2017年3月26日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(48) Lenovo Yoga Book その後 (9) windows10 インストール版

飛行船、Blimpものつくり(48) Lenovo Yoga Book その後 (9) windows10 インストール版

2月16日記事の続き

Yoga Book Andorodi 版の使い勝手など紹介してきましたが、軽くって小さくて薄くってなかなか良い。

今まで使ってきた一番小さくて軽いノートPC、東芝 UX/23JBL(コスミックブラック)PAUX23JNLBL。今回、これに対しyogabook並みのPCがほしくなった。

Dynabook

ヤッパリYogaBookから比べると時間の流れは隠せなく、厚くって重い。

今回さらに一台買うにあたって、どれを選ぼうか迷っていて、特にyoga 700とは迷ったが、同じYogaBookの今度はwindows版にした。

理由はやっぱり薄くって軽いことと、電池の持続時間。

Yogabook

液晶は双方とも10.1インチなので、平面では大きさはほとんど同じ。
Image2

しかし、厚みは全然違う。なのでYogaはバッグに楽々入る。重さも半分に近くになり、もうPCを持ったぞ、という感覚はない。
Image1

この購入でwindowsマシンがスマホやタブレットのようにいつでも身近で使える環境になった。

果たして選択は正しかったかは今後の記事にします。

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2017年3月14日 (火)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(53) 上海から新幹線で蚌埠市(ほうふし-Bengbu市)へ 中国の発展とDJI、Lenovo そして中国製の車 日本市場に参入

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(53) 上海から新幹線で蚌埠市(ほうふし-Bengbu市)へ 中国の発展とDJI、Lenovo そして中国製の車 日本市場に参入

3月5日記事からの続き

今回でBengbu市の訪問はここ3年で4回目になる。そこで感じた中国の脅威とパワーは前回記事にした。

今回はDJIのジンバル付きカメラやlenovoタブレットを手に取りながら思うことは、日本の将来の車市場。

DJIのカメラOSMO+の見栄えを見ると、かなり質感がある。概観写真などは昨年9月22日からの記事を参照ください。Lenovoタブレットも概観やキータッチ部などに質感があり、なにこのちゃっちぃのという感じはない。1月22日からの記事を参照ください。

中国の製品の品質は日本製品より悪いと思っている人は多いと思うが、一方、我々の身の回りの製品のほとんどが中国製、または何か関わりがある。なぜ品質の低下を感じないのかと言えば、日本のブランドで買っているしそれらはモノツクリに何らか日本人がかかわっているからです。

事実、中国国内向けの製品品質はまだまだ劣るようで、というか、モラル的に歯止めがないので金儲けに走っているとも言えるし、または、消費者がこんなもんしか知らないので、なので、こんなもんで出荷するとも言える。

本年2月5日の記事、リチウムイオン電池はこのジャンルだと思う。

しかし、品質のいいものも作っているので、大まかに言えることはここ数年で品質のレベルが上がったな、という感じ。日本での爆買いも影響してるかも。

例えば今回Bengbu市で乗ったBMWやアウディ、ベンツ、すべて中国産ですが、やっぱりBMWやベンツに乗ってる感じ。これが日本に入ってきたら、もし本家の値段より2~3割安だったら買うでしょう。ただしこの価格は実現しないでしょうが、、、。

この状況を時間的に延長すると、10-15年後の日本の道路を走っている車はどうなるか? 中国ブランドの中・高級車がかなりの台数走っているという想像がつく。または、ビッツやフィットのAサイズで80万円程度であれば、そっちも買うだろう。私が今DJIのカメラやLenovoのPCを手にしているように。

DJIのカメラは決して安くないが機能と品質で、Lenovoのタブレットは品質に見合った価格と機能(仕様)との判断で購入している。例えば、もしバッテリーなどがすぐにヘタったとか保証が切れた後すぐに故障したりすれば、もちろん、今後かなりの期間、中国ブランドの製品は買わないだろうが。

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2017年3月 8日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(298) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (10) 2周年記念 バッテリーの劣化

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(298) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (10) 2周年記念 バッテリーの劣化

