2019年6月17日 (月)

Blimp: 電池の実力を見る(498)初めてのスマホ 契約比較(7)イオンモバイル 電子マネーwaon

waonカードには何種類かあって、今回スマホ、GooglePayの電子マネーのwaonを追加したので、
益々わからなくなりました。

1)waonPointカード
2)waon GGカード
3)waonゆうゆうカード
4)GooglePayからセットしたwaon
1)~3)はリアルのカードで、4)はバーチャルになる。

最初は何が何だかわからなかったが、1)はポイントを集めるための
カードです。貯まったポイントを使うと言えば現金の代わりに使える。
ですので電子マネーと言いたいところですが、発行した側から説明すると
単なるポイントカードだそうです。

2)以下は現金をチャージして現金代わりに決済できるので電子マネー
だそうです。

ところがどのカードでも使うことにより200円に1ポイントのポイントが
たまるので、わからなくなります。

どうもポイントはポイントであり、いきなり現金代わりにはならない。
そこが分かりにくい。

ポイントを電子マネー的に使うには電子マネー化するプロセスが必要で
それをダウンロードと言うそうです。一般的な言葉を勝手に別の定義を
つけるなと言いたいところですが、文句を言っても始まらない。

ポイントの統合が出来るそうで、そのためにはsmartwaonアプリ
を使いすべてのカードを登録しなくてはいけないという。

どれか使わなくてもいいのでは、、、そんな質問をしてみると
結論的に、ゆうゆうとGGはお客様感謝デーなど、優待日が違うので
持っておいたほうがいいという。200円2ポイントになるなど。

waonpointカードは、ほかのカードでもポイントがつけられるので、
これは休止しても問題ない、これが結論でした。

waon電子マネーはイオン系列ショップとコンビニで使えるので便利です。

 

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2019年6月15日 (土)

Blimp: 電池の実力を見る(497)年金の不足

                       カテゴリー:番外

ここしばらくニュースでは老後の生活費2000万円不足がクローズアップされています。

年金受け取り額ですが、そもそも、誰が年給支給額は老後の国民平均生活レベルを
賄える制度であると言ったのでしょうか?

私が50歳ごろびっくりしたのは年金支給額の低さです。この時、私は普通に年金制度を
支えてきましたのでサラリーマンを辞めたら普通の生活は年金でできる思っていました。
だから、普通プラスアルファの生活設計を考えていたのですが、なんとなんと、
普通の生活もできないレべルの年金支給レベルでした。

ちなみに、私が7年生活したオランダでは年給の支給レベルは、私の友は600万円/年
と言っており、月50万円レベルです。ただ、この人が平均なのかどうかは確認していません。

野党は細かいこと、というか、どうでもいいことを政権に追及していますが、そもそもオランダ
レベルの年給を支給するには財源が必要で、それをどう稼ぐのか、それを全く野党は示していません。

民主党政権時代は、ただただ、税金をばらまくだけで、お金を稼ぐ政策をほとんど打っていません。
ホントに能無し政権でした。今も同じようなことをやってますが、、、

ですから、今回の話は単純で、600万円くらいを年金として国民に支給するなら欧州並みの
18%~21%くらいの消費税を実行する必要があります。

国民はこのようなことをもっともっと知ってほしいと思います。

 

「番外」:このブログは私の経験したことを題材として記事にしていますが、たまには自分が確かめられないことでも、おやっと思ったことなどを記事にしたいことがあり、主に意見や要望を述べています。

 

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2019年6月13日 (木)

Blimp: 電池の実力を見る(496)初めてのスマホ 契約比較(7)イオンモバイル 電子マネー 実際に使ってみて

6月11日記事の続き                       カテゴリー:電池

ガラ携からの乗り換え

今回乗り換えの目標の一つが電子マネーのセットアップと実際に使って慣れること。

現在、電子マネーはこのようになっています。
なお、スマホにFeliCa機能が必要です。

Image12_1

ポストペイ型は、、使う際に「残高不足です」なんてかったるいことが、
起きません。メチャ便利。これに次ぐ機能がオートチャージです。
例えば3,000円を最低ラインとしておけば常に3,000円以上がチャージ
されていることになる。
プリペイ型は残高を常に把握しておかないとかったるいことになります。

