カテゴリー「飛行船」の71件の記事

2016年12月 5日 (月)

飛行船Blimp:ものつくり(61) TAKAGI 浄水器本体無償交換

飛行船Blimp:ものつくり(61) TAKAGI 浄水器 本体無償交換

いつものモノかなっと思う小包がタカギから届きました。しかし、いつものフィルターだけにしては梱包サイズが大きい。

梱包を開けてみるとなんと水道蛇口の先端になる浄水器部分とフィルターが入っていた。

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説明書の通り先端を回した後、説明書の通り、クリップで止めておく。
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古いほうは10年たつがそんなに悪い状態ではない。
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フィルター定期交換メンバーになって10年、まだこの部品のダメージは認識できないが、この時点で無料で新品にできることは悪くはない。ま、メーカーにしてみると現ユーザーが何らかの故障で次の水道栓に他のメーカーを選定するリスクの低減とも考えられるが、ここは素直に喜んでおきたい。

ちなみに、古いほうは保管して新しいほうが不慮の故障の時にまた使えるようにした。

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2015年5月 6日 (水)

飛行船Blimp:ものつくり(61) 水道バルブ交換 TAKAGI みず工房 JA1031BA0N9B シリアル FC2305-0014 JH9021JA交換用セラミックバルブ 工具 五十嵐プライヤー ソフトタッチ

飛行船Blimp:ものつくり(61) 水道バルブ交換 TAKAGI みず工房 JA1031BA0N9B シリアル FC2305-0014 JH9021JA交換用セラミックバルブ 工具 五十嵐プライヤー ソフトタッチ

TAKAGIのグースネックのカバーを回す工具を探した。ソフトに掴む大き目のプライヤーは約4000円する。

大阪日本橋でたまたまみかけたのがこれ。税込み1680円だった。ただし少し小さく最大幅46mm。

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これを衝動買いして中のカタログを見て分かったのがこれ。WL-270S。70mmまでOK。

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購入した工具で実際に掴もうとしたがTAKAGIのグースネック蛇口は掴めない。あ~ぁ、どうしよう。

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2015年3月17日 (火)

飛行船Blimp:ものつくり(60) 水道バルブ交換 TAKAGI JA1031BA0N9B シリアル FC2305-0014 JH9021JA交換用セラミックバルブ

飛行船Blimp:ものつくり(60) 水道バルブ交換 TAKAGI みず工房 JA1031BA0N9B シリアル FC2305-0014 JH9021JA交換用セラミックバルブ

飛行船のバルブでなく家の台所用混合水栓(蛇口)の話。 家を新築したのが約9年前、水がわずか漏れるようになって初めてシングルレバー式水栓の仕組みを知った。同時に修理費が高いことも知った。

KVKのHPから。

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使われていた蛇口はこれ。

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実際はこれの前の製品、エコシャワーがない仕様。

構造はこうなっている。
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タカギに問い合わせたら修理交換に契約している業者さんが訪問し8000円から1万円くらいかかるという。でも浄水器定期交換メンバーならレバー、カートリッジ、逆止弁、蛇ばらの4点交換で9720円だという。

言い方がなんかおかしいですよね。4点でこの価格なら、カートリッジ交換のみ通常価格1万円ならメンバーはもっと安くても良いはず。そこを言わないんですよね。

自分で交換しますからカートリッジはいくらですと聞いたら、そこで初めて値段は言わずにメンバーなら無料でお送りします、だと。さらに言うことには補償はしませんかつ送料は負担願います。

このやりとりでタカギの社長は誠実でない感じを受けた。

送られてきたカートリッジはこれ。

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ネットで互換品は無くタカギから買うしかない。価格は多分6千円くらい。

ネットブログを見ると修理というか単なる消耗品の交換だけなのにタカギと契約の専門業者に依頼する必要があり、結果、高額であり、かなりの人が不満を述べている。TOTOなどで同じようなカートリッジはホームセンターでも購入でき、自分で交換できる人は可能なようになっている。

タカギはこのような声を察知してかどうか、浄水カートリッジ交換メンバーには一応、安く提供しているのですね。しかし、このビジネスモデルは消費者よりでないことは確か。

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めでたく交換完了と行きたいところですが、これからとなる。 というのは専用工具がないとカバーしている円筒形の表面をかなり傷つけることになるのでネットで探さなくてはいけない。

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2014年10月11日 (土)

