行でき、4K映像で流し撮りを続けるパラモーターから比較すると、費用と時間は相当なものになると想像できます。

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2018年1月 1日 (月)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター 2018年 Wish You a Happy Safe Flight

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター 2018年 Wish You a Happy Safe Flight

 Photo_2

 

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2017年12月25日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(425) 電動バイク glafit GFR-01 (19) 走行Impression(6) 

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(425) 電動バイク glafit GFR-01 (19) 走行Impression(6) 

ユーザーとしての記事は12月10日からの続きになります。

私のglafitの写真、いい天気と休みがなかなか重ならなくって、やっと撮れた。

Dsc05155_r

今のところ特別なオプションはなくて、ワイヤーキーを装備したのみ。

現在約60km走った。11月29日からなので3週間になり、1日平均が3kmになる。

Dsc05152_r

電動アシスト自転車の時より伸びていない。理由は簡単で、往復7kmの通勤に使用した回数は3回しかないから。

通勤で試してみたところ、glafitの良さが出ない。(GF:Glafit  EAB:ELECTRIC ASSIST BICYCLE =VIENTA)
① 街中のため一方通行が多く、EABなら近道できるところが、GFではできない。
② 片側一車線の道路が多く、EABでは歩道を通るところがGFではできなく、路肩走行は狭くて危ない。
③ 通勤時間は行きがほとんど下り坂ですがEABが13分のところGFでは11分。帰りはほとんど上りになるがEABで17分、GFで15分。ほとんど差がない。

行きはEABで最高速38~40km/hくらい出るが、GFは36km/hくらいで頭打ちになりなんとなく電動モーターのブレーキがかかる感じ。上りはGFの最高速は18km/hくらいまで下がり、EABの16km/hと差がほとんどない。結局、平坦路での速度、EABが19km/h、GFが25km/hの差がわずかの時間の差になる。

結論的に、
① 交通の激しい道路ではGFは原付やバイクのようには考えず、走行をあきらめる。
② 交通量が少なくて路肩がしっかり広いところを選んで、そこでの移動手段に使う。ですので、たとえば私の家の周り、片側2車線の道路で路肩もしっかり幅が取られているので、安全に走行できる、または観光先などで狭くって自動車が徐行して走っているようなところを選ぶなど。

Dsc05159_r

ネガキャン(negative campaign)張ってるわけではないので、良い所を記します。

なんといっても軽さとサイズ、折りたたんで車にポン、気軽に持ち運べる。静か、排気ガス・騒音をばら撒かない。

私はVIENTAを毎週家に持って帰ることをやめて、glafitを車(ムラーノ)に常時積つんでいる。
VIENTAを荷室内に積むとほぼいっぱいになるが glafitは小さいので邪魔にならない。これだと、田舎に帰るときも、VIENTAはやめてglafitになると思う。

新しい乗り物としての魁ですね。今から3年かからず、このジャンルの原付市場は大幅に拡大し、またパワーは今の2~3倍になるなど、もっと普通に走れるようになると予想します。
また、自転車の専用道路を整備するときに、このジャンル(*)の走行を含めた専用ルールを作るなど。そうすればペダルを長時間こげない人でも同じようなサイクリングの楽しみを味わえるようになるので、そのようにしてほしいです。 

*:たとえば自転車や電動アシスト自転車だけでなく、このジャンル、0.5kw以下くらいの電動バイクや三輪車の走行もOKとする。

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2017年12月17日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(424) 電動バイク glafit GFR-01 (18) 類似商品

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(424) 電動バイク glafit GFR-01 (18) 類似商品

電動バイク/スクーターで折りたたみ可能な商品をwebで検索すると多く出てくる。

これもそのひとつ。

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このショップを云々するつもりはありませんが、このような情報を見た時、これが日本でどこを走れるか、すなわち公道を走れるか、これは皆がまず最初に関心を持つことだと思う。

しかし、どこにもその情報は無い。

パッと見て、日本の公道を走れるための保安基準を満たしてないことは明らか。

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2017年12月10日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(423) 電動バイク glafit GFR-01 (17) 走行Impression(5) 改良点の要望

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(423) 電動バイク glafit GFR-01 (17) 走行Impression(5) 改良点の要望

12月7日からの続き

内容は1日または5日記事からの続きになります。

glafitの技術に電話をしていくつか分かったことを記載します。

6.電池の残量インジケータ

 私の予想したとおり電圧計です。glafitいわく、残量は停止した状態でインジケーターをみて判断してほしい。

しかし、この無負荷状態で電圧を測定した時、その電圧が下がっていた場合、これはリチウムイオン電池の特性上、その意味はほとんど残量が無い場合です。
下記が、一般的な放電特性です。

Discharge_r01㈱ベイサンのHPから

ですので、私としては少し負荷がかかっている状態、すなわち平らな道路で20km/hくらいでもインジケータを見るべきと思います。この時の残が2目盛はどうかなと思いましたが、ここからは5kmくらいは走行可能で、すなわち粘ります。

