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埼玉県本庄でのフライトです。
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手持ちレンズが増えてきました。
Aマウント系;
         ・SAL1855    18-55mm  α550の標準レンズ
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コメント

こんにちは

WEBページを閲覧しています、モーターパラを数年楽しんでいる壮年 笑 です。
どうしても、理論的な回答が欲しくてメールしました。
下記の質問に判る範囲で結構ですので、お願い出来ませんか?
エンジントルクに有効なカラビナの高さ(長さ)調整をこの業界では推奨されています。
例えば、左回転のペラ(ペラ側から見て)の場合右側のカラビナの位置をのばす。
これは、正解なことでしょうか?

投稿: Sky | 2013年11月 7日 (木) 21時23分

Skyさん
コメントありがとうございます。
私もそんな感じですが、先週の土曜日(11月2日)は久々に飛んだ~という感じでした。
お問い合わせの件、私も一時期何でそうなの?と悩みましたが過去記事にも書いた通り、パラモーターはキャノピーの形状が大事です。即ち左回転のプロペラは反力を右に出し、右のカラビナを押し下げます。ですから左右同じ長さでは右翼を押し下げキャノピーの形状が理想から外れます。ですので右を少し伸ばしておき形状を正常にするのです。
最初のころ地平線が少し傾いているのにまっすぐ飛んでいるという違和感がありました。それも反転トルクが常に働いている証拠ですね。
なお記事にも書きましたが、傾いていると言うことは体がそっちに落ちるんですよね。だからよけいにそっち方向に引っ張ることになる。だからちょっと上げるためにつっかい棒的な体を斜めに走るベルトがあるんですね。それをアンチトルクベルトなんていう名称にするからよけい分からなくなる。
そんな感じです。これは私の見解です。よろしくです。

投稿: blimp | 2013年11月 7日 (木) 22時52分

早々に御回答ありがとうございました。
クロカンはかなり長くフライトされたようですね、羨ましいですー

確かにトルク(左回転ペラ)のかかった状態では右側に傾斜して座ってます、私は左のカラビナから右座席の前にベルトを着けてます・・これがアンチトルクになるのでしょうね。

では、フライト中にアイドリング状態2,500rpm位で飛行した場合、トルクは非常に少なくなりますが・・右側のカラビナ位置は左側に比べて高くなりますか?例えば5cm位伸ばしていた場合、5cm伸びて座台が水平になるのでしょうか?(左に旋回しようとする・・)それだと、伸ばす事が正解です。

私的意見ですが、トルクも何もかかってない状態で飛行するならパラグライダーに重りを付けた(人間とマシーン)状態で飛んでいる、それならパラグライダーは水平飛行すると思います。そうなるとカラビナは水平で5cm伸ばした傾斜の座台で、飛ぶことになります・・どうなのでしょうか?上記の記載が正解なのでしょうか?

投稿: Sky | 2013年11月 8日 (金) 09時12分

skyさん
クロカンで空気が少しもやっとしてきて視程が悪くなるとこっち方向でいいのか帰れるのか不安になります。広い大空に一人ぼっちですしね。誰も助けてくれない。不安な時のAIRCOTECのGPSですね。勇気づけてくれる。
そう、グライディングしたらどうなるの?私もそう感じます。キャノピーは柔なので体重が左右均等にかかれば初期セッティングの分の左を引いて左旋回気味になると思います。体はほぼ水平。ただアンチトルクベルトをかけているとその程度はもともと小さいはずですので(セッティングは2Cmくらいか)、影響はそんなにないはずです。左右差5Cmは大きいですね。
私は以上の考えからアンチトルクベルトはないですが2~3Cm程度しか伸ばしていません。
このくらいだともともとパラグライダーは手放しでまっすぐ飛びませんので(飛行機の垂直尾翼にあたるものがない)、結局、地平線はいつもなんらか傾いている感じなので、体もブランコ状態ですし、気にしても仕方がない誤差範囲と考えています。
なお、ですが、パワーを下げたら体重移動でこの左旋回挙動を押さえなるべくまっすぐ飛ぶようにしています。体は右に寄り少し右下がり。
さらにですが、パラモーターでは大気が静穏なときに飛ぶことが多くパワーを緩めると沈下が激しいので結局この状態は時間的に少ない。
以上から、概ね反転トルク側のハーネスを伸ばすのは正解ではないかと思っています。

投稿: blimp | 2013年11月 9日 (土) 11時10分

skyさん
クロカンで空気が少しもやっとしてきて視程が悪くなるとこっち方向でいいのか帰れるのか不安になります。広い大空に一人ぼっちですしね。誰も助けてくれない。不安な時のAIRCOTECのGPSですね。勇気づけてくれる。
そう、グライディングしたらどうなるの?私もそう感じます。キャノピーは柔なので体重が左右均等にかかれば初期セッティングの分の左を引いて左旋回気味になると思います。体はほぼ水平。ただアンチトルクベルトをかけているとその程度はもともと小さいはずですので(セッティングは2Cmくらいか)、影響はそんなにないはずです。左右差5Cmは大きいですね。
私は以上の考えからアンチトルクベルトはないですが2~3Cm程度しか伸ばしていません。
このくらいだともともとパラグライダーは手放しでまっすぐ飛びませんので(飛行機の垂直尾翼にあたるものがない)、結局、地平線はいつもなんらか傾いている感じなので、体もブランコ状態ですし、気にしても仕方がない誤差範囲と考えています。
なお、ですが、パワーを下げたら体重移動でこの左旋回挙動を押さえなるべくまっすぐ飛ぶようにしています。体は右に寄り少し右下がり。
さらにですが、パラモーターでは大気が静穏なときに飛ぶことが多くパワーを緩めると沈下が激しいので結局この状態は時間的に少ない。
以上から、概ね反転トルク側のハーネスを伸ばすのは正解ではないかと思っています。

投稿: blimp | 2013年11月 9日 (土) 11時13分

今晩は

Blimpさんに、質問して正解でした (^^)
やっと疑問を払拭しました、「キャノピーは柔なので・・・」この事が分からず「飛行機・ハンググライダー」のイメージを持って翼は水平と・・・歳相応に頭が固いんですね〜 涙

私はパワーのあるユニットに乗っています、色々理由はあるのですがパワーをかければいつでも上昇出来るのがいいので。。。 始めはsky100(水冷 3枚ペラ)で今はThrust(モンスターエンジン)です。

いつか、お会いする機会がありましたら一緒にフライトお願いしますネ

貴重な情報ありがとうございました。

投稿: Sky | 2013年11月 9日 (土) 20時29分

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