セットアップした電子マネーは;
1)イオンiD
   iDはNTTドコモと三井住友カードは運営のポストペイ型電子マネー。
   今回格安のイオンモバイルと契約し、NTT回線ではない契約なので
   難しいとか、何か差別化があるのかなぁと思いましたが、
   イオンiDなるものを見つけた。
   今のところドコモ系のiDと何が違うのか、わかっていませんがiDのマークが
    あるお店で決済できることは確か。
   イオンiD専用のアプリが必要になる。店舗数は87万店。
2)suica
   2001年東京でJR東日本が発売して来、改札機での使用は長いのですが、
   今回カムバックしてみると、なんと電子マネーとして普及しているのですね。
   Google Payからモバイルsuicaとしてセットアップした。
   今のところオートチャージができてないが、ピッピーエラー音、、、改札機から
   一歩下がって一歩横に行きGooglePayからチャージ、ほとんど面倒なことはない。
   使える店舗数は38万店以上。
3)waon
   イオンが運営している電子マネー。
   GooglePayから管理できる。
   非常にポイント制がわかりにくくなっています。
   今持っているカードは、waonカードが4種類、すなわち
   A)最初に作ったwaonカード:お買い物時にたまるポイント機能のみ
   B)どこかで作ったwaonカード: 同上
   C)最近作ったゆうゆうwaon:プリペイ型電子マネー
   D)イオンクレジットカード
   E)イオンiD                       :スマホにセットしたFeliCa機能の電子マネー
    電子マネーはE)のみし、ポイントを統合しようと思ってますが、今は、
     何が何だか分からない状態。
   使えるお店はイオン系列になり30万店舗以上。
4)nanaco
   GooglePayでセットアップ。チャージがここから出来ないのが難点。
   リアルはまん丸いキーホルダーみたいな、スピードパスプラスnanacoを使っている。
   webで見ると44万店舗とある。
5)楽天Edy
   GooglePayでセットアップしたがリアルカードはないし、今まで使ってなくて
   勝手がわからない。使える店舗数は50万店舗以上。

先週末、関西学研都市から千里万博記念公園まで行って遊んできた。どこまで電子マネーが
使えるか実践編です。

1)地下鉄、阪急、近鉄、モノレール :全てモバイルsuicaでOK。
2)万博記念公園入場券       :現金のみ
3)レッドホース大阪ホィール    :現金のみ(クレジットカードはOK)
4)ららぽーとEXPOCITY内レストラン:iDでOK。
5)梅田阪急内キデイランド(土産) :iDでOK。
6)自転車駐輪場          :自動機は現金のみ

今回は、入場券類がだめ、駐輪場などの自動機がだめ、でしたが
あとは電子マネーで支払うことができた。
おおまか、千円札5,6枚と小銭数百円を持っていれば、あとは電子マネーで
1日が過ごせる環境はできているようです。

消費税10%になることで電子マネー払いに対してインセンティブをするようですので、
ETC導入の時のように電子マネーのインフラ対応は一気に進むと予想しています。

注:最初の表にあるPiTaPaですが、FeliCa機能に対応するアプリがなく、スマホで
  使えません。今回、大阪近辺のほとんどのエリアでモバイルsuicaが使えたので、
  頻繁に使って割引を重視するケース以外、出番は少なくなると思います。

  ・回線速度を計測するノートパソコンのwindowsアップデートを行っていますが、
  3日目に突入しました。顛末記は、後日お伝えします。

 

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2019年6月11日 (火)

Blimp: 電池の実力を見る(495)初めてのスマホ 契約比較(6)イオンモバイル 回線速度遅い?設定失敗 win10update

6月9日記事の続き                       カテゴリー:電池

ガラ携からの乗り換え

前記事で契約したプランを紹介、でやはり気になるのが回線速度。

横にそれますが、回線速度を販売説明の人に聞くと、ああでもないこうでもないの言い訳じみた
説明が始まる。5分は聞いて最後に私が言うのは、
「そっれてベストエフォートの一言ですみます。その説明は理解しています。」

私はおおまかな実測値(bps)が知りたいのです。

事前に聞くことをあきらめて、契約して実測してみます。 実は契約してみて驚いたことが2点あります。
1)4年使っていてまだ契約しているブロードLTEより混雑時間帯で遅い、、、と言うか
  使い物にならない回線速度!!!Yahooを開くのに、ポロンポロンポロン、と数分かかる。
2)テザリングで対象のノートパソコンがほとんど立ち上がってこない。
  結局、何度やっても(立ち上げても)、設定を変えてもwindowsの立ち上げに
  10分以上かかる。原因は何だ?

