カテゴリー「デジタルカメラと写真(器材や画質の比較など)」の91件の記事

2017年6月21日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(142) 防犯用ビデオカメラ 極小 サンコーSCRTCAM4 SQ8 MINI DV

飛行船、Blimpものつくり(142) 防犯用ビデオカメラ 極小 サンコーSCRTCAM4 SQ8 MINI DV

最近流行のドラレコなど小さいビデオカメラがほしくてネットサーフィンをしていて

なんとなく衝動買いしてしまった。防犯カメラとしては動作時間が少ないとは知りつつ購入してしまった。

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仕様

Image1_2

実物を手に取って、説明書を読んで思うことは、あまりにも小さすぎてボタンと表示類が少なく、今どのような動作をしているのか確認が難しいこと。

また、連続動作時間が100分とあるが、動作感知モードでも同じ時間か、それとも伸びるのかが不明なこと。

さらに、USB電源をつないだままで録画ができ、外部電池をつなげて動作するとは書いてあるが、はたして例えば24時間とか48時間とかの長時間連続監視ができるのかどうか、不明だ。

もう少し使い込んでからレポートの予定。

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2016年12月22日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(141) 4K映像対応のソフトや機器 Pnasonic DMR-UBZ2020 4K映像の保存 セットアップ(2)

飛行船、Blimpものつくり(141) 4K映像対応のソフトや機器 Pnasonic DMR-UBZ2020 4K映像の保存 セットアップ(2)

12月19日の記事からの続き

DMR-UBZ2020をセットアップしている。

すんなり接続できるかと思ったが、なかなか。

1.モニター接続

まずはHDMI映像音声端子をモニターに接続するが、レコーダーのセットアップで4K対応モニターが接続されていないというエラー表示が出る。

機能一覧という円弧上のボタンを押してHDMI接続を選ぶ。レコーダーのエラー表示。

Dsc03947s

アレー、4K対応のモニターを接続しているのに、、、まずいなぁという気分ですが、
気を取り直してモニター側のWEBを見てみる。

わかりました!!! 以下WEBのマニュアルから

HDMI2.0に準拠する4K/60Hz出力対応の端子を2ポート搭載
【HDMI?】  従来、HDMIでは4K(3840×2160)映像を30Hzまでしか表示できませんでしたが、HDMI2.0に準拠する4K/60Hz出力に対応したHDMI端子を2ポート搭載しています。
また、4K映像コンテンツの視聴には必須となるHDCP2.2にも対応します。
そのほか、DisplayPort?端子を1ポート実装し、合計3つのポートで4K/60Hzの映像環境に対応します。

●設定について
HDMI 接続で解像度3840×2160/60Hz を使用するには、「HDMI ULTRA HD Deep Color」の設定を[オン] にする必要があります。
(設定方法:OSD メニューを開き、[画質]→[画質調整]→[HDMI ULTRA HD Deep Color])

なので、設定を見る。

Dsc03948s_2

この赤枠の下の「画質調整」を選ぶ。

Dsc03949sオフをオンにする。

この後、レコーダーからもう一度HDMIの設定を選んで4KにしたらOKとなった。

2.音声接続

次に音声端子を、、、おっとっと、、、昔のオーディオ端子(ピンジャック)がない。表を見ても裏を見てもアナログ出力は完璧にない。

はて、困った。つなぐオーディオ機器はすべてアナログ音声端子(ピンジャック)のみ。マニュアルを見るとつなぐオーディオ機器はすべてデジタル対応端子仕様の機器のみ。万事休すか?!

解決策はLGの4Kディスプレイにあった。HDMI接続すると音声も接続される。このLGディスプレイにはヘッドフォンジャックが付いていた、、やったー、、解決。

ここにステレオミニジャックを挿しその反対側はピンジャックのオスになっているコードがある。ここにメスーメス変換のプラグを経て通常のピンオスーピンオスの赤白コードをつないでラジカセ風のBOSEアンプにつないだ。

手間かかった~。

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2016年12月19日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(140) 4K映像対応のソフトや機器 HDDレコーダー Pnasonic DMR-UBZ2020 4K映像の保存

飛行船、Blimpものつくり(140) 4K映像対応のソフトや機器 HDDレコーダー Pnasonic DMR-UBZ2020 4K映像の保存

現在、4K動画の映像環境を整えています。日本での開発現場は東京オリンピックを目標に8Kに突き進んでいますが、ま、今は4Kが現実的ですよね。また、8Kが出てきたときに本当に8Kに移るかにも疑問が残る。一番のネックはデータの大きさと得るもののバランス、、、50-70インチクラスでの画面の大きさでは違いが判らないハズ。

