カテゴリー「電池」の328件の記事

2017年11月12日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(333) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (3) 充電と放電

10月27日記事からの続き。

ENEROIDでどのくらい充電できたかを見るために、いくつかの電池を放電してみる。

この電池は元々ほとんど劣化しているが、1A放電はまったくだめですね。

放電時間が8分39秒、164mAhしか放電できなかった。

Dsc05023as

123mAhしか出ませんでした。これは充電器の性能ではなく単なる電池の劣化ですね。

ただし、電池を復活させる特別な能力は無かったということか、、、当然ですが。

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2017年10月31日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(332) LED COB スポットライト 壁スイッチ

いつもの雑貨屋でまたまた同じようなものを買ってしまった。今日はこれ。

文句は言わないようにしようと思うが、パッケージを開けるとプラスチックのあちこちに細かい傷が見える。中国製品といわんばかりですね。

それはさておき、これだけの大きさがあるのに使える電池は単4を4本。単3と比べ電池容量が小さくコストパーフォーマンスも悪いし、スペースが許す限り本当は単3を使いたいんですけど。

それもさておき、光量はあるので洋服タンスの中とか食器棚とか、いろいろ重宝すると思っている。

Dsc05010s

Dsc05012s

Dsc05016s

最後に、電流が何A消費するかの記入は無くても良いが、せめて何時間連続点灯くらいは記入してほしい。どれくらいの頻度で電池交換が発生するか、まったく読めない。

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2017年10月27日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(330) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B (2)

10月25日記事の続きです。

使い勝手ですが、ニッケル水素電池を20本ほど入れて、リフレッシュを行ってみた。
ポンポンと入れると40分くらいで何本か下に出てくる。

Dsc04810s

結構早いですね、12時間後には20本終わった。

Dsc04811s

ここで、Panasonicなどの純正充電器で充電をしてみたが、あるものは受け付けなかったが(充電ランプが数分で消灯)、これらは劣化しているはず。また、あるものは充電を続けた。満充電ではないという説明書のとおり。

20本、手要らず、非常に良い。

ここからノーマルモードにして充電をします。劣化しているかどうかは、この装置では見分けができないので、Graupner(*)などの内部抵抗を測れる充電器に頼るしかない。

*:2016年3月17日の記事参照。

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2017年10月25日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(329) ケンコー・トキナー ENEROID ニッケル水素電池 連続充電 自動充電器 EN20B 

ンー、少しお高いので購入を迷ったが購入してみた。

Dsc04800s
Made In Korea。それがどうと言うつもりではなく、それなりのクオリティを感じる。

Image2

Image4

Image6

 

単4は単3に変換するアダプターに入れる。
Dsc04804s

 

リフレッシュ(自動放電)と充電の切り替えスイッチ。
Dsc04803s

何が良いって、20本くらいの電池をいっぺんに入れられて、後は放って置けばよい。
これって、使ってみると抜群に良い。なぜって、やっぱり過去、何本もの電池を固まらせてしまった。すなわち適切な放電をしなくって、固まってしまい、後は廃棄あるのみ。
これって、メーカー宣伝の「充放電回数が何回」なんて関係ないところでの話しになってしまう。
eneloopは比較的この現象が少ないのですが、Proのみ顕著だった。
旧SANYOの充電器は放電機能があるのですが、一度に4本しかできず、かつ一回に15時間くらいかかる。定期的に20本、なんてどうしても厄介だった。
Dsc04808s

初めて使うのに、いきなりリフレッシュモード、果たしてどうなることやら。
とにかくしばらく放電していないな~と思う電池を片っ端から放り込んでみた。

操作は簡単、電池を放り込んで光っているボタンを一回押すだけ。

続く

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2017年10月23日 (月)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(326) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (7) サーモスの実力-3 実使用時の温度

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(326) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (7) サーモスの実力-3 実使用時の温度

10月15日記事の続きです。

15日以降、TRUSCOの-13℃を使ってますが、一回のみの測温では納得できかねるので、この1週間、連続で計ってみました。毎朝、8時30分~50分に家を出発、このサースクーラバッグを自転車に積み会社まで行きます。そのまま、床においておき、12時ごろバッグから中身を取り出す。これを5日間繰り返した。

その時の温度がこれ。

Image10

初日の16日は、10.5℃のスタート、一瞬6.5℃くらいまで下がった。

2日目は、7℃~5.5℃くらいまで下がった。

3日目は、最低が2℃。

4日目は、12℃くらい、

5日目は、12℃くらいだった。

この差は温度センサーの積む位置で、10月8日の記事にある温度センサーのボックスを保冷財の真下にすると最も温度が下がる、当然ですが。

<分かったこと>
・保冷剤の真下に食べ物を置けば、5時間くらいは十分10℃以下になる。
・保冷剤から遠い場所、例えばバッグの底に食べ物を置くと、12~14℃くらいは覚悟しなくてはいけない。

これは室温が23~26℃の条件での話し。

今回は12時ごろに食べ物を出すので、保冷時間が分からない。ですので、
次回は、10時間ほど連続で温度を測って、保冷時間を見ます。

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2017年10月21日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(328) 電池をパワーソースとした電源のUSB端子からの5V 本当か?

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(328) 電池をパワーソースとした電源のUSB端子からの5V 本当か?

ニッケル水素電池3本で3.6V、リチウムイオン電池は1本で3.6Vくらいなので、このストーリーは両方の電池に当てはまる。

普通5Vですが、本当にそうなのか確かめたくて、5Vを取り出せるケーブルを購入した。

もちろん自分で作ることも可能ですが、結構細かいはんだごての作業になるので、専用ケーブルを買うことにした。

きっかけはこの製品、LEDランプと思って購入したのですが、ランプ部はUSBオスがついていたのではずすことができた。

Image2s

そこで疑問は、パワーソースは単四乾電池三本、これをニッケル水素電池で動かして5V出るか、それとも、そのまま3本の合計電圧で出すのか?

