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2011年8月

2011年8月28日 (日)

パラモーター(204) パラモーター 鳥取をベースに

仕事の都合で関東を離れ鳥取をベースにすることになりました。

鳥取はなんといっても鳥取砂丘です。ここで京都のスクールが練習コースを開いています。少しウロチョロ歩き回って場所を見つけました。こどもの国の北側の松林の丘から離陸をしています(練習)。

ハングです。

Dsc01086s

Dsc01088s

17時ごろですが一定のきれいな海風です。感覚で7~8m/s。パラ視点ではかなり強いですね。しかしハングではちょうどの風です。ACTION GTなら何の問題もないかも。

学生が練習をしていました。平地ではロープトウをして5日くらいの練習後場周飛行ができれば第一段階を卒業との事。

パラを取り出しました。アクロ用のパラでかなり翼面積が小さい。

Dsc01096s  

後縁のこの曲がり(ブレーキの引き)、時速30Km/mくらいの風なのでほんとはこんなに引く必要はないはずなので、やはりこの面積の小ささが影響していますね。アクロは速度が必要と言う事でしょう。

鳥取からの第一報でした。

*:ロープトウ:グライダーなどで一般的に行われる離陸の方式。グライダーではエンジン付きのウインチか、もしくは昔は車などでロープでグライダーを引いてあげた。2000mくらいの長さのロープを巻き上げる。高度500mくらいまで45~50度くらいの角度で上昇をして行き、そのへんで離脱レバーを引いてロープから解放される。ジェットコースターのような緊張の時間ですが、左右均等に空(地平線)が一定に見えるようにエルロンやエレベーターをコントロールする。

ハングではスクーターで牽引するそうです(まだ見たことないですが)。

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2011年8月14日 (日)

パラモーター(203) パラモーター事故の考察(13) 改善への考察と提案-7

待望のJHF パラグライディング教本を手にしました。

思い出すと、初めてスクールに入った日に教本はどこにあるの?と聞きました。返事はちょうど品切れで無いとの返事、なんなのこれ!と思いながら訓練を開始。

そしてしばらくして再度どこに教本があるの?と聞くと、いま最新バージョンを編集中で無いとのこと。これって、2008年の事です。

それくらい思い入れのある教本です。

Dscf72921s_3

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2011年8月13日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(136) eneloop 1年半後の放電特性(4)

eneloopの18ヶ月の特性がなかったのですが、やっとデータを取得できました。

2010年2月9日に充電して保管しておいたものです。

Dscf72861

 

4本組の1A放電です。

ReCyko+もかなり良い特性を示しましたが、さすがeneloop、それを越えてきましたね。

1年半何もせずに保管しておいて使う段になると1600mAhの容量がある、実に頼もしい電池です。ちょっともったいない使い方かもしれませんが時計などに入れておくと2年以上使えると思います。

84分15秒、1600mAhでした。

2011_8_13_eneloop_18mo_84m15s_1600m

 

データ一覧;各電池の18ヶ月後の保持容量

eneloop:    1600mAh

EVOLTA:    1050mAh

SANYO2300: 1233mAh

ReCyko+:   1532mAh

これ以外の電池は容量が殆どありません。なお、SONYサイクルエナジーはサンヨーのOEMですので同様と思います。エコプライドもなぜかeneloopに特性が似ているのでいけるかもですが、今のところデータがありません。

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2011年8月 8日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(135) 鉛バッテリー充放電(29) エルマシステム エコピュア12 効果は? (8)

久々にGSユアサの鉛バッテリーNo.2の充放電をしてみました。

Pbno2_121min10_8ah

120分、10.8Ahでした。充電したまま2ヶ月ほどほっておいたのですが、なんとか様(サマ)になる放電ができました。仕様の半分以下ですが。

充電をしてみます。

Pbno2_121min10_8ah_2

これも何とか様になってます。NO.3のように使い物にならない、という事になってないようで、これだと10Ahくらいは放電できそうです。

なお、電流(赤のグラフ)が電圧になってますが、これは直流電流を計るのにクランプタイプの電流計を使っているからです。50mVは5.0Aです。

SANWA CL-22AD

Cl22ad

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2011年8月 6日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(134) 鉛バッテリー充放電(28) エルマシステム エコピュア12 効果は? (7)

3回目の放電の後の充電特性です。

大橋産業の充電器,NO.1736です。

3(新神戸電機のバッテリー)

きれいですね、多分この特性をエンジニアは設計したんだと思います。

バッテリーの状況です。

110806093536_r

しかし、ユアサのバッテリーを使う同じ充電器なのにとんでもない充電のグラフになります(下図)。

Pb_elma_2011_05_22_142m_11576mah

新品を買って数回充放電をしたときのデータです。ユアサのエンジニアは何を考えてバッテリーを設計したのでしょうか?何か変。 なお、スターターバッテリーとして(自動車用のバッテリー製品として)変かどうかについては言ってませんので誤解なく。

GSユアサのバッテリー

110806095152_r

なお、新神戸電機(日立)のバッテリーは楽天などで4280円で売っている。ユアサはホームセンターで4000円で買ったので同じ程度。安物買いの銭失いと言うよりは、運が悪かった? 

スターターバッテリーでもディープサイクル放電で半分くらいは取り出せる製品もあるという事になります。そこで、再度、エコピュア12の出番です。性能が回復してほしいですね。

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2011年8月 3日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(133) 鉛バッテリー充放電(27) エルマシステム エコピュア12 効果は? (6)

引き続き3回目の放電をします。

3132min_12_1ah

132分、12.1Ahでした。何か、1Ahづつ性能が落ちていきますね。しかし、GSユアサよりは遙かに良い性能を保っています。

鉛バッテリーではこんなに性能に差があるのですね。安物は銭失いの典型ですね。

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