4K対応の機器やソフトで現在整えたものは以下の通り。

ビデオカメラ      DJI OSMO+
ビデオカメラ     Panasonic HC-VX980M
編集ソフト       CyberLink POWER DIRECTOR 14
編集ソフト              EDIUS Pro 8
モニター        LG 27UD68-P   今年2月4日の記事参照
HDD録画レコーダーPanasonic DMR-UBZ2020

これが今回新しく加えた機器になる。

最近のHDDレコーダーは小さいですね。

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右はSHARP DV-HRD20とDELLのモニター、FHD(フルハイビジョン)環境になる。
2004年の機材、12年前ですね。I-LINK端子やDV入力を備えている。

今後4Kビデオからのキャプチャーなど実際のレポートをしたい。

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2016年10月18日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(139) DJI OSMO+ 速報 (4)  ズーム機能追加 First Impression SONY α6000+SEL70200Gとの比較

飛行船、Blimpものつくり(139) DJI OSMO+ 速報 (4)  ズーム機能追加 First Impression SONY α6000+SEL70200Gとの比較

OSMO+のセンサーは1240万画素でサイズは1/2.3インチ。センサーがAPS-Cサイズの一眼カメラとの比較は野暮だが、OSMO+に何かおかしいところがあればわかるので、同じ所を撮ってみた。OSMO+は4KのMOVファイルからの切り出し。α6000は2400万画素の写真データ。

70mm01jpg

ブログでは横を1500ドットに縮小されるので各々を拡大する。

この絵は元のデジタルデータをOSのビューワーで表示して画面キャプチャーしている。モニターはFlexScan S2000を2台並べたもの。

右がα6000、焦点距離が105mm(レンズ最小が70mmなのでフルサイズ換算105mm)。左はOSMO+の77mm。

DJI OSMO+
70mm01ajpg

α6000
70mm01bjpg

サイズがやや違うのを、ビューワーの拡大バーで同じくらいになるよう調整している。

<画質の評価>
・ジンバル付ハンディビデオカメラは日本製品になく、あえて言えばSONYの空間光学手ブレ補正のビデオカメラになる。画質でどこまでがんばっているか?を一眼カメラと比較で検証。
・大まかに見て、コントラストが少し苦しいかなと思えるが、2流になると起きる「これはなんだ~!?!」と思えるようなところはOSMO(+はない=ズームなし)を使った経験からも元々なく、画質も簡単に言って、トップの仲間に入ると思う。
・なお、どこかのWEBで見たOSMOは使い物にならん、最低OSMO Proだ、みたいな評価は私はしない。OSMO Proでも画質ではα6000に若干負けるはずだし、目的と価格で選べばよい。
・そのスタビライジング能力は通常のビデオカメラをはるかに越えていて、かつ1/2.3インチサイズ撮像素子の仲間ではトップレベルの画質にあると言える。

 

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2016年10月15日 (土)

飛行船、Blimpものつくり(138) DJI OSMO+ 速報 (3)  ズーム機能追加 First Impression

飛行船、Blimpものつくり(138) DJI OSMO+ 速報 (3)  ズーム機能追加 First Impression panasonic VX980Mとの比較

OSMO+の一番の関心事はズームレンズの出す解像度とコントラストになる。

こんな感じでpanasonic VX980Mと同時に自転車に乗せて撮影をしてみた。

Dsc03892s

左がOSMO+の22mm、右がpana、レンズ焦点距離は37mmでインテリジェントオートモード。ビデオで再生したものを画面キャプチャ。
1

夕日を背にしているかもしれないがpanaは若干赤色がかっている。個人的というか風景を撮るには青空は青いほうがそれらしくて、OSMOの色作りが好きだ。

左がGOMプレーヤー、右がVLCプレーヤー。コンテンツを左右入れ替えるとわずか色が違うので下の画像はGOMで統一している。

それぞれを大きくすると
1a

これは上と同じGOMプレーヤー。やはりpanaは少し赤みがある。
1b_2

4Kの解像感はあると思うので、OSMO+がズームレンズになって損ねてはいないようだ。

別の気づき事項として;
1)ズーム時はf5.6になるので光量が多くないとシャッター速度が遅いなどの弊害が出る。
2)自転車は歩道の石畳で細かい振動をしていて、両方のカメラにも伝わる。しかし、それをほとんど気づかせない映像がOSMO+だった。Panaは映像が揺れまくりで、とても視聴に耐えない。しかも、コンニャク現象が出て画面は変に伸びまくる。

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2016年10月 7日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(137) DJI OSMO+ 速報 (2)  ズーム機能追加 First Impression

飛行船、Blimpものつくり(137) DJI OSMO+ 速報 (2)  ズーム機能追加 First Impression

ランダムになるが、First Imression を報告したい。

1)ロック機構
カメラ部にジンバルロックがない。従い、電源OFFで持つとカメラ部がフラフラする。

2)重量
少し重くなった。カタログ同士だと+47gになる。しかしOSMO+を実測するとバッテリーとスマホ支持部込みで583g。カタログはジンバル256g+ハンドル201g=457g。かなり乖離している。WEBに載っている重量スペックは何が含まれているのかわからず不親切な状態。

