2017年2月20日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(297) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (9) VEL ILLU MIRROR プラスチックの接着 難しい (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(297) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (9) VEL ILLU MIRROR 破損 プラスチックの接着 難しい (2)

1月8日記事からの続き

ボンド クイック30というプラスチック専用ではない接着剤で後方確認のミラーの根元を接着した話。

その後、一カ月以上たち、今でも保持している。ただ、部分的に欠けているが。

Image1

でも予想した通り、周りを接着剤が囲っていて何とか強度を保っている。

また、グリップ側もゴムで支えるだけにしたので、自転車の取り回しでミラーが壁に当たったりしても大きな力が加わらない。

当面、接着剤で欠けたところを補強しながら使えそうです。

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2017年2月16日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(47) Lenovo Yoga Book その後

飛行船、Blimpものつくり(47) Lenovo Yoga Book その後

Yoga Bookは女房の新しいPCとして 2 in 1として使われるようになった。

1.ネットサーフィン

従来のSONY PCはいろんなアプリケーションがプリインストールされていて、動作が遅い。

また、一方の問題点は、ネットサーフィンするといろんなメッセージが表れて、PCの世界に慣れていない人たちには対処方法がわからない。例えばあなたのPCはウイルスに侵されいます、今すぐこれをインストールして対処を、、とか、もちろん今どきのネット詐欺などのリスクもあり、横で見ていると本当に危うい。

今回、とりあえずピュアーなAndroid環境になって、windows環境依存の脅威からは逃れられた。

ネットサーフィンは快適のようです。家では、家のWiFi接続で無制限、外では4G接続で3GバイトまでOKの環境になった。やっぱり位置ナビやネットやチャットがいつでもどこでも使える環境は秀逸ですね。

2.アプリ

しかし、Windows環境には存在しないアプリの脅威が感じられる。とにかくアプリのインストールを強要される場合が多く、そしてアプリを入れると最初は無料と言っておきながら、結局、有料域に引き込まれる場合が多く、ほんとにボタンを押すのを止めろ、としか言えないシチュエーションが多い。また、使っていてアプリなのかネットのURLなのか判別がしづらい環境になっている。

ま、はっきりいってひどい環境です。だまされるのはだまされるほうが悪いみたいな、西欧社会の常識になっている。ま、もちろんこれがIT社会の今の常識です。

3.ハード

ハードは旧IBMの文化を引き継ぐのか、しっかりしている。今のところ何の不満もない。ま、ふたを開けるには指が滑る、これのみが不満。

左側のインターフェース。マイクロUSBが左。右がマイクロHDMI。
Dsc04229ss
薄いですね。いくつかの穴がスピーカーからの貫通穴。音はこんな小さいにもかかわらず良い。電池も10時間以上持続するのでスマホ並み。いつでも自分の目の前に転がっている、こんな環境にできた。

4.ソフト

AndoroidはこのCPUにとっては負担が重いということはなく、だから待たされるという不満はなく快適。

5.音声認識

最近のハードとソフトには驚かされる。すなわち認識が正確。LINEなど、音声入力をすればチャット(おしゃべり)なの?というくらい優れもの。

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2017年2月13日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(46) Lenovo Yoga Book NEXUS 7 LINEの導入

飛行船、Blimpものつくり(46) Lenovo Yoga Book  NEXUS 7   LINEの導入

そこそこの年代にとってLINEは新しいツールで、私も最近まで入れてなかったが、先週入れた。

きっかけの一つは女房が友達がスマホを使っていて、遅れたくないからなんとかしてという。そこでスマホよりはより最近のトレンドとなるタブレットとガラ携の組み合わせにした。いろいろ量販店を調べたりネットサーフィンしたりで、選んだのがLENOVOのyogabook。これまで、その紹介記事を書いてきた。

PC機能も兼ね備えた2 in 1のyogabook。電池の持ちもスマホ並みに長持ちし、格安SIMを入れて外でもデータ通信ができる。画面は10.1インチで広い。

子供はスマホでLINEしているので、私のNEXUS 7にも入れてこれで家族でグループができるようになった。

使ってみると、特定の人に対してはメールより手軽で早い。音声認識入力も使えるのでちょっとしたチャットトーク感覚で使える。

いろんな機能があるようで、初心者マークの段階ですね。

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2017年2月11日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(296) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (3)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(296) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (3)

2月9日記事の続きです。

BTBAIブランドのリチウムイオン電池を8本買いましたので、引き続き充電して放電してみました。

ここまでの電池の番号は3と4。今回は5、6と7、8を組み合わせて放電してみた。

5と6をそれぞれ充電して、その後直列にして放電した。
結果、746mAh。なんということだ。スペック3000mAhの1/4しかなかった。
20170205_2746m_5_6

それなら次はどうか? 7と8の結果は、788mAh。

20170205_2788m_7_8a

これらの結果からわかるのは、この組み合わせのどちらか一本が非常に悪いんだろうということ。今後、1本づつの放電をしてどれが悪いか特定するつもり。

いずれにしても仕様容量の半分や1/4レベルでの議論なので、一口で言って全部粗悪品。

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2017年2月 9日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(295) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(295) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (2)