電池カテゴリー 2016年2月17日記事の続き。

今日は3月7日ですが、主題の自転車の購入、2015年1月17日から丸2年が経ちました。

1)バッテリーの状況

充電後100%を示していて自転車を乗っていても簡単には90%を切らず、すなわち最初の表示100%に大きい嘘はなく、概ね良好な状態を保っていると思っている。

2)充電頻度と頻度

現在、通勤に使っていて毎日3kmくらい乗る。この状況では充電は週に1回になる。年間50回。寿命を公称700回であるが、500回としても10年の寿命計算になる。

3)自転車の状況

本日現在で総走行距離が2539km。2週間前に前後ブレーキのパッドを交換、合わせて後ろブレーキのワイヤーを交換した。そのほかの故障はなくここまで順調にきている。

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2017年3月 5日 (日)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(52) 上海から新幹線でBengbu市へ マンションと一戸建て

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(52) 上海から新幹線でBengbu市へ マンションと一戸建て

昨年の6月19日以来の旅行の記事になる。

今回も上海というか、そこから内陸部に北西500kmほど入った蚌埠市(ほうふし-Bengbu市、発音はエイヤッと日本語で表すとブンブー)に行ってきた。

中国はたった半年でも大きく変わるので、ほんとに変化に見ごたえがある。中国経済の発展速度が鈍ったとか何とかいうが、日本は15年以上停滞ですからね。

上海の虹橋駅から新幹線で2時間15分くらいのところにある人口300万人の都市。
Map01jpg

安徽省(あんきしょう、Anhui、アンホイ)の中にある16都市の中で、人口は9番目になる。
Map02jpg

今回街中を走っていて気が付くのは、光景はほとんど欧米や日本並みになったなぁと思うこと。すなわち中国で見かける小さな バイク+荷台 的な、または昔の日本にもあった一般的外観の三輪車がかなり減った。もちろんバイクも自転車も減ったというか、大集団で走行の光景が少なくなってきた。

みなさん豊かになってきているのだと思います。つい半年前でもかなり走っているなぁと思ったのに、今回は少ないなぁの印象。

もうひとつ今回気にかけていたのが住宅。欧米や日本で一般的な一戸建て住宅団地がない。なぜなんだろうと、なんでこんな高層マンションばかりなのか。

Dsc09025_s

今までは、日本にも高層マンションは多くあり、土地が限られているとか都市部はほかの高層ビルも多いのでのでこうなるわけで、中国も人が多くて都市部に限れば土地が少ないからなんだろうと漫然と思っていたが、今回注意してみると理由がそれだけでは、首をかしげることになる。

いくら探しても一戸建ての住宅街が見つからない。

かなり田舎のほうに行ってもこのような日本の3階建ての集合アパートみたいな感じ。
Dsc09026_1s

もちろんリアル農村に行けば、今でも一戸建ての古い民家は多くある。ほんとに清王朝時代の農家と変わらない、日本で言えば今に江戸時代の農家の家があるようなもの。

理由を自分なりに考えると、
まず土地は、まだまだ広くある。なのに高層マンションのみ。

はたと気が付いたのが、中国は共産主義で個人が土地を持てない。なのでこれは政府の方針であるはず。個人が自由に土地を持てず、家も好き勝手に建てられない。

なんだ、結論は中国の都市の外観は政府によって作られたもの。

こっちの世界は民主主義、何をするにも手続き(プロセス)が面倒であるが、一方、あちらは、13億人の意見をまとめる必要はなく、政府中枢の7人くらいで何でも決められる。

どっちが自然かといえば、やっぱり中国の景観のほうが不自然だ。何らかの理由があるのでこうなっているのだろうが、一人間としてみると、誰かにこうも押さえつけられるのはいやだ。ただ、生まれてこの方、これしか知らなければそれが自然ということになるのだろう。

中国、恐るべし。

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2017年2月20日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(297) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (9) VEL ILLU MIRROR プラスチックの接着 難しい (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(297) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (9) VEL ILLU MIRROR 破損 プラスチックの接着 難しい (2)