結果はテスターで電圧を測ると以下の結果。

乾電池は順に、
1.355V、1.360V、1.366V  出力を測定すると4.086Vだった
結論は、電池と出力の間に昇圧回路のハードウエアはなく、3本電池の直列出力のみ。

こんなことなので、以前記事にしているリチウムイオン電池の充電器を測定してみた。

Dsc04783s
結果は微妙、、リチウムイオン電池は最大でも3.7Vくらいであり、この時は少し電池を使ったあとなのでこれ以上はないはず。なのに4Vを超えている。これはどう判定したら良いのか迷う。昇圧回路が入っているかも。

次にさらに前に記事にした20,000mAhの電池の電圧を測ってみた。

Dsc04784s

チョットカメラのホワイトバランスを間違えましたが、こちらはしっかり5V以上出ている。これが本物ですよね。

<結論>
USB出力の電池も、しっかり電圧をチェックしないと結構いい加減な製品がある。確かめる方法がなければ、しっかりしたブランド品を買うしかない。

電気系製品の純中国製品(日本人が介在しない)をこのブログで検証しています。結論的に、格安製品は規格に関係ない性能とか、表示と実力が全く違うとか、無法地帯になってますね。

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2017年10月17日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(327) ADATA リチウムイオン電池 20,000mAh

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(327) ADATA リチウムイオン電池 20,000mAh

シリーズを始めたころはニッケル水素電池がまだまだ主流でしたが、現在は価格も下がり多くのデバイスに使われるようになった。ですのでタイトルにリチウムイオン電池を追加しました。

残量がデジタルディスプレイされるのと大容量(72Wh)に興味があって購入してみた。

台湾製です。

Image6_2

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Image2

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内部電池の電圧は3.6Vで、出力は5V、すなわち昇圧回路が組み込まれています。そこがいい。日本語のマニュアルも添付されている。やっぱり中国製とは違う。

Dsc04758s

開梱、すなわち工場出荷状態で44%。長期在庫も考えられるので適した容量ですね。
Dsc04766s

今後、使い勝手や、電池容量などを記事にしようと思います。

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2017年10月15日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(325) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (6) サーモスの実力-2

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(325) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (6) サーモスの実力-2

10月13日からの続き。

前記事で、クールバッグ内の冷え温度がいまいちなので、もう一回測ってみた。保冷剤は前回と違い本格的なRUSCOのー13℃にした。そしてふたの裏に装着せず、まず測温箱を一番下に置き、内蔵する食材を次において、その上に保冷剤を置いた。

測温結果がこれ。

Image1

今度は10℃を下回った。12時前にお弁当を取り出したので温度が上昇しているが、ほとんど10℃を下回り保冷状態は良好であった。

ヤッパリ、保冷剤で違うものなんですね。

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2017年10月13日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(324) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (5) サーモスの実力

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(324) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (5) サーモスの実力

サーモスの17Lを毎日使っています。用途は会社で食べる昼食を冷温のまま持って行き昼まで保存すること。

そこで実用途でどの程度の温度になっているのか気になって測温してみました。

今回使ったのは、少し小さめの一般的な保冷剤。

Image1

こんな感じで保冷剤をふたの部分にセット。
Dsc04746s

温度を測ってみました。

Image2

朝8時半ごろ

セットしました。直後に室温の24℃から14℃に下がっている。その後、17℃に上がっているのはチョットがっかり。室温が27℃くらいですからね、クールバッグの中はもうチョイ下がってほしかった。

この保冷剤ではこれが実力かもしれません。

12時には、弁当を取り出した。

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2017年10月10日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(323) LED COB スポットライト サーチライト

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(323) LED COB スポットライト サーチライト

いつも入る雑貨のお店。今日衝動買いしてしまったのが、これ。例によって、純然たる中国製品。

Dsc04743s右をA、左をBと呼ぶことにする。
まず気になったのがCOB。 調べてみるとLEDの構造の一つでチップ オン ボードの略。LEDの構造と名前はこうなってました。

Difference01

Difference02

Difference03

次に気になったのが、同じ会社から出している商品ですが、楕円形で小さい方は(Aと呼ぶ)COB光度とLED光度が仕様表に書いてあり、170ルーメンと80ルーメン。長細く大きい方は(Bと呼ぶ)COBのみであるがそのただし書きはなく、130ルーメンのみの表記。

Dsc04744s右をA、左をBと呼ぶことにする。

この通りで解釈するならば、COB同士ではAはBより明るいはず、また、連続点灯時間はAが単四にもかかわらず6.5時間、Bが単三で4.5時間。Bは電気ばっかり食って暗いことになる。

何が本当なのか、興味があったので確かめてみるつもりで両方購入した。

<明るさの結果>
・興味深いのですが、 ニッケル水素電池を入れて実際に光をあて部屋を照らしてみると、仕様表のとおり右の小さい方が明らかに明るい。

・理由として、単純にBの方のCOBの効率がAより悪いことが考えられる。ただ、Aの方にリフレクターがあって、光が集まってくるのに対し、Bはなんとなくボヤッとしている感じ。この差もあるが、それにしてもBが若干弱く感じる。

・例によって、有名メーカーの作業ライトなどに似ていて、金属部分に吸い付くマグネットも備えている。ただし、Bの大きい方は、重量に対してマグネット力が不足していて、冷蔵庫に張り付けてみると滑り落ちる感じ。こんな事すぐわかるのに、マグネットを2個にするとかなんで改善しないんだろ、、これが中国マインドですね。一方、日本人にとってはなぞです。

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