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2017年1月の記事

2017年1月30日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(292) ニッケル水素電池 東芝IMPULSE panasonic eneloop 単一 放電特性

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(292) ニッケル水素電池 東芝IMPULSE panasonic eneloop 単一 放電特性

1月14日記事からの続き

久々にニッケル水素電池、単一の放電をしてみました。IMPULSEが20回くらい充放電をしたもの。eneloopはpanasonicロゴ入り2本が新品、旧eneloop2本が30回くらい充放電をしたもの。

IMPULSE放電中。仕様はmin.8000mAh。
Dsc08822s

eneloop放電中。仕様はmin.5700mAh。
Dsc08808s

放電グラフは下記。X軸の長さがそれぞれあってなくてすぐには見比べにくいが、
eneloop 1Aの放電で4時間58分28秒。
20170112eneloop_4

結果は5745mAh。

IMPULSEは1Aの放電で6時間37分36秒。
20170112impulse_4

結果は7493mAh。

eneloopはmin.スペックを満足した。Toshibaは新品でない個体の計測であることも考えられるが若干下回った。でも優秀ですね。

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2017年1月28日 (土)

飛行船、Blimpものつくり(43) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(4) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OSを攻略せねば

飛行船、Blimpものつくり(43) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(4) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OSを攻略せねば

一週間、相当な時間 Yoga Book を触ってなんとかwindows並に使えるようになった。最初はほとんど思うように動かずかなり苦痛だったが、キーボードもありなんとかそこそこ動かせるようになった。

今のYoga Bookの状況

Dsc04272s
lenovo yoga book 純正のケースを購入した。

Dsc04274s
開けた段階ではペンの頭が見えるだけ。

Dsc04278s
yoga bookを出すとこんな感じ。

もうちょっとスリム(入れても全体のかさばり感がない)かと思ったが、結構ボリュームがある。でもおおむねA4サイズであり、少し重いノートを持つ感じ。ま、いいか、という感じ。従来よりはるかに軽いし薄いので。

1)解決できてないことをいくつか、、:
  ・日本語を入力する時のモード切替や文節の句切り移動、「・」の出し方など日本語変換い関するキー操作がわからないことが多い。画面を見えなくしてしまうキーの一覧表示がポップアップするのは、見たい画面の大部分を覆い隠してしまい困ったが、escキーで消せるんですね。

  ・テキスト文字部分の好きなところを反転表示する方法がわからない。shiftキーを押しながらドラッグしてもだめ。

<参考>
なにが解決できてないって、Yoga Bookをのふたを開けにくいこと。どこにも指を引っ掛けるところがない。実はヒンジを下にして立てて左右に開けば軽く開くのですが、ノートブックのように置いてしまってはまったく開けにくい。これって、なんとかしなくては。

上の写真で気が付きましたか? 実は透明なセルロイドのタブをつけた。このタブを持って少し持ち上げるとパクッと10mmほど開けることができる。そこからは隙間に指を入れて一気にふたを開ける。めでたしめでたし。

 

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2017年1月26日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(42) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP TOSHIBA Dynabook UX/23JBL (3) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Androidは大画面に使うことを想定していない

飛行船、Blimpものつくり(42) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP TOSHIBA Dynabook UX/23JBL (3) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Androidは大画面に使うことを想定していない

Yoga Book について購入から1週間、本日、格安SIMの装着をしてほぼ全体のセッティングを終え、苦労はしたが大きなトラブルなく、本当にラッキーだったと思う。特にSIMフリーハードウエアと格安SIMの相性は未知の分野。うまくいくかそれぞれの販売店が保証はできないという状況で、うまくいった。

まずの印象、

1)軽くて薄い、バッテリーも15時間持続:
多分実質10時間近く持ち、これがノートPCと思うならば大革新だ。AC100Vが不要で長時間使える。結局いつでもどこでも従来の家で使うときのPC環境が手に入る。

