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2016年11月の記事

2016年11月27日 (日)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(412) 心肺停止 いざというときのために 心臓マッサージ 心肺蘇生法

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(412) 心肺停止 いざというときのために 心臓マッサージ 心肺蘇生法

2016年7月30日~9月4日に関連の記事を載せていますが、その後いろいろWEBを調べて心肺蘇生に関して自分に誤解が多いことに気づきました。

誤解が少しでも減るように、できれば誤解は私だけであったということにしたくて書いてます。

心臓マッサージ、心臓蘇生、この日本語がじゃまをしますね、といきなり責任転嫁してますが、、、

実は心肺停止の人を目の前にして、何が一番重要か? 心肺蘇生!!! それって何を目的にする?ここに大きな誤解があった。

目的は「心臓を再度 動かさせしめるため?」 「違います、これは完全な誤解でした。」

こう考えると実際のシチュエーションに出会った時、どうしたら心臓を動かせるのか、なんて迷ってしまい、講習などを経験していない素人には何もできません。

適当に心臓あたりを圧迫してもなんとなく不安。または時々、心臓よ動け!!なんて祈って手を止めて鼓動をチェックしてしまう。  

もしくは結局何も手を出せないで見ているだけ。

しかし、しかし、心臓停止して3分で生存率50%なので見ているわけには行きません。

何の目的で心臓蘇生を行うのか? 正解は「脳に血液を送る」、、これ一点です。

心臓を手動式灯油ポンプのように見立てて、肋骨の上から心臓辺りをめがけて押す、、これでいいんですが、ということは血液が心臓に入る間も大事とわかるはずです。

9月21日のためしてガッテンでも紹介され、要点がわかります。リズムとしては、「うさぎとかめ」のもしもしかめよ、はテンポはいいが血液が入る間が足りないとされていて、間があるのは「プリンセスプリンセス DIAMONDS」、そのほかに「365日の紙飛行機-AKB48」、「いつでも夢を」だそうです。

結果はどうあれ、これを続けることが大事です。

心臓が再度動いたどうかの確認はする必要がありません。そして救急救命士や医者が到着して引き継げるまでやり続ける、これが大事なことです。

もうひとつ追加したい目的は、「脳へのダメージを避けてIQ低下や体のマヒなど救命後の後遺症を出させないこと」、これです。

ダメージについて命との比較はできませんが、そうは言っても、ということがあり、措置をする限り最善を尽くしたいものです。

私も早急に機会を見つけて救命措置の講習を受けたいと思っています。

誤解は 「心臓を動かす」 でした。

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2016年11月20日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(288) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (7) 1年と3/4年 電池の劣化

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(288) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (7) 1年と3/4年 電池の劣化

2016年2月17日以来の記事です。2015年2月18日に新車が到着、1年9ヶ月たった今の状況です。

外観はこんな感じ。
Dsc03919ss

何回か倒れたり、自転車置き場でほかの自転車が倒れて、あおりで倒されたりして細かい傷はあるがおおむね良好。ただ、写真でもわかるとおりチェーン下の部分のカバーが取れてしまった。階段を手で持って下がっている時に打ち付けて、ねじ止めのプラスチック部分を割ってしまい、脱落。

平日は通勤に使っており、走った距離は2186km。本年の2月17日から834km走った。平均3.02km/日になり約90km/月。
Dsc03922s

バッテリーの劣化はそろそろ兆候が出るはず、、、だが、充電したての値は100%。
Dsc03917s

しばらく走っても急に数値が下がることはなくこのメーターでは電池が劣化しているかどうかの判断はつかない。

一度バッテリー充電量少なくなり、しかも充電器がない。そこで+、-端子に定電圧電源をつないで、最初は24.5Vくらいで2A。そのままでは電流が落ちてくるので、手動で電圧を少し上げては、2A、これを繰り返して、25.4Vで電流が2Aになるくらいまで何回も手動で充電した。合計2時間くらい。

そしてこのバッテリーを自転車に装着してメーターを見ると、、なんと驚き、、、0%を示した。電圧は25.2Vくらいあるはずなのに、、、

これでは走られないかな~と思った、が、これも驚き、0%のまま数km走ったが普段と変わらずまったくパワフル、、多分20kmくらいはいけると思う。

その後正規の充電器で充電したら100%に戻った。

これでわかることは、
1)この指示器は電圧では充電量を判定してない。
2)+-端子に直接つないで充電が可能。
3)電池容量の残りはメーターの指示と実際の容量とは一致していない。
4)放電量を計測してやれば、電池劣化度が判定可能かもしれない。

初期の放電量を計測していないので、正確な劣化度はわかりようがないが、仕様値から判定することは可能なので、今後やってみる。

<余談>
・100均で購入したテール灯が一度も電池を交換しないのにまだ健在で光る。平均時速が14.4kmなので走行時間は152時間、もし1/5が夜間とすると30時間光っていることになる。LEDなのでこんなもんかも。

Dsc03920s

なお、雨の中も結構走っておりすぐ壊れても文句の言えないところだが、健在なのは立派。

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2016年11月10日 (木)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(288) 久しぶりの番外 アメリカ大統領選 英国のEU離脱 大阪都構想

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(288) 久しぶりの番外 アメリカ大統領選 英国のEU離脱 大阪都構想

2016年4月29日以来の番外記事です。 (記事カテリゴリーは番外)

世の中の動きで私がよっぽどオヤッと思う時に書いてます。

最近の重大な民主主義の実行となる国またはそれ相応人数が行う投票で、例として大阪都構想、英国EU離脱、アメリカ大統領選、これらでの投票が僅差だったが、結局、僅差では概ね虚偽に近いことを言いふらしたほうが勝利している。

大阪都構想では、例えば、敬老優待乗車証(敬老パス)がなくなるみたい、などの情報を流した反対派の自民党や民主党などの陣営、EU離脱では離脱派が流した毎週数百臆円をEUに拠出していてそれを自国の福祉に回そうとか、今回のトランプ氏のイスラム教徒やメキシコ人の入国拒否とか、、、

私はある意味ショックです。こうも嘘ついたほうが重大な選挙に勝つとなると、今後も続くと思うし、 日本では”勝てば官軍”という言葉があるが、民主主義ではどうもなじまない。

私の案として、選挙前に 例えば投票数3%以内の僅差であればいったん白紙に戻すというルールを確立する、ではどうだろう。

そしてみんなで選挙結果をレビューし、実現不可能な公約まがいな言葉を検証するとか、デマを検証するとか、もちろん肝心なことは、僅差の勝者Aまたは敗者Bが実現した時を実シミュレーションすればいいと思う。

このようなアクションを実行して、どうしても再度を選挙実行すべきとなれば、実施する。ただしこの再投票時に前回の嘘またはそれに近い発言やデマと判断された発言は自粛とする。

以上は短期間の感想なので欠陥は一杯あるし違う意見も多いと思うが、民主主義にとって重大な転換期にある重大な事件と思うし、民主主義崩壊の危機もあると思えるのでブログにしました。

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