カテゴリー「電池」の323件の記事

2017年10月21日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(328) 電池をパワーソースとした電源のUSB端子からの5V 本当か?

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(328) 電池をパワーソースとした電源のUSB端子からの5V 本当か?

ニッケル水素電池3本で3.6V、リチウムイオン電池は1本で3.6Vくらいなので、このストーリーは両方の電池に当てはまる。

普通5Vですが、本当にそうなのか確かめたくて、5Vを取り出せるケーブルを購入した。

もちろん自分で作ることも可能ですが、結構細かいはんだごての作業になるので、専用ケーブルを買うことにした。

きっかけはこの製品、LEDランプと思って購入したのですが、ランプ部はUSBオスがついていたのではずすことができた。

Image2s

そこで疑問は、パワーソースは単四乾電池三本、これをニッケル水素電池で動かして5V出るか、それとも、そのまま3本の合計電圧で出すのか?

結果はテスターで電圧を測ると以下の結果。

乾電池は順に、
1.355V、1.360V、1.366V  出力を測定すると4.086Vだった
結論は、電池と出力の間に昇圧回路のハードウエアはなく、3本電池の直列出力のみ。

こんなことなので、以前記事にしているリチウムイオン電池の充電器を測定してみた。

Dsc04783s
結果は微妙、、リチウムイオン電池は最大でも3.7Vくらいであり、この時は少し電池を使ったあとなのでこれ以上はないはず。なのに4Vを超えている。これはどう判定したら良いのか迷う。昇圧回路が入っているかも。

次にさらに前に記事にした20,000mAhの電池の電圧を測ってみた。

Dsc04784s

チョットカメラのホワイトバランスを間違えましたが、こちらはしっかり5V以上出ている。これが本物ですよね。

<結論>
USB出力の電池も、しっかり電圧をチェックしないと結構いい加減な製品がある。確かめる方法がなければ、しっかりしたブランド品を買うしかない。

電気系製品の純中国製品(日本人が介在しない)をこのブログで検証しています。結論的に、格安製品は規格に関係ない性能とか、表示と実力が全く違うとか、無法地帯になってますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月17日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(327) ADATA リチウムイオン電池 20,000mAh

Blimp: ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の実力を見る(327) ADATA リチウムイオン電池 20,000mAh

シリーズを始めたころはニッケル水素電池がまだまだ主流でしたが、現在は価格も下がり多くのデバイスに使われるようになった。ですのでタイトルにリチウムイオン電池を追加しました。

残量がデジタルディスプレイされるのと大容量(72Wh)に興味があって購入してみた。

台湾製です。

Image6_2

Image4

Image2

Image8

内部電池の電圧は3.6Vで、出力は5V、すなわち昇圧回路が組み込まれています。そこがいい。日本語のマニュアルも添付されている。やっぱり中国製とは違う。

Dsc04758s

開梱、すなわち工場出荷状態で44%。長期在庫も考えられるので適した容量ですね。
Dsc04766s

今後、使い勝手や、電池容量などを記事にしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(325) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (6) サーモスの実力-2

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(325) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (6) サーモスの実力-2

10月13日からの続き。

前記事で、クールバッグ内の冷え温度がいまいちなので、もう一回測ってみた。保冷剤は前回と違い本格的なRUSCOのー13℃にした。そしてふたの裏に装着せず、まず測温箱を一番下に置き、内蔵する食材を次において、その上に保冷剤を置いた。

測温結果がこれ。

Image1

今度は10℃を下回った。12時前にお弁当を取り出したので温度が上昇しているが、ほとんど10℃を下回り保冷状態は良好であった。

ヤッパリ、保冷剤で違うものなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(324) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (5) サーモスの実力

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(324) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (5) サーモスの実力

サーモスの17Lを毎日使っています。用途は会社で食べる昼食を冷温のまま持って行き昼まで保存すること。

そこで実用途でどの程度の温度になっているのか気になって測温してみました。

今回使ったのは、少し小さめの一般的な保冷剤。

Image1

こんな感じで保冷剤をふたの部分にセット。
Dsc04746s

温度を測ってみました。

Image2

朝8時半ごろ

セットしました。直後に室温の24℃から14℃に下がっている。その後、17℃に上がっているのはチョットがっかり。室温が27℃くらいですからね、クールバッグの中はもうチョイ下がってほしかった。