3)バッテリー容量
大きくなった。OSMOは980mAh。+は1225mAh。新たに使っている大容量バッテリーは69g。

大きくなったのは容量だが、寸法は同じようでOSMOの充電器で充電できた。なお、オフィシャルに充電ができるのかは確認していない。

4)画質
OSMOより少し解像感とコントラストが弱くなったように感じる。いわゆるカメラレンズの短焦点レンズとズームレンズの違いのような感じ。また、テレ端でf5.2は厳しく、OSMOはもともとかなりの光量がないときれいでないが、さらに悪くなってしまった。

ま、ズーム機能とバーターということになってしまった。

5)ズーム機能(22mm-77mm相当)
4Kで3.5倍はありがたいし、そのために+を購入したとも言える。たとえばSONYのEマウントズームレンズのSEL70200Gは2.85倍。

拡大機能(画角)は200mm対77mmなので遠くを大きく見える機能はこの望遠ズームレンズの1/3にも満たない。

なお、OSMOの20mmから比較すれば77mmになったわけで3.85倍、被写体を手前に引き寄せられる。やっぱりこれは大きい。

たとえば一般的なハンディビデオカメラでズームインしていくと手振れは相当厳しくなる。そこを電動ジンバルで抑えてくれれば安定した映像になる。

その差がどれくらいかは、今後検証していきたい。

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2016年9月22日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(136) DJI OSMO+ 速報 (1)  ズーム機能が追加

飛行船、Blimpものつくり(136) DJI OSMO+ 速報 (1)  ズーム機能が追加

先の記事でも書きましたが愛用していたOSMOを琵琶湖の底に沈めてしまった。

そんな時OSMO+が新規に出ていることを知って、気分的な落ち込みもあって即座に注文した。

新たな気分で行きたいという願いを込めて、、、

Osmo_01_2

カメラ部は少し長楕円になった。

Osmo_05_2

ズームの操作は握った時に前にあるトリガーレバーを引きながらジョイスティックを上下に操作する。OSMOハンドルのハードをそのまま使いたかったのかな~、、、はっきり言って使いにくい。

Osmo_06s_2

プロが使う機材は数千万円するジンバルとその中におさめられたカメラ、それを専任のオペレーターがヘリなどの機内から目標を捉えるべく操作する。一方、パラモーターは原則一人でパラモーターを操縦しながらさらにカメラを操作して目標を撮る。このOSMO+システムは3.5倍のズームを新たに搭載しており、目標をかなり鮮明に捉えられるので、このシステムが少しでもプロに迫れるのではないかと言う期待感がある。

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2016年6月12日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(135) DJI OSMO 4K vs Panasonic HC-VX980M 4K (8) オズモとパナの4K同士の比較 空撮比較 あらためて6月3日の映像を見る 解像感がない原因

飛行船、Blimpものつくり(135) DJI OSMO 4K vs Panasonic HC-VX980M 4K (8) オズモとパナの4K同士の比較 空撮比較 あらためて6月3日の映像を見る 解像感がない原因

改めて整理をしてみる。

6月3日最初に仲間の離陸をとる。4Kphoto モードビデオからの切り出し。
20160603_093648s

20160603_0936481s
なんとなく輪郭がシャキッとしないが、これだけ見ていたら、ビデオからの切り出しとしてはまぁまぁかと思ってしまう。車などぼやけているが。

帰ってきて、河川敷で手持ちで撮った映像。

S1300001s
同じセッティングのはずなのにここまで違う。

少しビデオが揺れている(早いパン)時の切り出し。
S1300008s
上の橋の画像の直後であるが、かなり眠い。

S1300009s
その直後の切り出しであるが、まぁまぁ解像している。

 

 

翌日(6月10日)、自転車で走りながら撮る。左が手振れ補正あり、真ん中がなし、右端が止まっているときに撮る。
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光学式と併用しているので切ってもほとんど差はない。電子画像演算処理が追いつかないことを想定したが、そうでもない。

 

 

5月20日の空撮映像

Vx980_01s

20160520_1513451s

20160520_1505432s

<結論>
・6月3日の空撮画像の眠さの原因を探ってきたが、そこそこの解像感がある時と何これという時がある。原因は、結局、このビデオカメラの実力というところに落ち着きそう(比べているOSMOが優秀すぎて、ということになる)。

