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2016年10月の記事

2016年10月31日 (月)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(411) 電動パラモーターユニット

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(411) 電動パラモーターユニット

開発を進めている電動のパワーユニットの記事、7月19日以来の記事になります。

現時点での進捗ですがパワーユニットの肝心な部分は完成しました。現在電池を収納する電池パックの製作を進めているところです。

日本では騒音問題でエリアをクローズせざるを得ないところも数多く、このユニットがその解決の一つ結論となることを期待して開発中です。

私、自身の事故で開発が遅れてますが、今後加速していきます。

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2016年10月18日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(139) DJI OSMO+ 速報 (4)  ズーム機能追加 First Impression SONY α6000+SEL70200Gとの比較

飛行船、Blimpものつくり(139) DJI OSMO+ 速報 (4)  ズーム機能追加 First Impression SONY α6000+SEL70200Gとの比較

OSMO+のセンサーは1240万画素でサイズは1/2.3インチ。センサーがAPS-Cサイズの一眼カメラとの比較は野暮だが、OSMO+に何かおかしいところがあればわかるので、同じ所を撮ってみた。OSMO+は4KのMOVファイルからの切り出し。α6000は2400万画素の写真データ。

70mm01jpg

ブログでは横を1500ドットに縮小されるので各々を拡大する。

この絵は元のデジタルデータをOSのビューワーで表示して画面キャプチャーしている。モニターはFlexScan S2000を2台並べたもの。

右がα6000、焦点距離が105mm(レンズ最小が70mmなのでフルサイズ換算105mm)。左はOSMO+の77mm。

DJI OSMO+
70mm01ajpg

α6000
70mm01bjpg

サイズがやや違うのを、ビューワーの拡大バーで同じくらいになるよう調整している。

<画質の評価>
・ジンバル付ハンディビデオカメラは日本製品になく、あえて言えばSONYの空間光学手ブレ補正のビデオカメラになる。画質でどこまでがんばっているか?を一眼カメラと比較で検証。
・大まかに見て、コントラストが少し苦しいかなと思えるが、2流になると起きる「これはなんだ~!?!」と思えるようなところはOSMO(+はない=ズームなし)を使った経験からも元々なく、画質も簡単に言って、トップの仲間に入ると思う。
・なお、どこかのWEBで見たOSMOは使い物にならん、最低OSMO Proだ、みたいな評価は私はしない。OSMO Proでも画質ではα6000に若干負けるはずだし、目的と価格で選べばよい。
・そのスタビライジング能力は通常のビデオカメラをはるかに越えていて、かつ1/2.3インチサイズ撮像素子の仲間ではトップレベルの画質にあると言える。

 

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2016年10月15日 (土)

飛行船、Blimpものつくり(138) DJI OSMO+ 速報 (3)  ズーム機能追加 First Impression

飛行船、Blimpものつくり(138) DJI OSMO+ 速報 (3)  ズーム機能追加 First Impression panasonic VX980Mとの比較

OSMO+の一番の関心事はズームレンズの出す解像度とコントラストになる。

こんな感じでpanasonic VX980Mと同時に自転車に乗せて撮影をしてみた。

Dsc03892s

左がOSMO+の22mm、右がpana、レンズ焦点距離は37mmでインテリジェントオートモード。ビデオで再生したものを画面キャプチャ。
1

夕日を背にしているかもしれないがpanaは若干赤色がかっている。個人的というか風景を撮るには青空は青いほうがそれらしくて、OSMOの色作りが好きだ。

左がGOMプレーヤー、右がVLCプレーヤー。コンテンツを左右入れ替えるとわずか色が違うので下の画像はGOMで統一している。

それぞれを大きくすると
1a

これは上と同じGOMプレーヤー。やはりpanaは少し赤みがある。
1b_2

4Kの解像感はあると思うので、OSMO+がズームレンズになって損ねてはいないようだ。

別の気づき事項として;
1)ズーム時はf5.6になるので光量が多くないとシャッター速度が遅いなどの弊害が出る。
2)自転車は歩道の石畳で細かい振動をしていて、両方のカメラにも伝わる。しかし、それをほとんど気づかせない映像がOSMO+だった。Panaは映像が揺れまくりで、とても視聴に耐えない。しかも、コンニャク現象が出て画面は変に伸びまくる。

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2016年10月 7日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(137) DJI OSMO+ 速報 (2)  ズーム機能追加 First Impression

飛行船、Blimpものつくり(137) DJI OSMO+ 速報 (2)  ズーム機能追加 First Impression

ランダムになるが、First Imression を報告したい。

1)ロック機構
カメラ部にジンバルロックがない。従い、電源OFFで持つとカメラ部がフラフラする。

2)重量
少し重くなった。カタログ同士だと+47gになる。しかしOSMO+を実測するとバッテリーとスマホ支持部込みで583g。カタログはジンバル256g+ハンドル201g=457g。かなり乖離している。WEBに載っている重量スペックは何が含まれているのかわからず不親切な状態。

3)バッテリー容量
大きくなった。OSMOは980mAh。+は1225mAh。新たに使っている大容量バッテリーは69g。

大きくなったのは容量だが、寸法は同じようでOSMOの充電器で充電できた。なお、オフィシャルに充電ができるのかは確認していない。

4)画質
OSMOより少し解像感とコントラストが弱くなったように感じる。いわゆるカメラレンズの短焦点レンズとズームレンズの違いのような感じ。また、テレ端でf5.2は厳しく、OSMOはもともとかなりの光量がないときれいでないが、さらに悪くなってしまった。

ま、ズーム機能とバーターということになってしまった。

5)ズーム機能(22mm-77mm相当)
4Kで3.5倍はありがたいし、そのために+を購入したとも言える。たとえばSONYのEマウントズームレンズのSEL70200Gは2.85倍。

拡大機能(画角)は200mm対77mmなので遠くを大きく見える機能はこの望遠ズームレンズの1/3にも満たない。

なお、OSMOの20mmから比較すれば77mmになったわけで3.85倍、被写体を手前に引き寄せられる。やっぱりこれは大きい。

たとえば一般的なハンディビデオカメラでズームインしていくと手振れは相当厳しくなる。そこを電動ジンバルで抑えてくれれば安定した映像になる。

その差がどれくらいかは、今後検証していきたい。

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