この保冷剤ではこれが実力かもしれません。

12時には、弁当を取り出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(323) LED COB スポットライト サーチライト

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(323) LED COB スポットライト サーチライト

いつも入る雑貨のお店。今日衝動買いしてしまったのが、これ。例によって、純然たる中国製品。

Dsc04743s右をA、左をBと呼ぶことにする。
まず気になったのがCOB。 調べてみるとLEDの構造の一つでチップ オン ボードの略。LEDの構造と名前はこうなってました。

Difference01

Difference02

Difference03

次に気になったのが、同じ会社から出している商品ですが、楕円形で小さい方は(Aと呼ぶ)COB光度とLED光度が仕様表に書いてあり、170ルーメンと80ルーメン。長細く大きい方は(Bと呼ぶ)COBのみであるがそのただし書きはなく、130ルーメンのみの表記。

Dsc04744s右をA、左をBと呼ぶことにする。

この通りで解釈するならば、COB同士ではAはBより明るいはず、また、連続点灯時間はAが単四にもかかわらず6.5時間、Bが単三で4.5時間。Bは電気ばっかり食って暗いことになる。

何が本当なのか、興味があったので確かめてみるつもりで両方購入した。

<明るさの結果>
・興味深いのですが、 ニッケル水素電池を入れて実際に光をあて部屋を照らしてみると、仕様表のとおり右の小さい方が明らかに明るい。

・理由として、単純にBの方のCOBの効率がAより悪いことが考えられる。ただ、Aの方にリフレクターがあって、光が集まってくるのに対し、Bはなんとなくボヤッとしている感じ。この差もあるが、それにしてもBが若干弱く感じる。

・例によって、有名メーカーの作業ライトなどに似ていて、金属部分に吸い付くマグネットも備えている。ただし、Bの大きい方は、重量に対してマグネット力が不足していて、冷蔵庫に張り付けてみると滑り落ちる感じ。こんな事すぐわかるのに、マグネットを2個にするとかなんで改善しないんだろ、、これが中国マインドですね。一方、日本人にとってはなぞです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(322) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (6) ソフトクーラーバッグ 保冷力比較

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(322) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (6) ソフトクーラーバッグ 保冷力比較

9月22、24、28、30日、10月4日記事の続き。

ソフトクーラーバッグTHERMOSを新しく購入したので、手元のCOSTCOのクーラーバッグと保冷力を比較してみた。

まず、どのように温度をセンシングしようかと思い、このようになった。

Dsc04712s
左の黄色いのがFLUKEの温度計、ロガー機能あり。右のリチウムイオン電池と共にあるのがUSB温度ロガー、表示機能は無い。

中央のプラスチックボックスが温度センサーを入れた箱。へんに壁に先端センサーがくっつかないよう空間を設けた。 

Dsc04717s
次に100均で購入の整理ラックを入れてその上にアイスパックを載せる。

Dsc04718s

条件となる室温は約25℃でスタート、明け方から試験終了の9時34分までの室温は概ね21~23℃前後。

Dsc04720s

Dsc04722s
入れた状態はこんな感じ。

さて24時間冷凍したアイスパックを入れて、温度計測を開始する。

保冷剤はTRUSCOのー13℃バージョン、760g。

温度の測定結果です。驚きました。

というのは、私は氷が解ける時のせん熱のように、状態が変わるときの温度は0℃で一定なので、保冷剤もそのようなものとずっと思ってました。その感覚では、中の温度は保冷剤を入れた後、下がってその後しばらくはある温度である程度の時間サチッてからゆっくり上昇する。そう思ってましたが、なんとデータを見ると、保冷剤を入れたときから中の温度は、まず30分間くらいで下がりますが、その後はサチる時間はほとんど無く上昇を続ける。

Costco
ロガーのソフトが作成したCOSTCOの温度変化。グラフは最初から計測で開始は9時44分。24.5℃付近から10時13分にかけて約30分間で9.5℃まで下がった。

その後、若干10℃くらいでサチッて10時12分:9.5℃。 11時48分:10℃。このサチり時間は約90分。
その後は上昇を続ける。冷えている状態を15℃までとすると、3時18分がその通過点なので、保冷能力は5時間31分。

