カテゴリー「電池」の330件の記事

2018年2月19日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(427) ニッケル水素電池 冬場のメンテナンス

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(427) ニッケル水素電池 冬場のメンテナンス

昔からメンテナンスをしなくては、とは思いつつも成り行き任せで何もしなかった。結果、かなりの本数のニッケル水素電池を固まらせて(劣化させて)しまった。

対策としては、
1)メンテしなくてもなるべく劣化しないブランドを買う。それが目的で相当な種類の電池を購入して試験もしましたが、結果としてeneloopとGP のReCyko+がいいとわかった。

2)定期的に充放電を行う。いつも使う電池は、メンテしなくても、というか、その充放電がメンテになっている。

ま、数が多いとメンテも行き届かなくて、結局、2017年10月27日の記事で紹介したような電池交換自動の充電器を購入した。これなら気が向いたときに放り込むだけでいい。

で、困ったのが単一型ニッケル水素
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現在、eneloopが4本、東芝のIMPULSEが6本、合計10本の電池を使っている。
これらが劣化すると単価も高く損失が大きいので、どうメンテするか、、、、
基本、充電器しか適切な器具がない。

用途が、ガスコンロ点火の電源にeneloop、夏の殺虫剤噴霧器の電源と冬場の灯油ポンプに東芝。

eneloopは半年ほっておいても問題ないが、東芝の耐劣化性能はeneloopまではない。冬場7ヶ月ほど間、灯油ポンプに2本を2~3回充電するので、残り4本をどう使うか、、、が問題になった。

そこで思いついたのがコンロの電源として、eneloopはお休み願い4本を使いまわすことに。

4週間に一回程度交換することにして、4本を使いまわすと、冬場に概ね4回ほど充放電することになる。

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これでメンテは十分ですね。

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2018年2月12日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(426) 電動アシスト自転車 YAMAHA VIENTA5 4年目 後輪のタイヤ

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(426) 電動アシスト自転車 YAMAHA VIENTA5 4年目 後輪のタイヤ

2015年1月15日に最初の乗車フィーリング記事を書いて丸3年、近況をお伝えします。

現在の総走行距離は、4035km。通勤や買い物に使い、ほぼ毎日使っていますが、故障らしい故障はなく信頼性があるので助かっています。

リチウムイオン電池の状態は良いと判断します。週に1回くらいの充電回数ですので、3年で150回の充電です。充電でインジケーターが100%指示後、走り始めて2kmとかで急に85%の指示とかに落ちないので、劣化はまだまだという感じです。

今までにカスタマイズしたところ;

  ・メーカーオプションとして後部キャリアーとフェンダートリム 2015.01.19記事
  ・右ハンドル近くにミラー取り付け 2015.02.28記事
  ・後輪近くにバッグの取り付け 2016.02.17記事
  ・後方向け視認用のLEDテールライトの取り付け 2015.01.19記事
  ・盗難防止ロックワイヤーの装着

  ・自転車を自動車でキャリーするための、ヒッチキャリアーの装着(車に) 2014.4.06記事

最近4000kmを超えたなぁと思っていて何かメンテをしなきゃなぁと思っていた矢先、会社の駐輪場に留めて置き、さぁ帰ろうと乗ったらガタガタガタ、なんだろうと思ったらパンク。

自転車屋さんまで歩くとソコソコ距離があるので、パンク修理剤を使うことにした。

初めて使ったが、なんとか膨らむモンです。タイヤの横あたりから修理液が少し出た。この辺りがパンクなんだろうと思いつつ、走行はこのまま保ってくれ、と祈りつつ走る。

約1km走行、、、保った。修理屋さんで見てもらうと、第一に言われたことは修理剤を入れたら、パンク修理できません。

これ本当ですか?
(webでググルと、きれいに洗うなどすれば修理できなくはないようですが、修理する側から見ると、余計な作業が増えるし、時間がかかるし、バルブのあたりなど完全に除去できるか保証はないし、、、プロ的には「できない」でいいのかも)

ま、4000km乗っておりチューブを変えようと思っていたので、そうですかと返答した。

タイヤも危ないので状態はどうか聞いてみる。私の見た目では頂点部がかなり磨耗しているが、自転車屋さんの見立てでは、タイヤのサイドが弱っているとのこと。

これも交換することにした。

ググルと3年、3000kmが目安と分かった。なるべくしてなったパンクかも。

なお、後輪の負荷が前輪に比べ7割くらいらしく、逆に言うと、今、後輪タイヤ交換したので、前輪はあと1年くらいは持つと予想している。


 