6月7日記事でwebで探した回線速度のグラフを載せています。
今回の契約はイオンモバイルの(D)、つまりドコモ回線です。
また、私がテザリングでテストで使ったのは18:00台ですので、NO.5くらいに
位置する性能は出ている。
これで、このyahooを開くときのこの遅さはあり得ない。

何かある、、何か。。

コントロールパネルからタスクマネージャーを開き、タスクを見てみると
HDDへのアクセスが100%、書き込み速度が4MB/秒~6MB/秒となっている。

ということは、何かのプログラムがHDDへのアクセスを行っていて、そこで
全体のパソコンパーフォーマンス速度を遅くしていることがわかる。

さらに調べると(イオンに聞くと)、イオンモバイルのデータ通信量が
6/4:1.6GB  6/5:1.2GB 6/6:2.8GB。
あり得ない事態が起きている。

結局、このプログラムがデータ通信を行いながらデータをHDDに
書き込んでいることになる。

何だ? わかりました、windows10のアップデートが走っていた。
今までNEXUS7のテザリングをノートパソコンでするときのWiFi設定の
プロパティで「従量性課金接続で接続する」をオンにしている。
すなわち、ここ1年くらい更新ファイルをダウンロードしていなかった。

次に、今回AQUOSに変えたときのWiFiプロパティは、デフォルト、
すなわち「従量性課金接続で接続する」がオフになっていたようで、
更新ファイルのダウンロードが始まってしまっていた。

回線速度が遅いと気が付き、何だ何だとのことで、NEXUS7とAQUOSを
行ったり来たりしたために、更新ファイルが、しっかりダウンロードできずに、
何回もトライする事態が起きていたようだ。

ある意味災難というか、ウインドウズアップデートのwin10の不具合も多い様で、
ここらあたりはユーザーに何が起きているのか、もっとフレンドリーに
状況を表示してほしいと思います。
例えば、裏タスクで「大きなファイルをダウンロードしていますよ」とか、
「XXMBサイズのダウンロードを終えました。」とか、
そうすれば、びっくりするわけで。

windowsの更新を済ませて、変なアクセスが無くなることを確認して
PCが正常に戻ってから、回線速度を測ります。

<ホントに遅いか、、、はまだ続く>

 

 

 

 

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2019年6月 9日 (日)

Blimp: 電池の実力を見る(494)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(5)契約プラン イオンモバイル

6月7日記事の続き                       カテゴリー:電池

ガラ携->格安スマホに乗り換え、続き。

私がした契約プランの内容:
1)メイン             :シェア音声プラン8GB  2980円
2)追加SIM1         :音声通話データ通信SIM  700円  女房用
3)追加SIM2         :データ通信SIM(SMSなし)  0円  YogaBook用
4)10分以内通話かけ放題 :二人分            1700円 (二人分) 
5)ハードの保証        :二人分             700円
         (すべて /月)
     合計 6080円/月

3大キャリアと大きく違うのは追加SIM2(データ通信用)が0円であること、
かけ放題に制限があること、の2点です。
また、イオンは違約金が0円です。
また、各種特典にはイオンクレジットカードが必要になる場合が多い。

なお、格安(MVNO)は専用ドメインのメルアドがありません。
ですので、@gmailなど有名どころのフリードメインを勧められます。

比較;今までは;
1)私のAUガラ携 かけ放題   : 約3200円/月 (ezwebなど通信料が加算)
2)女房のガラ携 ミニマムプラン : 約3700円/月
  (ミニマムは概ね3000円ですが、通話代がかかる)
3)NEXUS7データSIM      :3085円/月(ブロードLTE、10GB)
合計約10,000円/月

ガラ携にはハード保証をつけてませんから、差の4000円以上はメチャ大きいですね。

ただしですが、以前はハードウエア代金が月々の料金でまかなっており、
それを加味しないと、なんて昔の料金は高かったんだとなってしまう。

ですので、今回のハード代金は
AQUOS SH-M07とAQUOS SH-08の2台、26,784円と35,424円
M07は通常48,000円くらいですが、今回は、キャンペーン価格、
M08はイオンキャンペーンの-5%した価格。
合計は62208円。

