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2017年3月の記事

2017年3月30日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(49) Lenovo Yoga Book その後 (10) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile

飛行船、Blimpものつくり(49) Lenovo Yoga Book その後 (10) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

3月26日記事の続き

まずもって、電源ONにするとおなじみのWin10が開く。この薄さと重量でWindowsのPCを持てることは感激、、、もうこれ以上小さくなることや大幅な軽量化はないでしょう。次に来るのは厚さ6mmの厚紙を持ったみたいな対角30CmのPCになるが、それよりメモリ容量や総合速度はもう少し上げなくてはいけないだろうし、次のイノベーションは15年以上あとになるだろうから。

一方、前の記事でも紹介した同じyogabookのAndroid版も持っている。比較してわかるのは要所要所でわずか待たされるというか、比較相手がAndroidですから仕方ないが、、、。

1)キーボードの初期設定は振動も出るようになっていたが、例えばlookを打つとooのところで振動が一つになる。なので、oが一つしか入力してないかと思えばooと正しく入っている。

紛らわしいので振動を切るの設定にした。

2)一般のPCで作ったワードファイルを読み込もうとしたら、メモリー不足の警告が出た。どうもフォントファイルを追加するにはフリーエリアが不足するみたい。何しろOSを含めて一般的なPCのC:ドライブに相当のHDD容量が64GBしかない。今どき、一回のOSアップデートで200MBくらい必要になるので、瞬く間に不足する。

3)メモリーはマイクロSDカード1枚を挿入可能なので64GBをいれてD:ドライブ的な使い方をしようと思う。

左が箱などで、右がYogaBook。
Dsc09096s

Dsc09098ss

初期設定画面の一つですが、かなり初めに出てくる。ここでは、まず下の「日本語」の部分をクリックすること。なんとわかりずらいことではあるが、、、、。
Dsc09099ss

これを行うことで、今後のほとんどすべてが「日本語」になる。一方、私は当然流れとして、、そのままメニューでいちいち日本語を選んでいく。
なんと、そうすると、最終的にそうにはならずあちこちが英語のままになる。仕方なく、サポートに電話することに。

この画面で下の何気なく書いてある「日本語」を選択するということらしい、、、どこにこれがコマンドだとか選択肢の一つだとそう書いてあるの!!!!
この辺は中国人の設計かなぁ~。

続く

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2017年3月26日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(48) Lenovo Yoga Book その後 (9) windows10 インストール版

飛行船、Blimpものつくり(48) Lenovo Yoga Book その後 (9) windows10 インストール版

2月16日記事の続き

Yoga Book Android 版の使い勝手など紹介してきましたが、軽くって小さくて薄くってなかなか良い。

今まで使ってきた一番小さくて軽いノートPC、東芝 UX/23JBL(コスミックブラック)PAUX23JNLBL。今回、これに対しyogabook並みのPCがほしくなった。

Dynabook

ヤッパリYogaBookから比べると時間の流れは隠せなく、厚くって重い。

今回さらに一台買うにあたって、どれを選ぼうか迷っていて、特にyoga 700とは迷ったが、同じYogaBookの今度はwindows版にした。

理由はやっぱり薄くって軽いことと、電池の持続時間。

Yogabook

液晶は双方とも10.1インチなので、平面では大きさはほとんど同じ。
Image2

しかし、厚みは全然違う。なのでYogaはバッグに楽々入る。重さも半分に近くになり、もうPCを持ったぞ、という感覚はない。
Image1

この購入でwindowsマシンがスマホやタブレットのようにいつでも身近で使える環境になった。

果たして選択は正しかったかは今後の記事にします。

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2017年3月14日 (火)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(53) 上海から新幹線で蚌埠市(ほうふし-Bengbu市)へ 中国の発展とDJI、Lenovo そして中国製の車 日本市場に参入

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(53) 上海から新幹線で蚌埠市(ほうふし-Bengbu市)へ 中国の発展とDJI、Lenovo そして中国製の車 日本市場に参入

3月5日記事からの続き

今回でBengbu市の訪問はここ3年で4回目になる。そこで感じた中国の脅威とパワーは前回記事にした。

今回はDJIのジンバル付きカメラやlenovoタブレットを手に取りながら思うことは、日本の将来の車市場。

DJIのカメラOSMO+の見栄えを見ると、かなり質感がある。概観写真などは昨年9月22日からの記事を参照ください。Lenovoタブレットも概観やキータッチ部などに質感があり、なにこのちゃっちぃのという感じはない。1月22日からの記事を参照ください。

中国の製品の品質は日本製品より悪いと思っている人は多いと思うが、一方、我々の身の回りの製品のほとんどが中国製、または何か関わりがある。なぜ品質の低下を感じないのかと言えば、日本のブランドで買っているしそれらはモノツクリに何らか日本人がかかわっているからです。

事実、中国国内向けの製品品質はまだまだ劣るようで、というか、モラル的に歯止めがないので金儲けに走っているとも言えるし、または、消費者がこんなもんしか知らないので、なので、こんなもんで出荷するとも言える。