前回の記事、2月5日からの続き

再度同じ18650を充電し、今回は汎用専用充電器のGraupner POLARONを使って充電した。普通にデルタピークを検知して終了した。

2回目の放電結果はこれ。1157mAh。
20170204_21157ma

 

一回目はこれ。1175mAh。
Btbai1175mah

結論から言って、これが実力のようです。

なぜこのような表記とは明らかに違う偽りの商品を作るのか、日本人には理解できない、が、現に存在する。

一方、この電池を使うために買ったライトでの使い心地には何の問題もない。もちろんON持続時間は本物の3000mAh電池を使ったときより短いはずだが。

<参考意見>
・充電中に感じたことは、電気を吸収しない電池だなぁ、ということ。普通に最大4.2V、2000mAh設定したところ、0.46Aしか流れない。普通は2Aまで流れるはずが、、、
しかたないので、4.3Vに設定しなおして、それでも0.95Aしか流れない。

また、デルタピーク感知した後電池を手で触ってみたが、ほんのりも温度を感じない。

結論的に、リチウムイオン電池のわかってない人たちが、見よう見まねで作ってる感じ。

充電中はもしかして発火の危険も感じるので、周りには何も置かない広いスペースで充電することにする。また、用途には0.3Aくらいまでの低電力で使用することにする。

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2017年2月 7日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(294) LED クリプトン球 E17

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(294) LED ミニクリプトン球 E17

家の照明はかなりの数がダウンライト。しかも半分以上が調光対応。LEDランプのE17が5年前くらいから出始めたが、調光対応は最近ですね(価格がまま、何とか買えそうの範疇に入ってきた言う意味で)。

1月18日時記事からの続報になる。

この世界もやってみなくてはわからない世界の感じで、なんとか信頼できそうなサイトから購入する。しかし、一番気になるのが すんなり装着できるか? ですね。

実は通常の60Wミニクリプトン球は首のところが非常に細い、というか、LED球はなぜかこの寸法をまねできなくて太い。なので、回し込んでいくと電球がソケットのふちに衝突してしまい、置くまで入らず、奥の接点がつながらないので、結果、点灯しない。

まずの対策が、LED球の首の角を取る。

Dsc08827_1_s
手で、カッターナイフで削っていく。もちろんリューターなどがあればもっときれいですが。
なお、写真はLB9717AD LED 450ルーメン。

 

 

次にブラケット側の端子をかなりの角度に手で起こす。
Dsc08838s

 

 

次にソケットの内側を削る。
Dsc08831s

これで準備はできた。

実際に装着すると点灯して調光も効く。めでたしめでたし。

<マイナスな点>
・長さがミニクリプトン球より長く、したがって本来のリフレクター中心から外側に光の中心が外れるので、反射光が真下に均一に来ない。
・調光器でかなり絞ると、少しまばたきするところがある。内部の回路が脆弱なんでしょうね。
・最初に55W相当の品、上記LB9717A-II LEDを選んだ。しかし、同じく55Wのミニクリプトン球より暗いことが実感できる。しかたなく60W相当の電球色856ルーメン品に変更した。

<購入のブランド&スペック>
・BEAMTEC LBP9717AD-II

【仕様】
LED ミニクリプトン電球
調光器対応
口金:E17
サイズ:φ40x77.25mm
消費電力:6.5W
定格電圧(周波数):AC100V (50/60Hz)
ビーム角度:220°
色温度:電球色 2700K
全光束:電球色 856lm (白熱電球60W相当)
演色性:Ra80以上
重量:60g
材質:アルミニウム・PC
高品質、省エネ
1年間製品保証
定格寿命40,000時間以上

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2017年2月 5日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(293) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(293) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果

18650はサイズをあらわすんですが、こリチウムイオン電池をネットで探すとたくさん出てくる。値段も品質もピンキリですね。18650電池はpanasonic製を米国テスラ自動車が電気自動車に採用したことで有名ですね。

しかし、ネットでは何がどうなってるのかはわからない世界なので、とにかく購入してレポートをお届けする。

購入したのはこれ。ひとつの充電器に4本付いていて、なので合計8本。
Dsc08734_2_s
取り合えずの使う機器がないのでサーチライトをこれも2個買った。

ネットでは容量が3000mAhあるのか疑問というコメントが多かったので、放電をしてみた。

Dsc08846as

結果は1175mAh
Btbai1175mah

最初の充放電であり、今後何回かやってみると結果が伸びることも考えられる。または充電がしっかりできてないことも考えられる。

追加テストをしますね。

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2017年2月 3日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(45) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(6) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OS 外部ディスプレイ 27UD68

飛行船、Blimpものつくり(45) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(6) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OS 外部ディスプレイ 27UD68

最近Android OS をいじくってます。Yogabook と Nexus 7。

ある時の疑問で、Nexus 7を外部モニターに接続し表示できるのか? webをいろいろ調べてるとなんと SlimPortという規格あり!! これはマイクロUSBとコネクタのかっこうが同じなので気が付かなかった。