ですので、比較上、これをもし30ヶ月で割ると約2000円/月。

ですから、結論として格安はうまくすれば2000円/月くらい安くなる。

いろいろ比較しましたが、今でも、うまく条件やキャンペーンを選ばないと、
昔とそんなに料金は変わらないケースがまま起きることに何回か遭遇し、
注意が必要です。安部さんの要請をどう捉えたかによるキャリアの
対応に翻弄されないように。

次回は回線速度について

 

 

 

 

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2019年6月 7日 (金)

Blimp: 電池の実力を見る(493)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(4)3大手キャリアと格安スマホ何が違う ダウンロード回線速度 私の決定

Blimp: 電池の実力を見る(493)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(4)3大手キャリアと格安スマホ何が違う ダウンロード回線速度 私の決定

6月5日記事の続き                       カテゴリー:電池

格安スマホに乗り換えの記事の続き。

足でかせいだり、webなどで調べて分かったことは; (以下、大手を「3大」、格安を「MVNO」と書く)

1)MVNOには真のかけ放題プランがない。
 なお、実はY!mobileは格安の仲間ですが、独自の回線を持っていて本当は
 MNO(移動体通信事業者)に属します。
 のでややこしいですが、Y!mobileはここではMVNO(格安)の仲間とします。

 そこでですが、MVNOはY!mobile 以外、真のかけ放題プランはありません。

2)3大にはメインの音声通話プランにデータSIM回線を追加する(シェアする)プランがない。
   これは全部調べられていないし、1台分の2倍くらい料金のプランならば、プランがあるなど、
   不確実ですので、フーンくらいの理解としてください。
   私はもう一台のPC、LENOVO YOGABOOK を使うために、もう一枚の
   データSIMがほしかったので探したが3大で安いものがなかった。
   なお、6月からドコモの新料金プランでこの組み合わせを追加した。

    Image2_10

3)3大には違約金0がない
  3月3日記事の通り、検索すると違約金0はmineoとイオンモバイルだけです。
  今回、ASUS NEXUS7のブロードLTE(リンクライフ)を切るのに苦労しています。
  同じくYOGABOOKで使っていたデータ通信SIMのIIJミオはいつでも0円で切れたのに
  こっちは1万円で、かつ違約金0円のウインドウは2年間で1ヶ月のみです。

4)もちろん皆さん関心事の通信速度、MVNOは3大に比べ遅いのか?

  webで見たのがこれ。http://internet-kyokasho.com/kakuyasu-sim-speed/

Image3_3

これは実際にデータを読み込む時間を計測しているようです。
「4GMARK」という外国製アプリ。

結論的、おおまかにはMVNOは3大に比べ遅い。
ここでの引用は、これですが、実際は、場所や状況、同時ユーザー数などが多種多様で、
かつ、遅いところは改善を試みているはずで、実際にはやってみるしかない、の世界です。

5)リアル店舗がない?
  3大はありますが、MVNOはないのか? 街角を歩いたり、webを見ると分かりますが、
  Y!mobile、UQmobile、楽天モバイルなどはある。私が知ってるのはこれくらいですが、
  Y!mobileのあるイオンに行ったら、イオンがその売り場でリアル店舗をやっていた。
  その他、OCNモバイル、IIJミオ、U-mobile、nuroモバイル、LINEモバイルでリアル店舗
  がある様です。

  やっぱり初心者やネットをスイスイ利用できない人は、リアル店舗が必須です。

今回は、イオンモバイルで、2時間くらいを4回、4担当者、これだけの人と会話をしながら
おおまかな状況を把握できた。ここのいいところは、①待ち時間がほとんどない、②ほとんどの
格安スマホを扱っていて担当者が水平展開の情報を幅広く知っている、こと。

ホントに今回は助かりました。

なお、リアル店舗といっても、SIM自動販売機だけの場所を数えていたり、担当者があまり
知らなかったり、数だけを追いかけても本当のことはわからないので注意が必要です。

<私の決定>
 ・今回、スマホを新規購入し、今使っているYogaBookにデータSIMを入れることが前提、かつ
  女房もガラ携からはじめて使うスマホに変更する。