1月8日記事からの続き

ボンド クイック30というプラスチック専用ではない接着剤で後方確認のミラーの根元を接着した話。

その後、一カ月以上たち、今でも保持している。ただ、充てんした接着素材が部分的に欠けているが。

Image1

でも予想した通り、周りを接着剤が囲っていて何とか強度を保っている。

また、グリップ側もゴムで支えるだけにしたので、自転車の取り回しでミラーが壁に当たったりしても大きな力が加わらない。

当面、接着剤で欠けたところを補強しながら使えそうです。

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2017年2月16日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(47) Lenovo Yoga Book その後 (8)

飛行船、Blimpものつくり(47) Lenovo Yoga Book その後 (8)

Yoga Bookは女房の新しいPCとして 2 in 1として使われるようになった。

1.ネットサーフィン

従来のSONY PCはいろんなアプリケーションがプリインストールされていて、動作が遅い。

また、一方の問題点は、ネットサーフィンするといろんなメッセージが表れて、PCの世界に慣れていない人たちには対処方法がわからない。例えばあなたのPCはウイルスに侵されいます、今すぐこれをインストールして対処を、、とか、もちろん今どきのネット詐欺などのリスクもあり、横で見ていると本当に危うい。

今回、とりあえずピュアーなAndroid環境になって、windows環境依存の脅威からは逃れられた。

ネットサーフィンは快適のようです。家では、家のWiFi接続で無制限、外では4G接続で3GバイトまでOKの環境になった。やっぱり位置ナビやネットやチャットがいつでもどこでも使える環境は秀逸ですね。

2.アプリ

しかし、Windows環境には存在しないアプリの脅威が感じられる。とにかくアプリのインストールを強要される場合が多く、そしてアプリを入れると最初は無料と言っておきながら、結局、有料域に引き込まれる場合が多く、ほんとにボタンを押すのを止めろ、としか言えないシチュエーションが多い。また、使っていてアプリなのかネットのURLなのか判別がしづらい環境になっている。

ま、はっきりいってひどい環境です。だまされるのはだまされるほうが悪いみたいな、西欧社会の常識になっている。ま、もちろんこれがIT社会の今の常識です。

3.ハード

ハードは旧IBMの文化を引き継ぐのか、しっかりしている。今のところ何の不満もない。ま、ふたを開けるには指が滑る、これのみが不満。

左側のインターフェース。マイクロUSBが左。右がマイクロHDMI。
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薄いですね。いくつかの穴がスピーカーからの貫通穴。音はこんな小さいにもかかわらず良い。電池も10時間以上持続するのでスマホ並み。いつでも自分の目の前に転がっている、こんな環境にできた。

4.ソフト

AndoroidはこのCPUにとっては負担が重いということはなく、だから待たされるという不満はなく快適。

5.音声認識

最近のハードとソフトには驚かされる。すなわち認識が正確。LINEなど、音声入力をすればチャット(おしゃべり)なの?というくらい優れもの。

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2017年2月13日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(46) Lenovo Yoga Book NEXUS 7 LINEの導入 (7)

飛行船、Blimpものつくり(46) Lenovo Yoga Book  NEXUS 7   LINEの導入 (7)

そこそこの年代にとってLINEは新しいツールで、私も最近まで入れてなかったが、先週入れた。

きっかけの一つは女房が友達がスマホを使っていて、遅れたくないからなんとかしてという。そこでスマホよりはより最近のトレンドとなるタブレットとガラ携の組み合わせにした。いろいろ量販店を調べたりネットサーフィンしたりで、選んだのがLENOVOのyogabook。これまで、その紹介記事を書いてきた。

PC機能も兼ね備えた2 in 1のyogabook。電池の持ちもスマホ並みに長持ちし、格安SIMを入れて外でもデータ通信ができる。画面は10.1インチで広い。

子供はスマホでLINEしているので、私のNEXUS 7にも入れてこれで家族でグループができるようになった。

使ってみると、特定の人に対してはメールより手軽で早い。音声認識入力も使えるのでちょっとしたチャットトーク感覚で使える。

いろんな機能があるようで、初心者マークの段階ですね。

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2017年2月11日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(296) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (3)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(296) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (3)

2月9日記事の続きです。

BTBAIブランドのリチウムイオン電池を8本買いましたので、引き続き充電して放電してみました。

ここまでの電池の番号は3と4。今回は5、6と7、8を組み合わせて放電してみた。

5と6をそれぞれ充電して、その後直列にして放電した。
結果、746mAh。なんということだ。スペック3000mAhの1/4しかなかった。
20170205_2746m_5_6