そしてさらに、1目盛になりこれが点滅すると、停止時フルを示していてもこれは信用すべきでなく、もうこれはほとんど電池残量が無いと思うべきです。

8.ホーン
 ホーンスイッチがむき出しなために、この近くにわずかに何かが存在してもホーンが鳴る場合がある。指でも、肩から下げた袋でも。  ボタンを押す力(抵抗するばね力)がもう少し強ければこの間違いホーンはかなり避けることができると思うが。

glafitもこのことは認知していて、何とかしなくてはいけないと考えている。

 

9.サドル

  留めがゆるいと申し出たところ、簡単に修正できますよ~との回答。

  留め金具の後部に位置するボルトのナットは手で操作ができ、これを絞めることでレバーのほうも固くなる。これでしっかり止まった。

10.ミラー

  自分の手が視界を遮る。なぜこうなったのか?を聞いたところ、折りたたみの時に他の部分との干渉がありこれがギリギリの長さということだった。

私のほうは、車はSUVで後部の荷室はある程度広く平らなのでハンドルを折り曲げた状態で全体を横に寝かせれば十分に運べる。この状態で、ミラーは上を向きどこにも当たらない。

それより運転中の後方視界不良は安全に関わるので、早急にステーがもう少し長いミラーを設定してほしいと要望した。

glafitはもう少し長いステーのミラーを検討中とのことでした。

 

 

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2017年12月 7日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(422) 電動バイク glafit GFR-01 (16) 走行Impression(4) BMW 電動二輪車 専用道路 E3

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(422) 電動バイク glafit GFR-01 (16) 走行Impression(4) BMW 電動二輪車 専用道路 E3

12月5日記事の続き

走行時のパワーが不足する話、家の近くに片側2車線のかなり交通量が多い場所がある。

一番左を走行していて、さ、右折しようと思いバックミラーを見るが右側の2つの車線では後続車がどんどん来ていて、隙間がない感じで、彼らの速度は50~60km/h。

この状況で自車速度は30km/hであり、危険すぎて右に寄れない。法律上は原付の最高速度は30km/hなのでガソリンエンジン車でも同じようですが、やはり瞬発力があるので、自車の位置取りに関してはある程度安全に行える。

基本、このような状況では自転車に乗っていると思って、左側直進で信号通過したら一旦横断歩道の手前に止まって右折正面が青信号になり、直進が可能になるのを待つ。

これしかないなぁ、と思っていて、不便だな、と。

そこで見たのがこの記事。

BMWグループは11月22日、未来の電動二輪車専用の高架道路コンセプト、「BMWビジョンE3ウェイ」を発表。

1248801レスポンスから

オランダの自転車専用道路を見れば同じようですが、これは電動二輪専用のようです。また、コンセプトとしては①高架道路、②最高速度25km/hとのこと。結局、自転車や電動アシスト自転車は通れないようです。坂がきつくてダメなのかも。

1248799
歩道や自転車道と区別している。

1248802

1248800
最高速度を25km/hに抑えるのであれば、電動アシスト自転車は、
同じ道を通れそうですね。

1248798
かなりの区間を屋根付きとしてくれると、横風対策も含めてさらに安全性が増しますね。

また、電動二輪車を持ってない人でも、シェアリングでどこからでも乗れるコンセプト。

日本でもこのような道路がほしいですね。まだ自転車道も欧州から比べて整備が遅れているので、一気にこのようなコンセプトにすれば、EVの普及より早く実現できて、ゼロエミッションや騒音の低減など、一足飛びに次世代の交通網にできる。

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2017年12月 5日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(421) 電動バイク glafit GFR-01 (15) 走行Impression(3)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(421) 電動バイク glafit GFR-01 (15) 走行Impression(3) 

12月1日記事からの続き。

走行開始から約30km乗りました。

7.乗り心地

  タイヤのチューブ径が自転車より太いので、ショック吸収などが少しは自転車より良いかとイメージしましたが、空気圧が自転車並みなのであまり変わりません。これは予想されたことであり、こんな感じかと。

8.ホーン

  ホーンスイッチの周りにスイッチを保護するものは何もなく、またスイッチを押すのにほとんど抵抗感がないために、何が起きるかというと、予期せぬ時にホーンが鳴ります。
最初は誰が鳴らしてるの?と思ったら、自分でした。

例えば、肩から下げていたバッグが当たって鳴ります。また、方向指示器スイッチと近いので、これをめくら(手探り)で探すとホーンが鳴ってしまう。

9.サドル

  サドルはワンタッチレバーで高さの調整が可能です。ただし、私の個体は締め付けが甘く、レバーをしっかり締め側に倒しても、車に寝かせて搭載する際にサドルが回るし(持ったりした時に)、通常走行でショックでも高さが変わるようです。これは品質の問題ですね。

サドル自体の座り心地は硬くはなく、普通の感じでよい。

10.ミラー

  ミラーの位置が体の内側に入っているため(アームが短い)、自分の腕がミラーの半分くらいに映る。もう少し外側にはみ出ないと後方確認がかなり難しい。(私は細いほうではないが太ってもいない。大男でもなく小柄なほう。)

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2017年12月 1日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(420) 電動バイク glafit GFR-01 (14)  待望の到着  組み立て&走行Impression(2) モトコンポ