  ですので、リアル店舗は必須。次に音声SIMのメインプランにデータSIMを一枚追加する、
  これで今の料金(*)より安いMVNOとプランを探すとイオンモバイルしかない、となりました。

  *:私 :AUガラ携+かけ放題、ブロードLTE NEXUS7用データSIM = 約6500円/月
    女房:AU携帯 ミニマムプラン:3000~4000円/月
        ハード保証などオプションは一切なし。

長くなるので 次の6月9日記事に続きます。

今後の記事予定項目:
  ・今回の契約プラン内容
  ・回線の速度測定結果
  ・AUガラ携の契約終了で何が困る?何が変わった?

 

 

 


  

 

 

 

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2019年6月 5日 (水)

Blimp: 電池の実力を見る(492)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(3)初めてのオサイフケータイ waonで感動

Blimp: 電池の実力を見る(492)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(3)初めてのオサイフケータイ waonで感動

6月3日記事の続き                       カテゴリー:電池

今回、格安スマホに乗り換えの記事を続けていますが、チョイ、横道へ

本日6月4日、はじめてオサイフケータイを実際に使った。レジでスマホを端末(通信装置)の上に
置くとピッと音がして決裁したのにはやっぱり感動した。

今回のハードの機種選びで、絶対に欠かさなかったのがFliCa機能だった。
これから電子マネー決済が普及する時代、多分これが主流になるだろう。QRコード方式より操作が簡単。

結論の一つになるが今回はイオンモバイルを選んだので、使える機種の中でFeliCa機能があるのは
他にもあったがメジャーなのはSHARP AQUOSシリーズだった。今回は定価の60%くらいになる
キャンペーンをやっておりSH-M07を選んだ。

今回、電子マネーでああでもないこうでもないとやりながら、たどり着いたのがGooglePay。
利点は、いくつかの電子マネーまたはポイントカードが一元化できる。
そして、プリペイが今でも多いが、ポストペイに対応しているイオンカードiDにたどり着けたこと。
これでiPhone並みのことがアンドロイドでもできることが分かった。

nanacoなどのプリペイド型でわかったには、残高を気にしないと今、目の前にあるものが
買えるか買えないかわからないこと。ガソリンスタンドプリペイドカード思ってよい。
ガソリンカードの残高はカードに書いてあるがnanacoなどはめんどくさい。

GooglePayは
PayPay、楽天Edy、Waon、nanaco、T-point、dポイント、楽天スーパーポイント、iDカード
が一元管理できるとある。
さらにうれしいのは、自分で設定した下限限度残高に来るとワーニングが出て、
クレジットカードを登録すると、そこから手動でワンタッチでチャージができる事。
要するに手元で電子マネーで支払う準備が完結する。

で、さらに便利なのが、iDカード。これはポストペイ型ですので、関西の鉄道カードの
PiTaPaと同じですね。ホントに便利、クレジットカードにヒモつけているので、
決済はクレジットカードと銀行口座を後でメンテすればよい。

本日、初めてFeliCa機能(オサイフケータイ)で支払った後の画面です

Image1s_1
 

 

GooglePayで登録したカードはsuicaとWAON。
Image2s
 
 iDカードがない、?1?、。訳があって、チョイややこしかったので、
次記事へ

 

 

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2019年6月 3日 (月)

Blimp: 電池の実力を見る(491)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(2)大手3キャリアと格安スマホ イオンのショップ

Blimp: 電池の実力を見る(491)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(2)大手3キャリアと格安スマホ イオンのショップ

6月1日記事の続き                       カテゴリー:電池

3大キャリアと格安の違いの続きです。

3)料金プラン
  大きくは何が違うかです。なお、この記事は全体を俯瞰するのは目的でないのでご容赦ください。
  しかし、比較サイトからどのようになるかは一つの目安なので、やってみる。

 Simulation

Image4_8

2社では参考数が少なすぎるので、違約金0をはずと

Image12

11社出てきた。ただ、有名どころのUQmobileとY!Mobileが出て来ません。

条件を変えて、すなわち条件をなくしても20社しか出てこずY!Mobileがありません。
変な比較サイトですね。もっとも、比較結果の一覧のトップに常にY!Mobileが出てくるが。

