カテゴリー「電池」の334件の記事

2018年4月 8日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(432) 三菱 MRJ 

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(432) 三菱 MRJ 

三菱重工が作成した2018年カレンダー写真から

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ノーズとウイングレットがきれいですね!!

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ボーイング787で事故ったリチウムイオン電池ではなくニッケル水素電池を積む。
もちろん、リチウム電池だから危険と言う、一般的にそんな見解はどこにもないので誤解しないでほしい。そんなことを言ったら、もっとも危険な航空燃料をわんさか積んでいて、飛行機は空飛ぶ・・・・・・・と揶揄されることもあるくらいですから。

今回は、上のようなきれいな姿を堪能ください。

エアライン向け納入の初号機が納入されて無事飛ぶことを応援しています。

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2018年3月13日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(430) RAYOVAC RAM Batteries 充電式アルカリ電池

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(430) RAYOVAC RAM Batteries  充電式アルカリ電池

欧州に駐在していた1993年ごろ購入したと思われる充電式アルカリ電池とチャージャーを実家の倉庫的に使っている部屋で見つけた。

それがこれ。
日本では見かけたことがない電池だったので当時買ってみた。まだニッケル水素電池が普及してなかった時代です。

箱の裏底には RAYOVAC EUROPE LTD. WASHINGTON U.K.とある。
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MADE IN USA
Dsc05225s

 

 

単二型のサイズ
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もう25年以上放置されていたので、だめになっているだろうと思いつつ、パックを開けて
電圧を測ってみるとなんと1.46V。

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この電池の特徴のひとつが自己放電が少なく保存が10年以上持つこと。その通りですね。定格電圧は使い捨てのアルカリ電池と同じく1.5V。

そんな良い特徴を持つ電池がなぜ普及しなかったのか?

理由のひとつは、充電サイクル数が50回以下のため、1000回くらいもつニッケル水素電池が普及してくると負ける。ならば充電不可の通常のアルカリ電池に比べ何がメリットかといって、一例として非常用に保管し、たとえば3年に一回程度少し使用を考えると、たとえば30サイクル持つとして100年、、、人間も機器も壊れてしまうし、要は一生モンではあるが、コスト的半分以下の通常のアルカリ電池を10年に一度購入のほうが、記憶も機械も、電池もリフレッシュされる。

充放電サイクル的にも、放電電流的にも、コスト的にもニッケル水素電池とアルカリ電池の中間になる。

結局、これを使おうとするフィールド(居場所)が小さく、たとえば、今では、たいていの機器が1.2Vで普通に使えますし、eneloopのように自己放電率が少ないニッケル水素が出てきてからは、ますます居場所がなくなった。

現在を調べると、iGo Green、Pure Energy などのブランドで販売されているようです。
単三 4本が1600円。eneloopより高いので、ほんとに1.5Vがどうしても必要、と言う人のみが買うと思われる。
200回の充放電OK、7年保管可能、とあるが、not availableやsold outの表示が多く、
現在では販売がないかも知れない。

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手持ちのものは レジェンド になってしまいました。

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2018年3月11日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(429) リチウムイオン電池 車用 日産リーフ 電池の乗せ換え (2)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(429) リチウムイオン電池 車用 日産リーフ 電池の乗せ換え (2)

3月9日記事からの続き。

日産リーフの電池の情報を集めてみました。

今は車が2代目の新型に変わっていて電池はすべて40kWhになっている。

電池の概要はサプライヤーのAESCのHPで知ることができる。

http://www.eco-aesc-lb.com/product/liion_ev/

セルはラミネート型の電池で56.3Ah、3.65V。=205Wh。

これを2直2並にして2段となっていて、7.3Vの112.6Ahが1個であるが、見た目はこれが2段となっていて、合計8セルが1モジュールになっている。 すなわち 1644Whになる。

これを24直にして電池パックになっている。1644x24=39.5kWhとなる。

電池の回路図は、同ホームページから以下のとおり。

Composition

旧型は初期が24kWh、その後に30kWhを追加している。30kWhはこの新型の40kWhと同じ構成(パッケージなどハードのレイアウトもほぼ同じ)になっており、40kWhは30kWhのセルを高性能化したバージョンといえる。時間を逆に追ってますが、その前の24kWhは2直2並をひとつのモジュールにしておりこれが48直。