これは1月20日に記事にした。

今度は Yoga Book。 マイクロHDMI端子があるので簡単につなげると思ったが、どっこい、表示してくれない。

モニターは LG 27UD68 27インチ4Kモニターだ。

Lenovoサポートに問い合わせたところ、ケーブルで両者をつないだ後、両者とも電源OFFにして、それからモニターON、YogaBook ONにしたら表示されるという。

やってみたところ、厄介なことが一つあった。LGモニターONで信号がないと節電しますと言って勝手にOFFになってしまう。YogaBookはまだ一生懸命起動中で、結局、うまくいかない。しかし、ここではタイミングの問題、Androidが認識する前にLGモニターがOFFになるタイミングを 推定して何度が手動でONしてやってみる。

なんと、何回かトライ後に一回つながった。これでつながることはわかった。

しかし厄介なことに LG側で節電機能をOFFにできない。しかもOFFまで10秒足らずと早い。LG側を何回か手動ONにするタイミングを覚えるしかない、こんな状況。

<追記>
  LGカスタマーサポートに電話してこんな会話を、
  1)モニターが10秒程度後にHDMIに入力信号無いと感知して節電モードに入ってしまう。10秒で判定する理由がわからないが設定メニューで変更できますか?

 ⇒ できません。

 2)Android側も一生懸命立ち上がろうとするが、30秒くらいはかかる。Andoroidが起動してHDMI信号をチェックしに行くがその時LGは既にOFF。電源OFF後再起動という対処方法は一般的であり、これが使えないLGの設定には疑問が残る。

   ⇒ 上に報告しておきます。

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2017年2月 1日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(44) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(5) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OS WIndowsと何が違う

飛行船、Blimpものつくり(44) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(5) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OS WIndowsと何が違う

AndroidのNexus7をほぼ1年使っているが、端末をノートPCとして考えたことはなかった。

でも今回、Yoga Bookを購入してWindows版があるにもかかわらずAndroid版を購入したのにはわけがある。

一番の理由は、どの程度ノートPCとして使えるか体験してみたかったから。2番目はもっとAndroidに親しみたかったから。3番目はWindowsと何が違うかわかりたかったら。

ここまでかなりの時間をYogaBookに費やして分かったことは、

1)Windowsでは標準でついてくるアプリケーションプログラムが(タブレットやスマホなどではアプリと呼んでいるらしい)少ない。

あるのは、メールがgmail、ブラウザーがchrome、写真はphotoがgoogleから提供されている。一方、ファイル閲覧のファイルマネージャ、動画再生用player、動画編集ソフトなどは標準でないようだ。デバイスマネージャーなどもないようです。

Androidにもあると言えばあるようだが、OSと一体になって作られているかと言えばそうではない。結局、これらの機能はアプリがいろいろあって、個人で選んで意図してインストールするようになっている。選択肢があっていいようだが、実はまずどれがいいか迷う、次に無料でも広告が多くて、かつ有料に誘導する場合もあって使いずらい。もしくはそれが嫌ならば有料になる。結局、どれがいいのか、それよりも先に何が存在するのかすらわかりにくい。

結果、Windows並みに動かすのにとてつもない時間がかかる。

2)Windowsと比べて、端末全体のハードの状態やソフトの状態がどうなってるのやら、それを理解できるツールソフトウエアが少ない。そして選択肢なく勝手にそっちに誘導されることも多く、使う側でそれを阻止できる設定も少ない。

携帯電話やスマホで動くことを前提としており、そのためにユーザーも細かくは要求しないだろうという前提になっており、いわゆるバカチョンに近い。これではwindowsのノートPCに匹敵するようにはならない。

lenovoのサポートオペレーターが「Yoga BookはPCではなくタブレットです」と言う。
その意味が分かった気がする。

そうは言っても、キーボードがあり、10.1インチの1920x1200ドットのディスプレイあり、マウスを付けて、通常サイズのUSBポートを付けて、WindowsノートPC並みにかなりのことができる。それプラスのタブレット機能と思えば、今後の使うシーンが楽しみだ。

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2017年1月30日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(292) ニッケル水素電池 東芝IMPULSE panasonic eneloop 単一 放電特性

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(292) ニッケル水素電池 東芝IMPULSE panasonic eneloop 単一 放電特性

1月14日記事からの続き

久々にニッケル水素電池、単一の放電をしてみました。IMPULSEが20回くらい充放電をしたもの。eneloopはpanasonicロゴ入り2本が新品、旧eneloop2本が30回くらい充放電をしたもの。

IMPULSE放電中。仕様はmin.8000mAh。
Dsc08822s

eneloop放電中。仕様はmin.5700mAh。
Dsc08808s

放電グラフは下記。X軸の長さがそれぞれあってなくてすぐには見比べにくいが、
eneloop 1Aの放電で4時間58分28秒。
20170112eneloop_4

結果は5745mAh。

IMPULSEは1Aの放電で6時間37分36秒。
20170112impulse_4

結果は7493mAh。

eneloopはmin.スペックを満足した。Toshibaは新品でない個体の計測であることも考えられるが若干下回った。でも優秀ですね。

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