Thermos
THERMOS。計測は開始20分後(10時6分)ごろから。すなわち10時6分の温度は7.3℃。一番低かったのは10時21分の6.7℃。15分間くらいこの温度を保った。
その後はCOSTCOと同じく温度は上昇を続ける。

15℃の通過時間は5時16分なので、保冷能力は7時間32分。

Dsc04740s
サーモスの説明書

<まとめ> (クーラーの中は空、環境温度は23℃くらいの条件で)
・保冷剤を使ったクーラーバッグの中の温度は、最初の30分で下がってきて冷温の6~10℃くらいになる。

・その冷温を保つ時間は短く、30分~90分。その後はずぅっと上昇する。

・webで保冷能力の評判が良いTHERMOSは、760gの保冷剤で7時間半の保冷能力がある。(*:保冷は15℃以下を条件にして)

・コストコのトートバッグも素材が薄い簡易型と比べれば保冷能力はそこそこの結果で、同じ保冷剤を使って5時間半。こちらの容量を約30Lと計算、一方THERMOSは15Lなので、表面積で比較してみた。

COSTCO :18(奥行き)x45(幅)x37(高さ) 6282平方㎝
THERMOS:19(奥行き)x25(幅)x34(高さ) 3942平方㎝。
コストコの1.7倍なので452分/1.7=265分=4時間25分(コストコ換算)

10℃以下くらいの冷温時間もコストコが長いし、総合すると断熱素地の性能としてはややコストコ有利、しかしほぼ同じくらいの能力を持っていると判定できる。

コストコはTHERMOSの2倍の容量なので、2個の保冷剤を入れれば、保冷時間は8時間くらいになると推定できる。なお、これは空の条件での試験。入れるものが室温か冷蔵庫から出したものを保存するかでもこの時間は大幅に変わる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(321) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (5) ソフトクーラーバッグとシマノ フィクセル ベイシス

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(321) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (5) ソフトクーラーバッグとシマノ フィクセル ベイシス

9月22日記事の続き。

22日からの勢いで、シマノのハードクーラボックスのベイシスとLOGOSのソフトクーラーを購入してしまった。その間には大自工業のポータブル冷・温冷蔵庫も。これは24日、28日で記事にしている。

シマノの記事が後になったが、外観はこんな感じ。
Dsc04686as

Dsc04688as

やっぱりしっかりした造りを感じる。

Dsc04689s

Dsc04692s

これで、LOGOSのソフト、シマノ、コストコのトート型クーラーバッグがそろったので、保冷力を比べてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月30日 (土)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(320) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (4) 大自のIRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403 連続運転

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(320) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (4) 大自のIRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403 連続運転

9月28日記事からの続き

LOWでの連続運転を決めた。しかし、一抹の不安があり、本当に発熱量は小さい?

そこで消費電流を測定した。

わかったのはHIGHで70W、LOWで69W。その後何回かスイッチを切り替えて測ってみたがHIGH/LOWでの電流の変化がほとんど認められない。

なので、大自工業に電話をして確かめてみた。

返事は、HIGH LOWの違いはファンの回転速度のみとのこと。要はペルチェ素子への電流制御はしていない。

ならば、ペルチェ素子や制御回路の環境温度は風量の少ないLOWの方が上がるわけで、私の推測は全く外れた。

結論的には、熱負荷を下げるためにはHIGHが良い。

回答が納得いかないので少し聞いてみると、設計は大自で行っていないらしく詳しいことがわからないみたい。

結局、誰が連続12時間のみと純粋な技術的見地で決めたのか、不明となった。

推測するに、この中国製品は熱負荷が若干厳しい、一方日本的判断からすぐに熱劣化して故障という事態に多くのユーザーが見舞われるのは避けたい、なので、このような注釈をつけたのだろう。

現在、平日5日間はHIGHで連続運転を続けるつもり。ま、故障したらそれはそれ、仕方ない。

今のところ、中国主導の中国製品を買うと我慢しなければならない点が出てくるのは知っておきたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(319) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (3)  IRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403 LOWでの実力 連続運転

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(319) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (3)  IRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403 LOWでの実力 連続運転