結局2直2並を48直は、旧型新型、24,30,40kWhのどれも同じとなります。

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新型、従来のモジュールを2段にした形。

電池の基本はこのラミネート型のリチウムイオン電池になる。

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これから乗せかえる電池、そしてそのスペックは、そこそこに自動車用でないと性能や安全性も含め、やってることが話にならんことになります。そこで調べると、、、

自動車用電池の基本的要求スペック。
適切な資料に行き着かず、というか、まだ自動車メーカーの秘密資料の部類であるはずで、自分が要求したらこうなるだろう的にまとめてみました。今後、項目とか数値が変わるであろうことは百も承知で、一旦、文章化してみました。

1)使用時の環境温度 -20℃~+45℃  
         これは単体セルの表面温度を動作直前に測定するが、たとえば放電
         開始後の温度までは規定せずあくまでも環境(雰囲気)温度であれば良い。
         すなわち最低または最高の温度で24時間ソーク後、3C放電・10分を
         各300回行い、顕著な劣化がなきこと(容量低下5%以内)。

2)放電特性     ー20℃にて3C放電時の容量が25℃1C放電容量の70%以上
             のこと。 -20℃で24時間ソーク後3C放電、10分を
             各300回行い、顕著な劣化がなきこと(容量低下5%以内)。

3)充電特性     ー20℃と45℃にて2C充電し(容量で10~100%)、顕著な発熱や
             劣化がなきこと(各300サイクルで容量低下5%以内)。

4)サイクル劣化特性   1C充放電(容量で20~80%)にて2000サイクルで
                 容量の低下は15%以内のこと。

5)エネルギー密度  Wh/㍑ と Wh/kgがありますが、最新リーフでは上記のとおり。
              当面、この80%程度でもOKとする。

6)安全性       温度も含めた(ヒートショックなど)外部からの負荷(G加速度なども)
             や物理的力(釘刺しなど)に対抗する耐性に関する事項。
             過充電、過放電、など電気的負荷に関する耐性事項、
             ショート時の耐性、など多岐にわたる。下表はespec.co.jpから。

7)メモリー効果   結局は満充電放置での劣化特性かも

8)環境負荷物質の量

9)リサイクルや廃棄方法に関する事項

10)放出ガスの内容や量

11)自己放電特性

12)保存特性

などなど、多いです。もちろん基本的な定格に関する事項が最初の要求仕様になります。
たとえば定格電圧・電流とか容量とか、充放電の定格とか、、上記はそれらは除いています。

が、ただし、使えるか使えないかで言うと、最初の6項目くらいで決まると思います。

通常このような要求仕様を使う側が一方的に決めることはありません。 これは枯れた技術であれば一方的もあり得ますが、最先端の技術に関した製品を扱う場合、どちらも分からないことが多く、最終的に製品にしてみて、この場合自動車にしてみて初めてお互いが分かることも多く、最終的には製品としてまとまった時に、要素部品の特性を改めて計測して、というか、仮の仕様による試作と検証を繰り返して、お互いの取り決めとします。

ですので、上記は仮と言うことになります。

全般的な知識を得るにこのサイトを見つけました。http://michinokutrade.hateblo.jp/entry/2015/12/06/112614

これはエスペック株式会社のHPから
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(続く)

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2018年3月 9日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(428) リチウムイオン電池 車用 日産リーフ 電池の乗せ換え

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(428) リチウムイオン電池 車用 日産リーフ 電池の乗せ換え

今まで使う側に立ち18650など小さい電池の評価をいろいろしてきましたが、最近自動車産業界では、EV(電気自動車)の話題沸騰で、フランスやイギリスなどはガソリン車やディーゼル車を2040年には販売禁止すると言っています。

そこでEVに目が行きまた、日産リーフに興味を持った。そして、ふと気がつくとリチウムイオン電池の機能や材料など何も知らないのに気づき、少しづつ身につけたいと思ってます。

リチウムイオン電池でググルと、BAYSUNのHPによく行き着きます。http://www.baysun.net/ionbattery_story.html

ここを見れば大まかが分かります。

しかし、ここは電池の製造業ではなくて、電池を使ったシステムを組む企業のようです。だからと言いますか、電池を使う側に立った説明で、私には理解がしやすい。しかし、一方、電池そのものが何かを知るには、別のHPにいかねばならない。

