カテゴリー「旅行・地域」の56件の記事

2017年3月14日 (火)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(53) 上海から新幹線で蚌埠市(ほうふし-Bengbu市)へ 中国の発展とDJI、Lenovo そして中国製の車 日本市場に参入

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(53) 上海から新幹線で蚌埠市(ほうふし-Bengbu市)へ 中国の発展とDJI、Lenovo そして中国製の車 日本市場に参入

3月5日記事からの続き

今回でBengbu市の訪問はここ3年で4回目になる。そこで感じた中国の脅威とパワーは前回記事にした。

今回はDJIのジンバル付きカメラやlenovoタブレットを手に取りながら思うことは、日本の将来の車市場。

DJIのカメラOSMO+の見栄えを見ると、かなり質感がある。概観写真などは昨年9月22日からの記事を参照ください。Lenovoタブレットも概観やキータッチ部などに質感があり、なにこのちゃっちぃのという感じはない。1月22日からの記事を参照ください。

中国の製品の品質は日本製品より悪いと思っている人は多いと思うが、一方、我々の身の回りの製品のほとんどが中国製、または何か関わりがある。なぜ品質の低下を感じないのかと言えば、日本のブランドで買っているしそれらはモノツクリに何らか日本人がかかわっているからです。

事実、中国国内向けの製品品質はまだまだ劣るようで、というか、モラル的に歯止めがないので金儲けに走っているとも言えるし、または、消費者がこんなもんしか知らないので、なので、こんなもんで出荷するとも言える。

本年2月5日の記事、リチウムイオン電池はこのジャンルだと思う。

しかし、品質のいいものも作っているので、大まかに言えることはここ数年で品質のレベルが上がったな、という感じ。日本での爆買いも影響してるかも。

例えば今回Bengbu市で乗ったBMWやアウディ、ベンツ、すべて中国産ですが、やっぱりBMWやベンツに乗ってる感じ。これが日本に入ってきたら、もし本家の値段より2~3割安だったら買うでしょう。ただしこの価格は実現しないでしょうが、、、。

この状況を時間的に延長すると、10-15年後の日本の道路を走っている車はどうなるか? 中国ブランドの中・高級車がかなりの台数走っているという想像がつく。または、ビッツやフィットのAサイズで80万円程度であれば、そっちも買うだろう。私が今DJIのカメラやLenovoのPCを手にしているように。

DJIのカメラは決して安くないが機能と品質で、Lenovoのタブレットは品質に見合った価格と機能(仕様)との判断で購入している。例えば、もしバッテリーなどがすぐにヘタったとか保証が切れた後すぐに故障したりすれば、もちろん、今後かなりの期間、中国ブランドの製品は買わないだろうが。

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2017年3月 5日 (日)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(52) 上海から新幹線でBengbu市へ マンションと一戸建て

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(52) 上海から新幹線でBengbu市へ マンションと一戸建て

昨年の6月19日以来の旅行の記事になる。

今回も上海というか、そこから内陸部に北西500kmほど入った蚌埠市(ほうふし-Bengbu市、発音はエイヤッと日本語で表すとブンブー)に行ってきた。

中国はたった半年でも大きく変わるので、ほんとに変化に見ごたえがある。中国経済の発展速度が鈍ったとか何とかいうが、日本は15年以上停滞ですからね。

上海の虹橋駅から新幹線で2時間15分くらいのところにある人口300万人の都市。
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安徽省(あんきしょう、Anhui、アンホイ)の中にある16都市の中で、人口は9番目になる。
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今回街中を走っていて気が付くのは、光景はほとんど欧米や日本並みになったなぁと思うこと。すなわち中国で見かける小さな バイク+荷台 的な、または昔の日本にもあった一般的外観の三輪車がかなり減った。もちろんバイクも自転車も減ったというか、大集団で走行の光景が少なくなってきた。

みなさん豊かになってきているのだと思います。つい半年前でもかなり走っているなぁと思ったのに、今回は少ないなぁの印象。

もうひとつ今回気にかけていたのが住宅。欧米や日本で一般的な一戸建て住宅団地がない。なぜなんだろうと、なんでこんな高層マンションばかりなのか。

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今までは、日本にも高層マンションは多くあり、土地が限られているとか都市部はほかの高層ビルも多いのでのでこうなるわけで、中国も人が多くて都市部に限れば土地が少ないからなんだろうと漫然と思っていたが、今回注意してみると理由がそれだけでは、首をかしげることになる。

いくら探しても一戸建ての住宅街が見つからない。

かなり田舎のほうに行ってもこのような日本の3階建ての集合アパートみたいな感じ。
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もちろんリアル農村に行けば、今でも一戸建ての古い民家は多くある。ほんとに清王朝時代の農家と変わらない、日本で言えば今に江戸時代の農家の家があるようなもの。

