パラモーター(204) パラモーター 鳥取をベースに
仕事の都合で関東を離れ鳥取をベースにすることになりました。
鳥取はなんといっても鳥取砂丘です。ここで京都のスクールが練習コースを開いています。少しウロチョロ歩き回って場所を見つけました。こどもの国の北側の松林の丘から離陸をしています(練習)。
ハングです。
17時ごろですが一定のきれいな海風です。感覚で7~8m/s。パラ視点ではかなり強いですね。しかしハングではちょうどの風です。ACTION GTなら何の問題もないかも。
学生が練習をしていました。平地ではロープトウをして5日くらいの練習後場周飛行ができれば第一段階を卒業との事。
パラを取り出しました。アクロ用のパラでかなり翼面積が小さい。
後縁のこの曲がり(ブレーキの引き)、時速30Km/mくらいの風なのでほんとはこんなに引く必要はないはずなので、やはりこの面積の小ささが影響していますね。アクロは速度が必要と言う事でしょう。
鳥取からの第一報でした。
*:ロープトウ:グライダーなどで一般的に行われる離陸の方式。グライダーではエンジン付きのウインチか、もしくは昔は車などでロープでグライダーを引いてあげた。2000mくらいの長さのロープを巻き上げる。高度500mくらいまで45~50度くらいの角度で上昇をして行き、そのへんで離脱レバーを引いてロープから解放される。ジェットコースターのような緊張の時間ですが、左右均等に空(地平線)が一定に見えるようにエルロンやエレベーターをコントロールする。
ハングではスクーターで牽引するそうです(まだ見たことないですが)。
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