さて、EVに興味を持ったので、車としての電池はどうあるべきなのかをwebで調べると、結構表面的な情報しか出てこない。

日産リーフの電池でググルとメーカーに当たる。

http://www.eco-aesc-lb.com/product/liion_ev/

オートモーティブエナジーサプライ株式会社 (略称:AESC)
Automotive Energy Supply Corporation

ですね。リーフの電池を作っている。NECと日産で作った会社ですが、最近日産のゴーン氏が株を手放すと言っていて、NECもそうした。

本日時点で分かったことは、EV車に関する電池に関しては車の製造会社とグループの電池製造会社がノウハウを溜め込んでいて、通常では情報に行き着かない。

当ブログは自分の経験したことを題材にすることをモットーにしてますし、
そこで、自分でやるしかないなぁ、と思い、日産リーフのバッテリーを別のセルに乗せ変えたらどうなるのかなぁ、なんて思っています。

ちょっと今までとは違う、お金も、時間も、技術も、製作技術も、全体ノウハウも、膨大なスケールになりますが、何かできた時点で少しづつ記事にしていきたいと思います。

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2018年2月19日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(427) ニッケル水素電池 冬場のメンテナンス

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(427) ニッケル水素電池 冬場のメンテナンス

昔からメンテナンスをしなくては、とは思いつつも成り行き任せで何もしなかった。結果、かなりの本数のニッケル水素電池を固まらせて(劣化させて)しまった。

対策としては、
1)メンテしなくてもなるべく劣化しないブランドを買う。それが目的で相当な種類の電池を購入して試験もしましたが、結果としてeneloopとGP のReCyko+がいいとわかった。

2)定期的に充放電を行う。いつも使う電池は、メンテしなくても、というか、その充放電がメンテになっている。

ま、数が多いとメンテも行き届かなくて、結局、2017年10月27日の記事で紹介したような電池交換自動の充電器を購入した。これなら気が向いたときに放り込むだけでいい。

で、困ったのが単一型ニッケル水素
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現在、eneloopが4本、東芝のIMPULSEが6本、合計10本の電池を使っている。
これらが劣化すると単価も高く損失が大きいので、どうメンテするか、、、、
基本、充電器しか適切な器具がない。

用途が、ガスコンロ点火の電源にeneloop、夏の殺虫剤噴霧器の電源と冬場の灯油ポンプに東芝。

eneloopは半年ほっておいても問題ないが、東芝の耐劣化性能はeneloopまではない。冬場7ヶ月ほど間、灯油ポンプに2本を2~3回充電するので、残り4本をどう使うか、、、が問題になった。

そこで思いついたのがコンロの電源として、eneloopはお休み願い4本を使いまわすことに。

4週間に一回程度交換することにして、4本を使いまわすと、冬場に概ね4回ほど充放電することになる。

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これでメンテは十分ですね。

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2018年2月12日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(426) 電動アシスト自転車 YAMAHA VIENTA5 4年目 後輪のタイヤ

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(426) 電動アシスト自転車 YAMAHA VIENTA5 4年目 後輪のタイヤ

2015年1月15日に最初の乗車フィーリング記事を書いて丸3年、近況をお伝えします。

現在の総走行距離は、4035km。通勤や買い物に使い、ほぼ毎日使っていますが、故障らしい故障はなく信頼性があるので助かっています。

リチウムイオン電池の状態は良いと判断します。週に1回くらいの充電回数ですので、3年で150回の充電です。充電でインジケーターが100%指示後、走り始めて2kmとかで急に85%の指示とかに落ちないので、劣化はまだまだという感じです。

今までにカスタマイズしたところ;

  ・メーカーオプションとして後部キャリアーとフェンダートリム 2015.01.19記事
  ・右ハンドル近くにミラー取り付け 2015.02.28記事
  ・後輪近くにバッグの取り付け 2016.02.17記事
  ・後方向け視認用のLEDテールライトの取り付け 2015.01.19記事
  ・盗難防止ロックワイヤーの装着

  ・自転車を自動車でキャリーするための、ヒッチキャリアーの装着(車に) 2014.4.06記事

最近4000kmを超えたなぁと思っていて何かメンテをしなきゃなぁと思っていた矢先、会社の駐輪場に留めて置き、さぁ帰ろうと乗ったらガタガタガタ、なんだろうと思ったらパンク。