飛行船 Blimpものつくり ブログ 6周年 2008年10月11日、ブログを始めます、で始めた

飛行船 Blimpものつくり ブログ 6周年 2008年10月11日、ブログを始めます、で始めた

11日でブログ開設6周年。当時は趣味で帝京大学 宇都宮キャンパスで電動ラジコン飛行船 、長さ13mに挑戦しているころ、そしてパラモーターを始めたころだった。

高度100m上昇中。2010年11月23日。
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そして本物にもあこがれて、当時桶川付近を飛んでいたツェッペリンNTを追いかける。そしてついに搭乗。ところが場所はカルフォルニア モフェットフィールド。209年5月12日。日本のツェッペリンNT搭乗より先になってしまった。
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そして自分も自分自身で飛ぶことをあこがれて、パラモーターを開始。
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2008年12月4日初飛行。6年を超えもう少しでベテランの域に入ってくるんですね。
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2009年11月15日 CLASSⅠの免許を取得。
2011年 6月19日 CLASSⅡを取得。

そのほかのカテゴリは電池、カメラと写真、PC、電気自動車。

電池は家庭用の単三型ニッケル水素電池を主体に、リチウムイオン電池、A123(LiFePO4、リチウムリン酸鉄バッテリー)、ディープサイクルバッテリーなどを実際に充放電テストをしてそのデータを記事にしてきた。

ずっとA123に注目してきたが、米国発のベンチャーは倒産し、中国に、と思っていたらNECが今年買収したんですね。NEC エナジーソリューションズとして米国マサチューセッツ州に本拠地を置いて蓄電システム事業を展開するとか。

カメラはツェッペリンNTを撮るために何十年かぶりに一眼レフを購入したのが始まり。それがα550。

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2014年1月 1日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(59) ブログとNAC ツェッペリンNT

飛行船、Blimpものつくり(59) ブログとNAC ツェッペリンNT

2014年 あけましておめでとうございます。

このブログは2008年10月11日、パラモーターを始めたようと決心したことを記念して立ち上げました。

名前はblimp、膨らんだものという意味ではパラグライダーは少しおかしいのですが、風で膨らんでいることに変わりはないか、、、実は帝京大学で大型ラジコン飛行船のプロジェクトにも携わっていたことから付けた名前です。

パラモーターを始めるとその練習場近くにツェッペリンNTが飛んでくる、何かのご縁か、後にこれを飛ばしている(株)日本飛行船に入り、乗って実際に飛ぶことになるとは、、、

また、電池、飛行船、カメラ、PCなどを趣味しており、以降にこれらのカテゴリーを追加しました。

そして、まる5年がたちました。その間、多くの人に立ち寄ってもらいカウンターは20万を越えました。ありがたいことと感謝しています。

日本の空からNTが消えて3年がたちましたね。当時は著作権などもありあまり多くの写真を掲載できませんでしたが、今年は少しづつ載せていこうかなと思っています。

今年もよろしくお願いします。

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2012年7月18日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(58) 最近のヘリウム風船 DT 30mm F2.8 Macro SAM

飛行船、Blimpものつくり(58) 最近のヘリウム風船 DT 30mm F2.8 Macro SAM

京都では祇園祭が行われている。その中で限定300個として300円で売られていた。安い。

で、どこか手を抜いているかと思ったが、三日経っても形状を保っている。
ですから、膜はエバールと思われヘリウムを通過しにくい材料です。

庭で撮影をしてみた。

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なかなかきれいです。

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金魚もきれい。

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かわいらしい。

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2012年6月 2日 (土)

飛行船、Blimpものつくり(57) 鳥取県を離れる。久しぶりに飛行船の写真を掲載  ツエッペリンNT

残念でしかたがないのですが、鳥取県を離れることになりました。鳥取県では約9ヶ月、県の仕事に就きその間多くの方々から支援をいただき感謝いたします。

なお、パラモーターで飛行できたのは1回でした。飛行船関係では、メットライフアリコのA60+が日本の空を飛行し続けています。

今日は京都に戻り、久々に飛行船の写真を掲載します。

東京夜間飛行中のNT;

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晴海ふ頭に着陸するNT;

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晴海ふ頭から離陸するNT;

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これらは2010年5月に飛行中のツエッペリンNTです。

注:写真の著作権は私の友人にあります。転載時はここのブログアドレスを明示ください。

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2012年1月 1日 (日)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: 2012年の記事

2012年、あけましておめでとうございます。

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本年は、記事のカテゴリーをもう一つ追加しようと思います。電気自動車(EV)/電動パラモーターです。パラモーター界も電動パワーの波が押し寄せています。製品や技術情報が記事にできたら良いなと思っています。

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2011年12月31日 (土)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: 2011年の記事