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(420) 電動バイク glafit GFR-01 (14)  待望の到着  組み立て&走行Impression(2) モトコンポ

11月29日記事の続きは走行などの印象Impressionです。

1.最高時速

  25km/hくらいからはほとんど加速しないが、1分以上かかって、概ね30km/hに達した。

2.加速

  出だしの加速は良い。しかし、そのあと20km/hから30km/hまでの加速はかったるい。

これは私の記事、7月8日で予測していたことですが実際に乗ってみるとまさしく私の予想した通りでした。

3.登坂力

 やはり予想していた通り弱い。私の家の近くはそこそこのだらだら上り坂が3kmくらい続くが、そこの最高時速は20km/hくらいまで下がる。ちょうどペダルが追いかない速度で、どうにもならない。

4.ペダル

予測をはるかに超えていたのがペダル。
時速20km/hくらいから足で少しは加速できるかも、と思っていたが見事に外れた。足が追いつかなくてできない。後で思うと当然ですが高速で加速するギアチェンジ機構がなくハイギアがないんですからできるわけがない。

かなりきつい坂を時速5~10km/hくらいで上るときに倒れないようにアシストする感じですね。

5.速度や加速から見る実用性

一般道を走ってみると、はっきり言って遅い。これでは通常のバイクとして交通の流れに乗れず、流れが30km/hくらいの街中でも遅れる。これは法定速度内(30km/h)の流れでも私のみが機敏な走行ができないことを意味し、これはすなわち、危険を回避できる能力が極端に小さく、これは危ないと思えた。
このレベルではヤマハやスズキなど、大手メーカーの技術者に成り代わって予測するに、これでは製品化が難しいレベルと思う。

6.電池の残量インジケータ

10kmくらい乗ったところで、フル加速すると電池のインジケーターが20%くらいの低レベルを示す。そして止まるとフルになる。
これの意味するところは、ただの電圧計だと思う。ヤマハのアシスト自転車のインジケーターとは異なる(ヤマハは一定数値で残量を示す)。

そしてさらにこの現象から推定されることは、電池の内部抵抗が高く、テスラに使っているパナの電池やトヨタプリウスの電池のレベルではない。

ハンドルを折りたたんだ形、ホンダモトコンポのパネルを取ったみたい。
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7、全体印象

見た目かっこいい。軽くてどこへでも持って行ける。これは明らかに新次元のバイクです。

昔ホンダシティ モトコンポという車載可能なユニークな原付が1981年出現した。その再来ですね。今度はその当時の45kgではなく18kgで。男なら車にひょいひょいと乗せることができる。2台乗せれば旅先でカップルで現地の風を受けながら、風景やその走行を楽しむことができる。

よくここまで作り込んだなぁとホント感心します。関係の皆様ご苦労様でした。一方、これがスタート台、細かいところを改良して益々この新しいジャンルを増やしていきたいものです。

11月21日の記事、Blaze Smart EVも同じジャンルになる。2モデルそろったほうが市場の賑わいにつながる。これは偶然ではなく、マーケットが広がる前兆かもしれないですね。

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2017年11月29日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(419) 電動バイク glafit GFR-01 (13)  待望の到着  組み立て&Impression(1)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(419) 電動バイク glafit GFR-01 (13)  待望の到着  組み立て&Impression(1)

クラウドファンディングMAKUAKEで展開したトータル1000台のプロジェクト。私の注文は最初の400台に入らず、2期目の600台のうち概ね400番目くらいと思いますが、21日夕方届きました。

佐川急便で届いた梱包、小さいですね、車室内に縦置きで入る。
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マニュアル類と自賠責などの書類入れ。
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クッションなどを取り、バイクを取り出したところ。
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組み立てるべき部品と工具、充電器など。
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付属の工具ではここの所はできないので、手持ち工具を使う。
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完成した姿。
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イグニッションキーなどはないので、自分の常識が通用しない。どうやってスイッチONするの?

まずは何としても指紋認証を登録しなくては何も始まらない。

頼りは白と青のインジケーターのみ。ま、相当苦労したが何とか管理者登録ができた。

夜なので某ジムの駐車場で組み立てていた時、そこの支配人が通りかかってくれて助かった。

彼が指が乾燥していると認識が薄いみたいでよく失敗すると言ってくれて、時々指をなめながら認証作業を続けた。するとうまくいく。感謝。

マニュアルは、まず開錠してとあるが、その言葉の意味がわからない。後でわかるが、なんと、それは、セットボタンを押して指紋を認識させることなんです(マニュアルは指紋認識は最初はだれでもOKというが、そうはいっても”認識”ですからね、しかも8回繰り返せという。その繰り返しの部分がはっきりしない)。開錠と言うと普通は鍵を回すと思いますので、かなり難しい解釈となる。

なんとか開錠にこぎつけるとまずランプ類が一斉に点く。

これがイグニッションキーのONとエンジンのクランキングと同じ、ただしアクセサリーとライトONも同時ですが、、、

なにはともあれ、これでスロットルを回すと発進する。

何も壊すことなく、まずは、めでたし、めでたしです。

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