2)意図した通りOSやブラウザーなどがテキパキ:
ストレスなく動くのは軽量なOSのAndroidとグーグルクロームブラウザーや最新CPUのおかげだ。

3)ノートPCで4G通信網:
いつでもどこでも通信網を介してデータを取り込み、インターネット、位置ナビゲーションなど、ほぼPCとスマホの機能が全部使える。スマホと比べてできないのは通話のみ。でも、今どきLINEがかなりカバーする。

4)スマホより優れている点:
①キーボードがあり入力は格段上、②画面も広く視認性は格段上、③データ保存量も200GB近くあり格段上、④もちろんPC並みのpdfやワードやエクセルファイルを読み込むこともできる。
Android上の同じようなアプリがどの程度windows上のアプリに迫るかは今後検証したい。

5)SIMフリーで、今回格安SIM:
今回は3GB/月を狙った。なぜなら、家では家の光通信網に接続したWiFiを使うので通信4Gを使う外出の時間は少ないと考えた。15社くらいある中から今回はIIJmioを選んだ。よって900円/月であり一般のスマホとは一桁ほど違う格段の安さだ。

6)とりあえずまごついて、びっくりしていることは:

ア)画面が細かくならない~~

画面解像度が1920x1200あるにもかかわらず、ネットサーフィンをする時の画面の見た目は、昔のPC 1200x800の液晶ノートPCと変わらない。画面画素数が多くなるので文字が小さくなるのが普通のはずだが(物理的液晶サイズが概ね同じの場合)、なんとAndroidが見た目の大きさに人間が苦労しないよう、見た目を同じようにしている。一方、びっくりしたのは詳細にする(文字を小さくして全体の見える範囲を広くする)コマンドがないこと。windowsではctrl+(+)や(-)で自在に操れる。
例えると、マニュアルシフト車からオートマチック車に乗った感じ。しかし、雪道ボタンがほしいな~。

イ)動作状態がわからない~~

今、YogaBookがどのような動作状態か、インジケーター類がないので判断が難しい。慣れと言えばそれまでだが、電源ボタンを入れて立ち上げだっと思ったら、十数秒間何もしなければ画面は真っ暗になって、キーボードなどを触っても何も反応しない。こちらは意図してONしたのだから勝手に消えるなよ、、、

結局、これはスタンバイモードなんですね。ONの意味はスタンバイモードの立ち上げであり、これって最初は戸惑う。今までのPCは勝手にスタンバイモードになることはなく暗証入力画面で止まる。YogaBookはこうなったら、もう一度電源ボタンを押して、そして、素早く最初の暗証番号を入力して立ち上げを完成させてしまう。これしかない。これって、やはりスマホの非力なバッテリーを痛めつけない配慮なんですね(暗証入力を設定時の話)。

ウ)ブラウザーでの表示がどでかい~~

ブラウザーで表示される画面全体が大きすぎるサイトがある。これって、小さい画面のスマホを想定しているんですね(*)。これを解消しようとすると、いちいち設定からPC版サイトを見る、のコマンドを打たなくてはいけない。びっくりしたのは、常にこうするという選択肢のチェック選択肢がないこと。
(*:Androidだけのせいだけではないかもしれない。見てる人のPC環境が情報提供サーバー側でわかってる場合が多く、ならば、自動で細かいほうの画面データを送ってほしい。)

まだまだ、Androidが画面が広い高画素画面を持つノートPCにも使われる、という想定がなされていないことが伺える。

<全般状況>
やはりOSを変えるということは、大変だ~。簡単な話、ファイルやディレクトリを見たくてもファイルマネージャーが違うので、一から使い方をお覚えなくてはいけない。ワードもエクセルもインターネットブラウザーも、、お絵かきソフト、写真編集、、、いったいいくつの新しいプログラムの操作を覚えなくてはいけないのか、、、結局、あせらず気長にやるしかない。

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2017年1月24日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(41) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP TOSHIBA Dynabook UX/23JBL (2) タブレットとPCの融合 2 in 1 格安SIM タブレットをPCのように使う

飛行船、Blimpものつくり(41) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP TOSHIBA Dynabook UX/23JBL (2) タブレットとPCの融合 2 in 1 格安SIM  タブレットをPCのように使う