それはさておき、概ねどんな会社があるか分かった。
一方、私は足で稼ぐ方法をとり、ドコモ、AU、ソフトバンクの各ショップを回り、
そしてYとUQに行くつもりでイオンに行った。そこでイオンの携帯ショップの近くを通り、あれっと
イオンもやってるとわかり、話を聞くことにした。

びっくりしたのは、ほとんどすべての銘柄?(格安スマホ)を扱っていること。
そして、応対に出てくれた販売員が全般的に詳しいこと。
ほとんど状況を知らない時期に、ここに偶然当たったのはメチャラッキーでした。

これって、私は初めてスマホユーザーをする人なので何も分かってなく、関連の情報を
得たいなぁと思っている人なので、百人力の助っ人ですね。

私がまずやったことは、もちろん月々支払う料金の比較で、比較のベースはこれ。
・私のガラ携  : AUで約3700円/月 かけ放題
・私のタブレット: リンクライフのブロードLTE 4年前の契約 NEXUS7は0円 3085円/月 10GB
            これは単身赴任先のアパートで使うPC(ノートパソコン)へのテザリングにもなっている
・女房の携帯 : AUで約3000円/月 ミニマム契約 しゃべる過ぎると4500円の時もある
端末3台で1万円チョイとなる。

新たな構成は:
・私のスマホ  :フェリカ(おさいふ)機能を持った普通のスマホを希望
・私のタブレット: 実はNEXUS7はやめるが、NEXUS7からテザリングでノートPCを単身赴任先で
          やっているが、他にLenovoのYOGABOOKがありこっちにデータSIMを入れる
          ことにした。赴任先のノートPCはスマホからテザリングする。
・女房のスマホ:私のと同じ
となる。

料金を比較する時にややこしいと言うか、フェアに比較しにくいのが、昔はハードの料金が
0円、と言うことは月々の料金に組み込みであったこと。

今の料金はハード代金が一括だと、月々は純粋の通信料金や保証代など、と言うことになる。
なので、昔より安いと言われても、実際はそうとは言い切れない。

あまりにも選択肢が多く、またユーザー側の事情も違うので、ある程度、決め打ちで進めないと
発散してしまうので、私の事例を中心に記事を進めます。

<6月5日記事に続く>

 

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2019年6月 1日 (土)

Blimp: 電池の実力を見る(490)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(1)大手3キャリアと格安スマホ

Blimp: 電池の実力を見る(490)ガラ携故障 初めてのスマホ 選択肢や比較(1)大手3キャリアと格安スマホ

                       カテゴリー:電池

15年お世話になっているAUの携帯、4代目が故障した。
このスマホ時代でもガラ携とASUS NEXUS7タブレットの組み合わせで
対応していた。しかし今時、格安スマホの時代、メリットが明確であれば
そっちに移行することを前提に検討を開始。

故障した携帯、キョウセラのK012。
Image1s

 

スマホに慣れることも想定して4年前に使い始めたアンドロイドタブレットの
NEXUS7。ASUS㈱(読み:エイスース、台湾)製が下の写真。
リンクライフ(ブロードワイマックス)のLTE通信網SIMを契約・購入することで
当時はハード代金は0円。毎月使用料は10GBで今も3085円。

今回調べたが、大手キャリアでスマホに通信SIMを追加すると、これを2回線契約と
呼ぶようだが、基本料金をシェアするプランがないところもあり、1回線追加で
一人でまるまる2回線分の月使用料なんて組み合わせにもなるので、料金が下がる
どころか上がってしまうので注意が必要だ。

ガラ携とタブレットの組み合わせも別々契約なので同じですが、片方が格安通信回線なのが違い。
2s

ガラ携をドコモの超小型携帯としタブレットと組み合わせる、その選択肢もあり、
そっちが最先端で自慢もできるのですが、今時、端末代金が目に見えるようになっていて、
ASUS7タブレットもくたびれてきて買い替えが必要で、結局ガラ携と合わせてハード代に
10万円は痛い、となった。

で、まずは格安スマホを前提に大手キャリアーと格安スマホってどのような差があるのか、
概ね理解しないと判断が発散してしまう。以下の様な項目で、、、、
・端末ハードウエアとOS
・MVNOと通信エリア、通信速度
・料金プラン
・家族シェア(or一人シェア)、
・解約条件
・乗り換え条件
・ハード保証
・「携帯+アンドロイドタブレット」から何が変化するか
  電話番号、キャリアメール(メルアド)、SMS、電話のかけ方、などなど