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2017年11月12日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

10月27日記事からの続き。

ENEROIDでどのくらい充電できたかを見るために、いくつかの電池を放電してみる。

この電池は元々ほとんど劣化しているが、1A放電はまったくだめですね。

放電時間が8分39秒、164mAhしか放電できなかった。

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123mAhしか出ませんでした。これは充電器の性能ではなく単なる電池の劣化ですね。

ただし、電池を復活させる特別な能力は無かったということか、、、当然ですが。

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2017年10月31日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

いつもの雑貨屋でまたまた同じようなものを買ってしまった。今日はこれ。

文句は言わないようにしようと思うが、パッケージを開けるとプラスチックのあちこちに細かい傷が見える。中国製品といわんばかりですね。

それはさておき、これだけの大きさがあるのに使える電池は単4を4本。単3と比べ電池容量が小さくコストパーフォーマンスも悪いし、スペースが許す限り本当は単3を使いたいんですけど。

それもさておき、光量はあるので洋服タンスの中とか食器棚とか、いろいろ重宝すると思っている。

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最後に、電流が何A消費するかの記入は無くても良いが、せめて何時間連続点灯くらいは記入してほしい。どれくらいの頻度で電池交換が発生するか、まったく読めない。

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2017年10月27日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

10月25日記事の続きです。

使い勝手ですが、ニッケル水素電池を20本ほど入れて、リフレッシュを行ってみた。
ポンポンと入れると40分くらいで何本か下に出てくる。

Dsc04810s

結構早いですね、12時間後には20本終わった。

Dsc04811s

ここで、Panasonicなどの純正充電器で充電をしてみたが、あるものは受け付けなかったが(充電ランプが数分で消灯)、これらは劣化しているはず。また、あるものは充電を続けた。満充電ではないという説明書のとおり。

20本、手要らず、非常に良い。

ここからノーマルモードにして充電をします。劣化しているかどうかは、この装置では見分けができないので、Graupner(*)などの内部抵抗を測れる充電器に頼るしかない。

*:2016年3月17日の記事参照。

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2017年10月25日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B 

ンー、少しお高いので購入を迷ったが購入してみた。

Dsc04800s
Made In Korea。それがどうと言うつもりではなく、それなりのクオリティを感じる。

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単4は単3に変換するアダプターに入れる。
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リフレッシュ(自動放電)と充電の切り替えスイッチ。
Dsc04803s

何が良いって、20本くらいの電池をいっぺんに入れられて、後は放って置けばよい。
これって、使ってみると抜群に良い。なぜって、やっぱり過去、何本もの電池を固まらせてしまった。すなわち適切な放電をしなくって、固まってしまい、後は廃棄あるのみ。
これって、メーカー宣伝の「充放電回数が何回」なんて関係ないところでの話しになってしまう。
eneloopは比較的この現象が少ないのですが、Proのみ顕著だった。
旧SANYOの充電器は放電機能があるのですが、一度に4本しかできず、かつ一回に15時間くらいかかる。定期的に20本、なんてどうしても厄介だった。
Dsc04808s

初めて使うのに、いきなりリフレッシュモード、果たしてどうなることやら。
とにかくしばらく放電していないな~と思う電池を片っ端から放り込んでみた。

操作は簡単、電池を放り込んで光っているボタンを一回押すだけ。

続く

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2017年10月23日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(326) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (7) サーモスの実力-3 実使用時の温度

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(326) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (7) サーモスの実力-3 実使用時の温度

10月15日記事の続きです。

15日以降、TRUSCOの-13℃を使ってますが、一回のみの測温では納得できかねるので、この1週間、連続で計ってみました。毎朝、8時30分~50分に家を出発、このサースクーラバッグを自転車に積み会社まで行きます。そのまま、床においておき、12時ごろバッグから中身を取り出す。これを5日間繰り返した。

その時の温度がこれ。

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初日の16日は、10.5℃のスタート、一瞬6.5℃くらいまで下がった。