1月22日記事からの続きで、セットアップや使い心地などをレポートします。

今回はOSを乗り換えるという大変革ですが、若ければなんでもないこと、、で、ホイホイと使いまわすでしょうが、さすがに私の年代ではハードルは高い。同じような人に参考になればと思います。

確かにNexus 7というAndorodタブレットを1年ほど使っていて、何もできないほど戸惑うということはないが、しかし、これをPCと思うとさすがにアレッと思うことは多い。特に人間とのインターフェイスやハードウエアとのインターフェイスが従来のWindowsノートPCとは違っていて戸惑うことは多い。

概観はこんな感じ。思ったより薄くて軽い。

Dsc04266s

色はシャンパンゴールドを選んだ。他にはブラックやグレーがある。

1)ハードのセッティング

マイクロSD:
オヤッと思ったのはマイクロSDのスロットが見当たらない、、、どこ?っと思ったが、なんと通信SIMと同じ引き出しに入れる。なので、簡単に抜き差しができない(専用の工具が必要)。
よってSDはデータやり取りではなくHDDの代わりと思う必要があり128GBくらい入れようかという気になる。

表示部がタブレット?
2in1は表示部がタブレットとして独立できると思い込んでいて何とか取ろうとするが、そのような構造ではないみたい。そこでハット気が付いたのが、キーボードを360度表示部の裏側へ回すこと。これでタブレットになる。

マウス;
ノートPCとして考えるとマウスはほしい。しかし、通常サイズのUSBスロットはない。調べてみると、マイクロUSB-USB変換ケーブルを使うかマイクロUSB端子のマウスを使う選択肢がある。

購入したのはこれ:

Mouse01_4

Mouse02

SANWA 400-MA063R

400ma063_01

外部USBメモリ;
通常サイズのUSB端子がないので、上述したマイクロUSB-USB変換ケーブルにメモリを挿して使う。なぜかはわからないが、Andoroid OSを立ち上げた最初の画面にGoogle、 Create、 Lenovo の3つの四角いアイコンがあり、そのLenovoの中にファイルマネージャがあるので、これで外部USBメモリーのファイルディレクトリを確認できる。

Dsc04262s

Dsc04262ss

外部モニター:
今まで使い慣れたVGA(D-sub15ピン)やDVI端子はない。なので、古いモニターは全滅となるが、唯一マイクロHDMI端子があるのでこの端子と通常のHDMIとの変換ケーブルを使ってHDMI接続ができる。

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2017年1月22日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(40) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP TOSHIBA Dynabook UX/23JBL (1) タブレットとPCの融合 2 in 1 格安SIM

飛行船、Blimpものつくり(40) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP TOSHIBA Dynabook UX/23JBL (1) タブレットとPCの融合 2 in 1 格安SIM

東芝の小さなノートブックPCを買ったのは8年前、その型番はUX/23JBL、早い話が当時の最新 windows XP とWiFiを搭載し ネットブックと称している。表示は、10.1型ワイド WSVGA TFTカラー1,024×600ドット。仕事にどこへ持って行くにも軽量で小さく便利だった。

今回のPC選びは、windowsを離れることが基本。
キーワードはタブレット、Andoroid、SIMフリー、格安SIM、シニア向けスマホもどき、快適ネットサーフィン、しかしPCと書いたように今までのようなPC機能もほしい。ところで、昨今、2 in 1と称すノートPCとタブレットを融合させた製品が出てきた。

選んだのはLenovo Yogabook。このPCは久々に到着するまでワクワクした。

Dsc04239ss
左が8年使ってきたダイナブック。右がyogabook。

何が?って、、昨今、スマホが全盛だが、それと今までのノートPCを融合したような意欲的なハードウエアの2in1PCと言われる形態だ。そして変化自在、平面でライトアップしたタッチキーそしてペン入力もできるキーボード。通信はLTE対応でありSIMフリー。

ただし、表示部は分離しない。ならば、タブレットでない?
実はキーボード部がほぼ360度回転し表示部の裏側に回して10.1インチサイズの大きさになる。ここが普通のノートPCと違うところ。