自転車屋さんまで歩くとソコソコ距離があるので、パンク修理剤を使うことにした。

初めて使ったが、なんとか膨らむモンです。タイヤの横あたりから修理液が少し出た。この辺りがパンクなんだろうと思いつつ、走行はこのまま保ってくれ、と祈りつつ走る。

約1km走行、、、保った。修理屋さんで見てもらうと、第一に言われたことは修理剤を入れたら、パンク修理できません。

これ本当ですか?
(webでググルと、きれいに洗うなどすれば修理できなくはないようですが、修理する側から見ると、余計な作業が増えるし、時間がかかるし、バルブのあたりなど完全に除去できるか保証はないし、、、プロ的には「できない」でいいのかも)

ま、4000km乗っておりチューブを変えようと思っていたので、そうですかと返答した。

タイヤも危ないので状態はどうか聞いてみる。私の見た目では頂点部がかなり磨耗しているが、自転車屋さんの見立てでは、タイヤのサイドが弱っているとのこと。

これも交換することにした。

ググルと3年、3000kmが目安と分かった。なるべくしてなったパンクかも。

なお、後輪の負荷が前輪に比べ7割くらいらしく、逆に言うと、今、後輪タイヤ交換したので、前輪はあと1年くらいは持つと予想している。


 

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2017年11月12日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

10月27日記事からの続き。

ENEROIDでどのくらい充電できたかを見るために、いくつかの電池を放電してみる。

この電池は元々ほとんど劣化しているが、1A放電はまったくだめですね。

放電時間が8分39秒、164mAhしか放電できなかった。

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123mAhしか出ませんでした。これは充電器の性能ではなく単なる電池の劣化ですね。

ただし、電池を復活させる特別な能力は無かったということか、、、当然ですが。

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2017年10月31日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

いつもの雑貨屋でまたまた同じようなものを買ってしまった。今日はこれ。

文句は言わないようにしようと思うが、パッケージを開けるとプラスチックのあちこちに細かい傷が見える。中国製品といわんばかりですね。

それはさておき、これだけの大きさがあるのに使える電池は単4を4本。単3と比べ電池容量が小さくコストパーフォーマンスも悪いし、スペースが許す限り本当は単3を使いたいんですけど。

それもさておき、光量はあるので洋服タンスの中とか食器棚とか、いろいろ重宝すると思っている。

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最後に、電流が何A消費するかの記入は無くても良いが、せめて何時間連続点灯くらいは記入してほしい。どれくらいの頻度で電池交換が発生するか、まったく読めない。

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2017年10月27日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

10月25日記事の続きです。

使い勝手ですが、ニッケル水素電池を20本ほど入れて、リフレッシュを行ってみた。
ポンポンと入れると40分くらいで何本か下に出てくる。

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結構早いですね、12時間後には20本終わった。

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ここで、Panasonicなどの純正充電器で充電をしてみたが、あるものは受け付けなかったが(充電ランプが数分で消灯)、これらは劣化しているはず。また、あるものは充電を続けた。満充電ではないという説明書のとおり。

20本、手要らず、非常に良い。

ここからノーマルモードにして充電をします。劣化しているかどうかは、この装置では見分けができないので、Graupner(*)などの内部抵抗を測れる充電器に頼るしかない。

*:2016年3月17日の記事参照。

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2017年10月25日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B 

ンー、少しお高いので購入を迷ったが購入してみた。

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Made In Korea。それがどうと言うつもりではなく、それなりのクオリティを感じる。

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単4は単3に変換するアダプターに入れる。
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リフレッシュ(自動放電)と充電の切り替えスイッチ。
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何が良いって、20本くらいの電池をいっぺんに入れられて、後は放って置けばよい。
これって、使ってみると抜群に良い。なぜって、やっぱり過去、何本もの電池を固まらせてしまった。すなわち適切な放電をしなくって、固まってしまい、後は廃棄あるのみ。
これって、メーカー宣伝の「充放電回数が何回」なんて関係ないところでの話しになってしまう。
eneloopは比較的この現象が少ないのですが、Proのみ顕著だった。
旧SANYOの充電器は放電機能があるのですが、一度に4本しかできず、かつ一回に15時間くらいかかる。定期的に20本、なんてどうしても厄介だった。
Dsc04808s

初めて使うのに、いきなりリフレッシュモード、果たしてどうなることやら。
とにかくしばらく放電していないな~と思う電池を片っ端から放り込んでみた。

操作は簡単、電池を放り込んで光っているボタンを一回押すだけ。

続く

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