それなら次はどうか? 7と8の結果は、788mAh。

20170205_2788m_7_8a

これらの結果からわかるのは、この組み合わせのどちらか一本が非常に悪いんだろうということ。今後、1本づつの放電をしてどれが悪いか特定するつもり。

いずれにしても仕様容量の半分や1/4レベルでの議論なので、一口で言って全部粗悪品。

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2017年2月 9日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(295) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(295) リチウムイオン電池 中国ブランド BTBAI 18650 3000mAh 放電結果 (2)

前回の記事、2月5日からの続き

再度同じ18650を充電し、今回は汎用専用充電器のGraupner POLARONを使って充電した。普通にデルタピークを検知して終了した。

2回目の放電結果はこれ。1157mAh。
20170204_21157ma

 

一回目はこれ。1175mAh。
Btbai1175mah

結論から言って、これが実力のようです。

なぜこのような表記とは明らかに違う偽りの商品を作るのか、日本人には理解できない、が、現に存在する。

一方、この電池を使うために買ったライトでの使い心地には何の問題もない。もちろんON持続時間は本物の3000mAh電池を使ったときより短いはずだが。

<参考意見>
・充電中に感じたことは、電気を吸収しない電池だなぁ、ということ。普通に最大4.2V、2000mAh設定したところ、0.46Aしか流れない。普通は2Aまで流れるはずが、、、
しかたないので、4.3Vに設定しなおして、それでも0.95Aしか流れない。

また、デルタピーク感知した後電池を手で触ってみたが、ほんのりも温度を感じない。

結論的に、リチウムイオン電池のわかってない人たちが、見よう見まねで作ってる感じ。

充電中はもしかして発火の危険も感じるので、周りには何も置かない広いスペースで充電することにする。また、用途には0.3Aくらいまでの低電力で使用することにする。

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2017年2月 7日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(294) LED クリプトン球 E17

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(294) LED ミニクリプトン球 E17

家の照明はかなりの数がダウンライト。しかも半分以上が調光対応。LEDランプのE17が5年前くらいから出始めたが、調光対応は最近ですね(価格がまま、何とか買えそうの範疇に入ってきた言う意味で)。

1月18日時記事からの続報になる。

この世界もやってみなくてはわからない世界の感じで、なんとか信頼できそうなサイトから購入する。しかし、一番気になるのが すんなり装着できるか? ですね。

実は通常の60Wミニクリプトン球は首のところが非常に細い、というか、LED球はなぜかこの寸法をまねできなくて太い。なので、回し込んでいくと電球がソケットのふちに衝突してしまい、置くまで入らず、奥の接点がつながらないので、結果、点灯しない。

まずの対策が、LED球の首の角を取る。

Dsc08827_1_s
手で、カッターナイフで削っていく。もちろんリューターなどがあればもっときれいですが。
なお、写真はLB9717AD LED 450ルーメン。

 

 

次にブラケット側の端子をかなりの角度に手で起こす。
Dsc08838s

 

 

次にソケットの内側を削る。
Dsc08831s

これで準備はできた。

実際に装着すると点灯して調光も効く。めでたしめでたし。

<マイナスな点>
・長さがミニクリプトン球より長く、したがって本来のリフレクター中心から外側に光の中心が外れるので、反射光が真下に均一に来ない。
・調光器でかなり絞ると、少しまばたきするところがある。内部の回路が脆弱なんでしょうね。
・最初に55W相当の品、上記LB9717A-II LEDを選んだ。しかし、同じく55Wのミニクリプトン球より暗いことが実感できる。しかたなく60W相当の電球色856ルーメン品に変更した。

<購入のブランド&スペック>
・BEAMTEC LBP9717AD-II

【仕様】
LED ミニクリプトン電球
調光器対応
口金:E17
サイズ:φ40x77.25mm
消費電力:6.5W
定格電圧(周波数):AC100V (50/60Hz)
ビーム角度:220°
色温度:電球色 2700K
全光束:電球色 856lm (白熱電球60W相当)
演色性:Ra80以上
重量:60g
材質:アルミニウム・PC
高品質、省エネ
1年間製品保証
定格寿命40,000時間以上

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