Dsc04217s

仕様は以下、(lenovoサイトより)。

Yoga

メインメモリは4GB、PCのHDD(ハードディスク)に相当するメモリーが64GB、CPUは1.4GHzで4コア。一昔のノートPCと比べたらHDD容量以外ずいぶんのSPECアップであり、使っていて反応が遅いとは微塵も感じないはず。

今後、詳細をレポートしたい。

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2017年1月20日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(39) NEXUS 7 SlimPort対応HDMIケーブル

飛行船、Blimpものつくり(39) NEXUS 7 SlimPort対応HDMIケーブル

デジタルの世界は進化が早くチョット目を離しているとわからなくなる。

今回は2015年9月7日の記事で紹介したAndroid Tablet NEXUS 7の話。もう1年以上使っているが回線契約をしてそれがタブレット付きだったので選択枝なしに入手したもの。そのおかげで説明書もなく試行錯誤で使ってきた。

不便なことはキーボードだったので、ブルートゥースのキーボードを購入した記事を2015年11月22日に書いたくらい。その間、マウスが使えたらなぁとか、もっと大きいディスプレイにつなげたらなぁ、なんて思っていたが、できるとは思いもよらず調べる事もしなかった。

ここにきて女房がスマホが使えないと皆に遅れると言い出し、そうはいっても4インチディスプレイなどの小さな文字は無理と思い、いろいろ選択肢を調べた。結論は後日の記事にしたいが、その過程で見つけたもののの一つ、それがこの変換ケーブルだった。

Image1s

マイクロUSBの端子とばっかり思っていたのが、実は機能はUSBだけではないんですね。これをSlimPortという。

なんとHDMIでもあり映像と音声を外に送ることができる。

Image2s

LGの4Kモニターに接続したところ。左にちらっと見えているのが今回購入の変換ケーブル。じゃまでもなんでもない、ただつないだだけ。
Dsc04214s
このモニターにはBOSEのAcoustic Wave Music SystemⅡがつなぎっぱなしなので即座に音声が出た。

マウスはブルートゥースマウスが使えるようであり、購入してみようと思う。これがそろうとタブレットが普通のPCのように3つの対人インターフェースを持つことになる。

<参考>
slimport対応の記事は2013年9月には出ている。なんと3年以上遅れての認識だった。

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2017年1月18日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(291) LED ダイクロ JDR110V/35W ハロゲン球からの置き換え

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(291) LED ダイクロ JDR110V/35W ハロゲン球からの置き換え

家の玄関の天井に5個のダイクロハロゲン球を使っている。35Wx5=175Wなので消費電力は多い。いつかLEDに置き換えたいと思っていたが5~6年前は製品がなく、その後ボチボチ出てきたが、互換LED球は高価だし、もとの球の値段も簡単に捨てられるほどの低価格ではない。

そのような状況の中で躊躇していたが最近ネットを見てみると、なんとかいけそうな感じのLED球があったので購入してみた。

Dsc08714_1s(黄色のバーは無関係、台として使っている)
左がLED球。右がウシオ電機のダイクロハロゲン、もう8年使っている。人感センサーで昼も夜もON/OFFしているので、そろそろ寿命の3000時間になってもおかしくはない、というか寿命を超えてもっているような感じ。

Dsc08718_1s
左がLED。

Dsc08719_1s
点灯するとこんな感じ。なお写真ではLEDはかなり点光源のようになっているが、目で見るとまぶしいおかげでそこそこ大きく見える。ただし、ダイクロよりは直径が小さい。

Dsc08724s
5個並んでいるうちの手前につけてみた。

電球の仕様は以下の通り。

LED電球(ハロゲン形 JDRφ35タイプ 35mm)
口金:E11
消費電力:3W
定格電圧(周波数):AC100V (50/60Hz)
色温度:電球色 2700K
全光束:電球色 190lm
ビーム角:15°(狭角)
演色性:Ra80以上
重量:30g
サイズ:φ35x55mm
材質:アルミニウム・PC
高品質、省エネ
1年間製品保証
定格寿命40,000時間以上 ※調光器非対応

消費電力は175Wから15Wと90%以上の削減を達成。

明るさは、ダイクロがビーム角30度の光束390lm、これがビーム角15度の光束190lm。15度なので床にびしっと光が届くせいもあって明るさはもとのダイクロと変化ない感じ。ただし、床を見てみると明るい範囲が狭まっているが。