2日目は、7℃~5.5℃くらいまで下がった。

3日目は、最低が2℃。

4日目は、12℃くらい、

5日目は、12℃くらいだった。

この差は温度センサーの積む位置で、10月8日の記事にある温度センサーのボックスを保冷財の真下にすると最も温度が下がる、当然ですが。

<分かったこと>
・保冷剤の真下に食べ物を置けば、5時間くらいは十分10℃以下になる。
・保冷剤から遠い場所、例えばバッグの底に食べ物を置くと、12~14℃くらいは覚悟しなくてはいけない。

これは室温が23~26℃の条件での話し。

今回は12時ごろに食べ物を出すので、保冷時間が分からない。ですので、
次回は、10時間ほど連続で温度を測って、保冷時間を見ます。

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2017年10月21日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(328) 電池をパワーソースとした電源のUSB端子からの5V 本当か?

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(328) 電池をパワーソースとした電源のUSB端子からの5V 本当か?

ニッケル水素電池3本で3.6V、リチウムイオン電池は1本で3.6Vくらいなので、このストーリーは両方の電池に当てはまる。

普通5Vですが、本当にそうなのか確かめたくて、5Vを取り出せるケーブルを購入した。

もちろん自分で作ることも可能ですが、結構細かいはんだごての作業になるので、専用ケーブルを買うことにした。

きっかけはこの製品、LEDランプと思って購入したのですが、ランプ部はUSBオスがついていたのではずすことができた。

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そこで疑問は、パワーソースは単四乾電池三本、これをニッケル水素電池で動かして5V出るか、それとも、そのまま3本の合計電圧で出すのか?

結果はテスターで電圧を測ると以下の結果。

乾電池は順に、
1.355V、1.360V、1.366V  出力を測定すると4.086Vだった
結論は、電池と出力の間に昇圧回路のハードウエアはなく、3本電池の直列出力のみ。

こんなことなので、以前記事にしているリチウムイオン電池の充電器を測定してみた。

Dsc04783s
結果は微妙、、リチウムイオン電池は最大でも3.7Vくらいであり、この時は少し電池を使ったあとなのでこれ以上はないはず。なのに4Vを超えている。これはどう判定したら良いのか迷う。昇圧回路が入っているかも。

次にさらに前に記事にした20,000mAhの電池の電圧を測ってみた。

Dsc04784s

チョットカメラのホワイトバランスを間違えましたが、こちらはしっかり5V以上出ている。これが本物ですよね。

<結論>
USB出力の電池も、しっかり電圧をチェックしないと結構いい加減な製品がある。確かめる方法がなければ、しっかりしたブランド品を買うしかない。

電気系製品の純中国製品(日本人が介在しない)をこのブログで検証しています。結論的に、格安製品は規格に関係ない性能とか、表示と実力が全く違うとか、無法地帯になってますね。

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2017年10月17日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(327) ADATA リチウムイオン電池 20,000mAh

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(327) ADATA リチウムイオン電池 20,000mAh

シリーズを始めたころはニッケル水素電池がまだまだ主流でしたが、現在は価格も下がり多くのデバイスに使われるようになった。ですのでタイトルにリチウムイオン電池を追加しました。

残量がデジタルディスプレイされるのと大容量(72Wh)に興味があって購入してみた。

台湾製です。

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内部電池の電圧は3.6Vで、出力は5V、すなわち昇圧回路が組み込まれています。そこがいい。日本語のマニュアルも添付されている。やっぱり中国製とは違う。

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開梱、すなわち工場出荷状態で44%。長期在庫も考えられるので適した容量ですね。
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今後、使い勝手や、電池容量などを記事にしようと思います。

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2017年10月15日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(325) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (6) サーモスの実力-2

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(325) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (6) サーモスの実力-2

10月13日からの続き。

前記事で、クールバッグ内の冷え温度がいまいちなので、もう一回測ってみた。保冷剤は前回と違い本格的なRUSCOのー13℃にした。そしてふたの裏に装着せず、まず測温箱を一番下に置き、内蔵する食材を次において、その上に保冷剤を置いた。

測温結果がこれ。

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今度は10℃を下回った。12時前にお弁当を取り出したので温度が上昇しているが、ほとんど10℃を下回り保冷状態は良好であった。

ヤッパリ、保冷剤で違うものなんですね。

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