9月24日記事からの続き。大自のIRFERをテストしている。

連続12時間まで、のメーカー推奨を考察。熱負荷が問題であればHIGHとLOWの切り替えがあるので、LOWにすればかななり改善される、と推察できる。

そこでどのくらい冷えるかデータをとってみたのが下記のグラフ。

_low
金曜の夜から月曜の朝にかけて測温した。環境はエアコンが入っている普通の事務所で、室温は23~26℃くらいと思われる。夜はエアコンOFF。土曜日はもしかしたら日中は誰か出社していてエアコンがONかもしれない。

庫内は空で、上記データは6~8℃を示していて冷蔵庫として十分な能力がある。

結論として、LOWであれば連続運転が可能と推定され(寿命が極端に落ちることはない)、今後の使い方として、月曜の朝から金曜日の夕方まで5日間の連続運転を毎週行おうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(318) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS LOGOS など (2)  IRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(318) ポータブルクーラー どれにする? 大自工業 シマノ コールマン THERMOS  LOGOS など (2)  IRFER イルファー 温・冷蔵庫 IS403 

シマノのベイシスを購入したので記事にする予定だが、その後、いつも通っているリサイクルショップに入ってこの手の商品を探していたら、こんなのがあった。

Manual0a

大自工業の温・冷蔵庫 irfer IS403。大自工業は3年ほど前に販売を終了したらしく、大自のHPで過去の製品としても出てこない。

Dsc04665s
今でもamazonなどでは購入可能で3万円弱する。結構高い商品ですね。ショップでは千円札数枚で、いまどきの実力を見たいこともあって、つい手が出てしまった。

Dsc04666s
断熱材はポリウレタン。庫内サイズは423(W)x333(H)x165(D)。
DCで定格は65W。最大72W。なので、冷却能力は十分あるはず。

webで調べて分かっていたが連続運転は12時間までとある。理由が知りたくて大自工業に電話をしたら、いつも最初の応対者から代わって技術者が丁寧に応対してくれる。大自の好きなところです。

連続運転で特に壊れるところは無いが、温度が高い状態で連続運転するとどうしてもペルチェ素子に負担がかかる。また制御基盤の劣化もあるとのこと。

早い話、ならばそのあたりの放熱をもっと良くする設計にすれば、、と言いたいところですが、スペースの関係とかファン騒音の関係でそうも行かないのだろうと想像する。

実際にテストしてみると、空でテストした結果がこれ。室温約27℃

0分 25.0℃、 5分 21.2℃、 10分 16.8℃、 20分 12.5℃、 30分 9.8℃

40分 8.0℃、 60分 6.1℃、 110分 4.7℃、 240分 4.2℃

ものが入ってなければ、ダブルペルチェ素子の威力か、1時間もすれば6℃であり十分に冷える。もっとどんどん冷えるかと思ったが5時間運転しても4℃付近でサチっており室温27℃くらいだと中が凍るということは無いみたい。

Dsc04671s

Dsc04681s

このくらい実力があると、連続5日間の運転がしたいと思う。webを見るとAC100Vタイマーで12時間ごとに30分OFFして対応している、と言うユーザーのコメントがあったが、ンー、12時間に一回クールダウンすることに意味があるか?返って、1日に2回熱ストレスをかけることになって、各部品が繰り返し伸び縮みして、早く壊れてしまう。

私なりに考察すると、素子は12時間たつ前に温度はサチって(飽和)いるはずで、12時間に30分休んでも単に1日24時間運転が23時間運転になるだけ。

なので、熱劣化は同じと思う。そこで考えたが、定置なので、結局
 1)冷却風の入り口付近は極力吸い込み風の流れを妨げないこと。
 2)排風(=温風)を吸気側に回り込ませないこと。
 3)モードをLOWにしておくこと。

多分ですが、LOWにすればたとえ連続運転しても熱劣化はかなり抑えることができると推測できる。なので、5日間の連続運転をLOWで行うことにする。

そうであれば、どれくらい冷えるかが問題になりますが、今後、温度を計測してみます。

あ、もひとつハッピーだったことは、ファンの騒音がかなり小さいこと。もちろん静まり返った夜の部屋では耳につくと思われ、通常の冷蔵庫と同じく、廊下に出すことになるが、昼間の生活騒音の中ではほとんど気にならない。

このあたりは日本人コンセプトが入ったモノツクリですね、、made in chinaですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