<参考>
ダイクロってダイクロイックミラーのこと。このブログを書いていて初めて知った。

以下,wikiから

ダイクロイックミラーとは、特殊な光学素材を用いて作成された鏡の一種で、特定の波長の光を反射し、その他の波長の光を透過するものを指す。 近紫外線から近赤外線領域を対象とするものが存在する。 多層光学機能反射鏡や二色鏡とも訳される。

 

「ダイクロイックミラー」の画像検索結果

光の当たるところの温度上昇を抑えるんですね、、、LEDはもともと極少。

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2017年1月14日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(290) ニッケル水素電池 東芝IMPULSE panasonic 単一

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(290) ニッケル水素電池 東芝IMPULSE panasonic eneloop 単一

久々にニッケル水素電池の単一サイズを買ってみた。Pnasonicはもともとeneloopであり過去に2個買った。東芝のIMPULSは4個買っていたが、各2個追加した。理由はあまりないがeneloopを4個にしたかったのと、4個直列で放電をしてみたかったのが理由。

Image3s

なお、今回、初めて充電器を購入した。今までは汎用の専用充電器(*)を使っていたが、若干設定がめんどうなこともあり購入してみた。なにしろ100Vコンセントにつないで単一を入れるだけですから。

Image4s

4個をまとめて充電中。
Image5s

ただし、専用汎用充電器と違い充電電流などは変更できないのでおおむね8時間以上かかる。

家では灯油のポンプ駆動とガスコンロの点火、サーチライトに使っている。

*:2016年3月17日を参照ください。

次回は放電結果を示す予定。

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2017年1月 8日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(289) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (8) VEL ILLU MIRROR プラスチックの接着 難しい

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(289) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (8) VEL ILLU MIRROR プラスチックの接着 難しい

自転車購入とほぼ同時に購入しつけているミラー。曲率800mmは広く見えて後方確認が容易で重宝している。

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それの三角形ミラーを支えているスイベルの根元が折れた。

どう修理しようかと考え接着しかないと考えたが、今回はじめてわかった、難しいことが。

まずプラスチックの種類によって専用の接着剤があり、ところがこのプラスチックの材料を特定できない。なので、まず普通のプラスチック接着剤を買った。

Omochaya_tamiya87003

結果はまったくだめ。テストとしてプラスチックの上に塗った後、乾いた後に爪で削ると簡単に固まった接着剤が取れる。

次に ABS樹脂用

Terraformer_4950344871377

これは液体がドロっとしていて乳白色に固まる。なのでなんとか付いたように見えたので自転車に装着した。が、3日目にポロッと取れた。

もうだめ、と思ったが、ふと考えた手元にこれがある。これはプラスチックがOKとは書いてないが今まで4種類くらいプラスチック用を試してだめだったので、もう信用しない。が、これを

Dsc08708ss

だめもとで試してみた。プラスチックの上につけてもプラスチックは溶けないがなんとか粘着している。

ということは、少量では接着できないと判断、また固まった後に硬さを見るとやや粘りポキっとはいかずに固体化している。

ならばこれで囲ってやるぞ~。で、できたのがこれ。

Illumirror01
ミラー真ん中ほど模様は傷。自転車置き場で隣から自転車が倒れてきて付いた。

Illumirror02

もしガラスに付くのならば、そこで付いてそこからグルッと回って全体を固定できるはず。

これでだめだったらあきらめようと思うが、結果は後日になる。まず1週間持てばまずまずと見る。

<参考>
このミラーをラバーバンドでハンドルに固定する意味がわかった。早い話が何らかの原因でミラーに衝撃が加わったときに、このような破損を回避するためだったんだ。今回破損した時はラバーバンドをせずにビニールテープでグルグル巻きにして固定していた。なので、駐輪中、自転車が風で倒れた時にここがポキッと折れた。

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2017年1月 1日 (日)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(413) 2017年 Wish You a Happy Safe Flight

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(413) 2017年 Wish You a Happy Safe Flight

 

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