1)OS
端末のOSから入ると絞りやすく、大きく分けてOSが2択で、iOS(iPhone)にするか
アンドロイドかになる。
私はPCがWinでタブレットがアンドロイドなので後者を選ぶ。
アンドロイドに慣れるのにも相当苦労したのに、iOSを勉強して慣れる気力がない。

2)端末ハードに要望する機能
 これは外したくないと思う機能があれば選択肢は狭くなる。
  レスポンス重視?:高性能CPUと多くの内蔵メモリ、外部メモリは追加可能か
  表示は?    :大きさで6インチを超える?超えない、、有機EL?
  電池の持ち?  :大容量電池、、、重量とバーターになるが
  防水?     :
  ワイヤレス充電?:
  カメラ機能は? :画素数、明るさ(夜景とか)、個数、レンズ性能
  フェリカ機能は?:オサイフケータイ機能やPASMO、Suicaなどに使われてる
           NFC(Near Field Communication)近距離無線通信規格。
            SONYが開発したのをFeliCaと呼ぶ。NFCのほぼ2倍の通信速度。

 


<記事は長いので一旦区切りますが、、、、続く >
 結論として、偶然な事もあったがイオンモバイルの
 シェア音声プラン、8GBを契約、追加通信SIMも入れ一人2回線とした。
 タブレットをスマホに変更するのでハード選びは重要で、次の記事へ。

 

<用語>
 ・MNP    :携帯電話番号ポータビリティー(MNP=Mobile Number Portability)
 ・MNP予約番号:解約に伴い今使っているキャリア(電話会社)に電話してもらう番号。
          これを次に乗り換えるキャリアに伝える。このことで今使っている
          電話番号がそのまま使える。
 ・4G、LTE回線:複数の通信規格を総称した呼び名であり、4th generation。
          LTEはそのうちの一種。他にWiMAX(ワイマックス)がある。
          LTE(Long Term Evolution)。3大キャリアが提供している電波。
 ・4G、WiMAX:(Worldwide Interoperability for Microwave Access)
                            KDDI系列のUQコミュニケーションズ提供の電波。サービス業者として
          主なものは、UQ,BIGLOBE,nifty,so-net,ブロードWiMAX,J:Comなど
 ・MVNO   :仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)
         自分で通信網を持たないが通信業者のようにふるまえる業者。大手3キャリア
         から関連のシステムやハードウエアを借りて実現している。

 6月3日記事に続く

 

 

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2019年5月30日 (木)

Blimp: 電池の実力を見る(489)DAISHIN LEDセンサーライト 基板の劣化

Blimp: 電池の実力を見る(489)DAISHIN LEDセンサーライト 基板の劣化

                       カテゴリー:電池

1年数ヶ月前に購入したLEDセンサーライト。

自宅の駐車場、車2台の場所を照らす。防犯の意味もあるので明るいのを選んだ。

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ところが半年くらいたって、駐車場で、アレッ、少し光量が落ちた気がする。

そこから注意してみていると、どんどん光量が減ってきている、1年を経過したころは
光量は半分以下と思え、明るいとは思えなくなった。

最近、1年数ヶ月過ぎてLEDがほのかに付いているだけになった。完全に故障です。

で、どうするかですが、保証は一年ですが、経過が私としては納得できない。

で、思い切ってメーカーに電話、雷にやられたかもしれないと言う。そして、取り扱っている
ホームセンターにもって行けば修理が可能と言うことだった。

症状の記入欄には、半年足らずで光量が落ちていったことなどを記入した。

そして、メーカー判断に託すことにした。

私はもちろん、1年を超えていようが、いまいが、この劣化の速さは到底納得できないと
思っていた。

結果は、原因追求とそのメーカー判定も含めて結果オーライ、
基板が何かの原因で劣化していたようで、無償交換するとのことだった。

このブログで多くの中国製品(ほとんどが中国製ですが、開発と品質保証の責任は
どこにあるかで、日本ブランドの場合日本製品と言うことにする。)や日本製品を
検証していますが、どうしても不良品が混じる。それをどう排除するかが、開発と
品質保証、生産技術などの実力の見せ所になる。

 

 

 

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