今年は本当に激動の年となりました。このブログでも年頭の思いとは違う記事も並びました。

今年の記事数と主な内容です。

パラモーター:29記事。

今年のフライトは3月の1回のみでした。理由は色々ありますが大きかったのは3年飛んだ関東エリアを離れたこと。夏から鳥取にエリアを移しましたが、引っ越しなどのどたばた、小さな県に2空港ある、フライヤーが少ないなどで飛べませんでした。

記事の主だったところは、事故の考察と鳥取のパラモーター事情など。

パラモーターはプロペラさえ気をつければ安全です。事故から学んで事故を減らしましょう。


電池カテゴリーの記事:89記事。

今年はeneloopやReCyko+など18ヶ月の放電データをとることができ、従来のニッケル水素電池とは違って、充電置き(長期保存)ができる電池の実力が分かりました。

全くの番外ですが、東北大震災で私も宇都宮で被災し、この記事の中に非常用電源や原発に関する記事を17つ載せました。原発や放射線の情報が政府、保安院、マスコミ、東電から少なく、後出しで、隠す、には苦労させられました。

有事ではこれらが全くあてにならないことが分かりました。今回、始末が悪いのは意図的ですから。また、パニックになるから情報を流さない等の理由にはあきれかえります。WEBがこんなに有用だとは、、、日本も「アラブの春」ならず「ジャパンIT民衆の春」ですね。

すべての科学者とエンジニアに訴えます。技術的にも人的にも未熟な原発は止めましょう。このものつくりを拒否しましょう。

スターター鉛バッテリーの特性を追加しました。こんなにひどい性能とは予想を遙かに超えた。エコピュアなどの回復装置も効果は薄い。


飛行船カテゴリーの記事:11記事。

昨年日本の空からツエッペリンNTをなくし、今年の記事は激減しました。そん中で、昨年から製作していたエアロスタットが完成し、初飛行を行いました。


パラモーター/飛行船とデジタルカメラ:32記事。

今年はなんといってもNEX-5Nを購入したこと。α550購入から2年後の事です。その間、α55とNEX-5が出ましたが、スキップしてこの購入となりました。この間の技術進歩もまた著しく、夜景などのノイズ低減や動画性能には目を見張る物があります。

また、単焦点レンズ DT30 SAL30M28を追加購入しています。マクロは画質以前にあるとないとでは大違い。

パソコンと映像編集:12記事。

今年新しく追加したカテゴリーです。少しでも映像編集のお役に立てればと思い始めました。組み立てパソコンなので、落ち着かせるのに時間がかかりました。

5年前は夢と思われたハイビジョンの映像編集がスイスイできます。私にとってブルーレイーを初めて導入した年でもあります。AVパソコンになった事も大きい収穫でした。HDMIキャプチャリングはきれいですね。どのようなコンテンツでもキャプチャリングできグラフィックカードから出力できる。静止画も切り出せる。組み立てパソコン(フルオーダー)ならではの醍醐味です。


旅行/地域カテゴリー:3記事。

今年は三徳山投入堂や境港市(ゲゲゲの)など鳥取県の紹介のみでした。

  【みなさん、良いお年をお迎えください。】

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2011年12月 6日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(54) ツエッペリンNT Airship 写真 後部ランディングギアの設計

久々にいくつかのショットを。

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<後部ランディングギアの設計>  

後部ランディングギアは柔らかい船体の構造に支えられて、かつ外部から予期せぬ荷重を受ける可能性のある唯一の剛体で、そのストラットやタイヤそのものがが受ける垂直やねじれ荷重などに耐えるのはもちろん、そこから伝わって船体にかかる荷重を軽減しなくてはいけないという宿命的役割を持つ。後部のスター(三枚羽プロペラの様な形)といくつものワイヤーで連結されており荷重を分散している。

そして設計として、大きな荷重がかかった場合には、設計的意図的にこのストラットがまず折れるように、外部に露出しているある部分をぎりぎりの強度設計にしてある(薄肉のシリンダー)。見えている部分は外部から比較的簡単に交換ができるが荷重が船体に及び船体を損傷してしまっては、そう簡単には直せない。ドック入りとなってしまう。だからこのような部品が存在する。

弱いというのは、使う側やメンテ側に取って良いのか、苦しい選択です。

垂直荷重に対してはダンパーがどの程度沈み込んだかを示すインジケーターがついている。主な事例は、係留中に予期せぬ突風でテールが浮き上がり、落ちてくる場合に衝撃を受ける、この場合が多い。

だからグランドクルーはかかる荷重には非常に気を使う。ローカルの気象にも細心の注意を払う。

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