理由を自分なりに考えると、
まず土地は、まだまだ広くある。なのに高層マンションのみ。

はたと気が付いたのが、中国は共産主義で個人が土地を持てない。なのでこれは政府の方針であるはず。個人が自由に土地を持てず、家も好き勝手に建てられない。

なんだ、結論は中国の都市の外観は政府によって作られたもの。

こっちの世界は民主主義、何をするにも手続き(プロセス)が面倒であるが、一方、あちらは、13億人の意見をまとめる必要はなく、政府中枢の7人くらいで何でも決められる。

どっちが自然かといえば、やっぱり中国の景観のほうが不自然だ。何らかの理由があるのでこうなっているのだろうが、一人間としてみると、誰かにこうも押さえつけられるのはいやだ。ただ、生まれてこの方、これしか知らなければそれが自然ということになるのだろう。

中国、恐るべし。

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2016年6月17日 (金)

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(51) 上海でのみやげ CASNO sports water bottle

旅行・地域 飛行船、Blimpものつくり(51) 上海でのみやげ CASNO sports water bottle

6月15日、上海に立ち寄る機会があって、いつも寄ったことがないショッピングモールらしきところに行き、なんとなく入った雑貨屋でしっかりしてそうで衝動買いをしてしまった。

それがこれ。

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家族からプラスチックは大丈夫か?などと言われ、ま、webを見るとこう書いてありTritan Co-polyester。 これはEastman Chemical Companyの商標とある。米国テネシー州で1920年創業。 

 

 

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これを信じる限り安全なプラスチックである。インパクトにも強いとある。

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入っていた説明書ラベル。
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トップ部分を開けたところ。
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今は販売していないみたいで違う形状になっている。どこか壊れ易いのか、他のメーカーがシンプル形状で安く出してきて、同じくシンプルモデルにしたか?!

<場所>
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2013年12月 3日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(110) 仕事の関係で東広島市へ

飛行船、Blimpものつくり(110) 仕事の関係で東広島市へ

初めて降りる新幹線の駅です。

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WIKIで見ると1日の利用客数は1100人前後。

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商用施設が回りになく閑散としている。

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あまり写真に撮るものもない、若干の建物と田畑などが広がる田舎の風景でした。

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2013年11月23日 (土)

飛行船、Blimpものつくり(109) 2013 奈良 正暦寺 紅葉

飛行船、Blimpものつくり(109) 2013 奈良 正暦寺 紅葉

近くの場所で紅葉狩りができるところがないかネットで探し、ここに決め昨日行ってきました。

正暦寺URLのトップページから。
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川沿いの参道です。
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本道に上がる階段です。
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本堂です。
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歴代の住職の墓
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福寿院に入る前の
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福寿院の門の屋根の四隅のかわら
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福寿院から見た借景の庭
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最盛期の伽藍

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2013年6月16日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(107) 中国 今時の中国 (3) 柳州

飛行船、Blimpものつくり(107) 中国 今時の中国 (3) 柳州

関空を飛び立ち、上海経由で広西チワン族自治区柳州市に向かいます。南側はベトナムです。

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飛行機が柳州に近づくと今までの中国とは雰囲気が違います。

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ほぼ白い岩でできているように見える山です。 

着陸間近かの軌跡。矢印は次の写真を取ったところ
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民家もまだ昔のつくりです。
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衛星写真とはだいぶ違うが、ここです。
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タラップで飛行機から降りて、、
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空港ビルまで歩く。でもなんとなくいい感じ。今までの中国、北京や上海などいわゆる開放政策で急速に発展した地域と比べ、どこかおちつきがある。
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街中はきれいです。
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レストランに行く。
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VIPルームといわれる。
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最初からなべがおいてあり、煮えている。材料は何かと思ったら、見ての通りです。コクがあっておいしい。この地域では、食事の最初にスープを飲むのが習慣だそうです。
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デザート。何でできてるの?   タロイモのようです。おいしい。
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夜景。龍江という川。
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2013年6月10日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(106) 今時の中国 (2) 重慶 瑞安

飛行船、Blimpものつくり(106) 中国 今時の中国 重慶 瑞安

車の中からやホテルの窓からのショットです。

重慶です。

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瑞安市の南部
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瑞安市の南部の通りで見かけた寺。共産党の治世ではお寺の存続は難しそう。
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瑞安市の比較的街中
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瑞安市の街中
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右の車はAUDIのA6、日本では700万円くらいする車。こんな車、ベンツやBMWなどうじゃうじゃ走っている。ところで、ゥン?!、フロントグリルについているロゴが微妙に違う。

コピー車ですね。安いんだろうな。

自転車タクシーとのコントラストがいかにも中国。

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2013年6月 9日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(105) 中国 ANAフライト 今時の中国(北京空港)の航空事情

飛行船、Blimpものつくり(105) 中国 ANAフライト 今時の中国(北京空港)の航空事情

逆順のレポートになりますが、6月2日から中国に行き6月9日に帰ってきました。

帰国の状況です。9日、14:20分発のANAのフライトの軌跡です。北京空港,E22ゲートから出ます。日本時間は+1時間。定刻より5分前にゲートを離れました。大変優秀です。