本年2月5日の記事、リチウムイオン電池はこのジャンルだと思う。

しかし、品質のいいものも作っているので、大まかに言えることはここ数年で品質のレベルが上がったな、という感じ。日本での爆買いも影響してるかも。

例えば今回Bengbu市で乗ったBMWやアウディ、ベンツ、すべて中国産ですが、やっぱりBMWやベンツに乗ってる感じ。これが日本に入ってきたら、もし本家の値段より2~3割安だったら買うでしょう。ただしこの価格は実現しないでしょうが、、、。

この状況を時間的に延長すると、10-15年後の日本の道路を走っている車はどうなるか? 中国ブランドの中・高級車がかなりの台数走っているという想像がつく。または、ビッツやフィットのAサイズで80万円程度であれば、そっちも買うだろう。私が今DJIのカメラやLenovoのPCを手にしているように。

DJIのカメラは決して安くないが機能と品質で、Lenovoのタブレットは品質に見合った価格と機能(仕様)との判断で購入している。例えば、もしバッテリーなどがすぐにヘタったとか保証が切れた後すぐに故障したりすれば、もちろん、今後かなりの期間、中国ブランドの製品は買わないだろうが。

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2017年3月 8日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(298) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (10) 2周年記念 バッテリーの劣化

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(298) YAMAHA 電動自転車 VIENTA5 (10) 2周年記念 バッテリーの劣化

電池カテゴリー 2016年2月17日記事の続き。

今日は3月7日ですが、主題の自転車の購入、2015年1月17日から丸2年が経ちました。

1)バッテリーの状況

充電後100%を示していて自転車を乗っていても簡単には90%を切らず、すなわち最初の表示100%に大きい嘘はなく、概ね良好な状態を保っていると思っている。

2)充電頻度と頻度

現在、通勤に使っていて毎日3kmくらい乗る。この状況では充電は週に1回になる。年間50回。寿命を公称700回であるが、500回としても10年の寿命計算になる。

3)自転車の状況

本日現在で総走行距離が2539km。2週間前に前後ブレーキのパッドを交換、合わせて後ろブレーキのワイヤーを交換した。そのほかの故障はなくここまで順調にきている。

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2017年3月 5日 (日)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(52) 上海から新幹線でBengbu市へ マンションと一戸建て

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(52) 上海から新幹線でBengbu市へ マンションと一戸建て

昨年の6月19日以来の旅行の記事になる。

今回も上海というか、そこから内陸部に北西500kmほど入った蚌埠市(ほうふし-Bengbu市、発音はエイヤッと日本語で表すとブンブー)に行ってきた。

中国はたった半年でも大きく変わるので、ほんとに変化に見ごたえがある。中国経済の発展速度が鈍ったとか何とかいうが、日本は15年以上停滞ですからね。

上海の虹橋駅から新幹線で2時間15分くらいのところにある人口300万人の都市。
Map01jpg

安徽省(あんきしょう、Anhui、アンホイ)の中にある16都市の中で、人口は9番目になる。
Map02jpg

今回街中を走っていて気が付くのは、光景はほとんど欧米や日本並みになったなぁと思うこと。すなわち中国で見かける小さな バイク+荷台 的な、または昔の日本にもあった一般的外観の三輪車がかなり減った。もちろんバイクも自転車も減ったというか、大集団で走行の光景が少なくなってきた。

みなさん豊かになってきているのだと思います。つい半年前でもかなり走っているなぁと思ったのに、今回は少ないなぁの印象。

もうひとつ今回気にかけていたのが住宅。欧米や日本で一般的な一戸建て住宅団地がない。なぜなんだろうと、なんでこんな高層マンションばかりなのか。

Dsc09025_s

今までは、日本にも高層マンションは多くあり、土地が限られているとか都市部はほかの高層ビルも多いのでのでこうなるわけで、中国も人が多くて都市部に限れば土地が少ないからなんだろうと漫然と思っていたが、今回注意してみると理由がそれだけでは、首をかしげることになる。

いくら探しても一戸建ての住宅街が見つからない。

かなり田舎のほうに行ってもこのような日本の3階建ての集合アパートみたいな感じ。
Dsc09026_1s

もちろんリアル農村に行けば、今でも一戸建ての古い民家は多くある。ほんとに清王朝時代の農家と変わらない、日本で言えば今に江戸時代の農家の家があるようなもの。

理由を自分なりに考えると、
まず土地は、まだまだ広くある。なのに高層マンションのみ。

はたと気が付いたのが、中国は共産主義で個人が土地を持てない。なのでこれは政府の方針であるはず。個人が自由に土地を持てず、家も好き勝手に建てられない。

なんだ、結論は中国の都市の外観は政府によって作られたもの。

こっちの世界は民主主義、何をするにも手続き(プロセス)が面倒であるが、一方、あちらは、13億人の意見をまとめる必要はなく、政府中枢の7人くらいで何でも決められる。

どっちが自然かといえば、やっぱり中国の景観のほうが不自然だ。何らかの理由があるのでこうなっているのだろうが、一人間としてみると、誰かにこうも押さえつけられるのはいやだ。ただ、生まれてこの方、これしか知らなければそれが自然ということになるのだろう。

中国、恐るべし。

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