・パン(左右にゆっくりと振っていく)などで映像を動かしているときは、解像度が落ちる。なので、空中でカメラが揺れているときも同じようになると推定される。

・結局、被写界深度(被写体深度)が深い時、画面のあちこちにピントが合うので演算チップは大忙しとなる。正確には画像処理速度でどうなんだというべきでしょうが、データ転送レートは72Mbps、ま、これで見てみると、FullHDのBlu-rayは54Mbpsあるくらいなので、4K(4倍)では、かなり遅いといえる(FullHDの72/4=18Mbps相当、ブルーレイの速度に換算すると54x4=216Mbpsが4Kでは必要)。

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2016年6月10日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(134) DJI OSMO 4K vs Panasonic HC-VX980M 4K (7) オズモとパナの4K同士の比較 空撮比較 ビットレート不足 手振れ補正をきってみる

飛行船、Blimpものつくり(134) DJI OSMO 4K vs Panasonic HC-VX980M 4K (7) オズモとパナの4K同士の比較 空撮比較 ビットレート不足 手振れ補正をきってみる

pana 4Kビデオの画像が眠い(しゃきっとしない画像)ので原因を探ってます。

今日は川べりを自転車で走って、手振れ補正の影響を探ってみました。

panaのお客様相談に聞くと、通常のオペレーターに代わって専門性の高い人が応対してくれた。

一つの原因はビットレートにあるという。そこまでディテールにこだわるならば100Mbpsがほしいところだという。今回のシリーズは残念ながら最高レートが72Mbps。

遠景は被写体深度が深くどの部分も鮮明にしなくてはいけないが、それだけの能力がないと言うことらしい。

自転車で止まっていてビデオ撮影した映像。今からスタートして動きながら動画を撮る。

S1320004s
4Kとしてそこそこの解像感がある。

これは手振れ補正ありで撮った映像。15km/hくらいで走行している。
S1320001s
若干、ねむくなった。手前の道路の面にも解像感がない。

これは手振れ補正を切って走行している。
S1320003s
緑の部分がほんの少し改善されたかな~。

<評価>
・止まっていて遠景を撮ったときの映像の解像感はある。
・15km/h程度で動いていてそのビデオから切り出すと若干解像感が落ちる。
・手振れ補正の入り/切りでほとんど変わらないが、若干切りのほうがいいかも、、しかし差はほとんどわからない。

<簡単説明>
・ディテールにこだわるとき、というか、遠景主体でしかも動画として被写体が全体的に動く場合は、動画処理のビットレートが大きく影響する。(人物を撮る場合など、見る人は人に注目するのでは背景などが少し破綻していても気がつかないが、遠景ではそうはいかない)。
・DJI OSMOが超ディーテールOKなのは、ビットレートが高いことも考えられる(仕様書などに情報なし)。
・止まってじっくり撮ると、解像感はOSMOに近いことから、レンズの解像度が大きく影響していることは考えにくい。結局、ビットレートと画像圧縮のアルゴリズムとの関係になり、結局、panaはOSMOと比較するなら、大きく及ばない、、と思う。

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2016年6月 9日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(133) DJI OSMO 4K vs Panasonic HC-VX980M 4K (6) オズモとパナの4K同士の比較 空撮比較 ビットレート不足 振れが影響

飛行船、Blimpものつくり(133) DJI OSMO 4K vs Panasonic HC-VX980M 4K (6) オズモとパナの4K同士の比較 空撮比較 ビットレート不足 振れが影響

本日(6月9日)、朝、近くの川で遠景を4K-24pで撮ってみた。6月3日、内灘で撮ったpanaの空撮映像が全くボケているので原因を探った。

まずはカメラを手持ちながら安定した時の映像。

S1300001s
期待した4Kの解像度がある。40mm、f3.6、1/1000。

カメラをガチャガチャ動かしているときの映像から切り取り。
S1300003s
全く解像感がない。130mm、f3.6、1/750なので、シャッタースピードは問題ない。

素人ながら、少しブレているというのも原因ではあるが、1/750なのでそれほどでもないはずで、結局ビットレートが足りないので、それぞれの画面(24Pの前後)のデータを張り合わせて解像感を出している、、、すなわち圧縮アルゴリズムと言ってもいいと思いますが、動いているときはそれがうまく機能しないので、完全に破たんしている。そういうことだと推定する。

同時撮影のOSMOのビデオから切り取り。
Image3s

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手前の草のこの解像感で風で草が動く(動画となる)。本当に感動する映像です。

<簡単説明>
・SONYがどうかは不明なるも、今の技術で4K動画を撮影者がかなり揺れるシチュエーションで撮影すると解像感はかなり劣る、と言うか使い物にならない。

・揺れる時の動画圧縮アルゴリズムにはまだまだ改良の余地がある。

・従い、電動ジンバルで揺れないようにしてかつ単焦点レンズで解像感を限度いっぱいまで引き挙げる、こんなDJIのコンセプトと技術力には当面、世界中のビデオメーカーはついていけないはず。

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