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ところが、このGOOGLE 図 での滑走路離陸前(龍山村と書いてあるところ付近)、エプロンと言いますが、ここで大渋滞。離陸を待つ飛行機が10機くらい、その間をぬって着陸機があり、ほぼ交互ですから20機くらいに相当します。

案の定、離陸できたのがゲートを離れてから約1時間後です。多分ですがANAは十分この事情を知っており、なるべく早くゲートを離れたんだと思います。

これが北京空港の現状と思います。2日前には同僚が同じ便で北京から関空に行ったのですが、北京が雷雨の天候に遭遇し多くの便がキャンセルするなど大混乱で、空港で一夜を明かす人も大勢いた。

今日、私が帰ったこれが普通の混雑ですから、何かあったら大混乱です。自分が中国語をしゃべれるか、通訳できる人を同行していない場合は、非常食を持参するのが北京空港と思った方がよい(交渉能力がないので成り行き任せ、空港のベンチで寝ることを覚悟)。

同僚は現地人がいたので強引にホテルを手配させ、明日の便も無料で手配したとのこと(最初はエアラインは席がないの一点張り、強引に同行の中国人が押し込んだようだ)。

フライトの軌跡です。

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結構頻繁にヘッディング(飛行機の向き)を変えており、パイロットは退屈しないですね。

4名のキャビンアッテンダント(ツ)も大変なフライトでした。何しろB737は狭い、その上満席、乗客は主に日本人と中国人と混成の乗客なので大変。

プロの根性を見せるしかないというフライトでした。責任者に聞いたところ、乗客にそう思わせたらプロとして問題です、と言っていた事が、そうかと思わせた。でも言っておきました。私もオタク系ですからと。

 

 

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2013年4月24日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(104) 滋賀県守山市 NORIAKI  ノリアキ工房 日本のカントリーの草分け

飛行船、Blimpものつくり(104) 滋賀県守山市 NORIAKI  ノリアキ工房 日本のカントリーの草分け

先の日曜日に行ってきました。

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カントリー風イングリッシュガーデン。カフェに入ると入ることができます。

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カフェ内部。 

ガーデン出でる。
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カフェテリアから見たイングリッシュガーデン。

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ランチを注文しました。

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2013年4月14日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(44) インドネシア (4) 飛行ルート 着陸のやり直し ゴーアラウンド B767 スポイラー スピードブレーキ

飛行船、Blimpものつくり(44) インドネシア (4) 飛行ルート 着陸のやり直し ゴーアラウンド B767 スポイラー スピードブレーキ

インドネシアに初めて行く、そのルートは伊丹空港→成田空港→ジャカルタ・スカルノハッタ空港でした。

いつものように窓際に席を取りGPSをONにします。

成田からの離陸後ずっと南東に行くのでいつになったらインドネシアの方向に向くのかと思ったら、こんな感じでした。
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途中で寝たりして衛星のGPS電波を捕らえ切れませんで、軌跡は途切れています。 

 

一旦、南西にヘッディングすると、ジャカルタに一直線ですね。
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こうやって見るとインドネシアって広いですね。人口は日本の倍、国土の広さは5倍です。 

で、気がついたらジャカルタ近く、もうファイナルアプローチ、順調に降下中。

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と思ったら、スポイラー(スピードブレーキ)が開く。 エ~!! 翼が見える席にいたもんで。

 

スポイラー
767spoiler_2 youtubeより

これって、この上の写真の高度ならなんとかと思うが、その上の写真のように高度800mくらいでこれはきつい。わずかに操縦を誤ると墜落の可能性が高まる。ゾッとした。

やばいな、と思っていたら、着陸をやり直すのアナウンス。この内容がいい、上空の風が思ったよりあったのでやり直すという。

1枚上の写真(湾)からさらに1分ほど過ぎていて、この高さで上空の風??それはないだろう!!! しかし、いいわけはともかくやり直しをしてもらわないとこのままではやばい。滑走路のオーバーラン(はみ出し)で衝突炎上では、命がもたん。とりあえず、あ~良かった、と安堵する。

そしてあわててGPSをONにする。
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これは再上昇した後にGPS信号の受信開始になってます。

再度の着陸はこのようにうまくいった。

<簡単説明>
・スポイラーは基本的に翼の一部の揚力を意図的に失わせるための板であり、いろんな意味で飛行機が不安定になる要素を持つ。

・エルロンの役目をするスポイラーもあるが、それはすぐわかる。写真のように大規模には立てないし、小さい板が小さい角度でこまめに動いている(操縦している)。

・低空でこのような大規模なスポイラーの使用は止めてほしい。JALさん!!!。

・推察ですが、副操縦士に訓練がてら着陸をやってもらい、高めに進入してしまい、スポイラーを使った。そこで機長が着陸中止判断をして、ゴーアラウンド(着陸を中止し滑走路上空を通過し再度着陸態勢に入る)になってしまった。

・この周回コース(トラフィックパターン)はすばらしい。無駄がない。機長かな~。

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