カテゴリー「パソコン、映像編集」の57件の記事

2017年5月10日 (水)

飛行船、Blimpものつくり(54) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力 (2)

飛行船、Blimpものつくり(54) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力 (2)

2時間ほどドライブで使ったインプレッションから。

今回のナビは、日本製の市販平均価格を10万円とすると1/3くらい、、、なのでちょっと選択としては厳しかったかも。なお、今まで15年使ってきたゴリラは平均価格帯。

これと比べることになるので評価は厳しめ。

主なスペックを比較すると、チューナーがワンセグ/フルセグオート切り替えができて2チューナーを実装しており同じ、液晶はTFTで解像度はこっちは1024x600、ゴリラも同じと思う。

ナビデータはゴリラはHDDに格納、これは8GBのSDメモリに格納、なのでこっちがちょっと雑。

FMトランスミッターはどちらも同じくある。シガーライターからの電源はどちらもあり。

以上スペックはほとんど同じ。

使ってみると、、まずがっかりな点ばかりで、申し訳ないが、

1)液晶が暗い。車の外が太陽燦々でも曇りでもゴリラよりかなり暗くて、第一印象が悪い。あっ、まず安物を買ってしまったかなぁと思ってしまう。

2)次にタッチパネル、操作が一個づつ確実にできない。押しても反応してるのかしてないのか、、、動かない、、、。あぁ、、これも同じ印象。

3)そして、画面の発色が悪い。例えば人の顔の色は病気の時のような色合いあいで、見るたびにがっかりしてしまう。何とかしてほしいが、色合いを変えるメニューがない。

4)全体的の反応が遅い。これはCPUの能力が足りてないのだと思う。ゴリラは15年前の製品にもかかわらずこのようなことはない。

5)ナビのデータ不足。細かい道路が出ない。

6)ナビでルートを切り替える機能がない(経由地の変更とか)。

なので、一方、いい点を挙げると、

1)チューナーの感度が上がったこと。ゴリラは今どきのハイテクから比べると悪い。

2)ワンセグの画面は色はひどいが今どきの解像度がある。15年前のゴリラは画像の処理技術が今時のレベルではない。

結論的には、技術はあると思われるが、製品に対する思い入れがなく消費者不在の製品を世に出す中国マインドは、まだまだ受け入れられないと思う。がっかり。

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2017年5月 9日 (火)

飛行船、Blimpものつくり(53) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力

飛行船、Blimpものつくり(53) ポータブルナビ ゴリラ 中国製ナビ その実力

約15年使っていたポータブルナビ、ゴリラ  がついに壊れGPSデータを捉えられなくなった。

次は何を買うか迷ったが、同じく約17年前に初めて韓国製の液晶PCモニター(今でも動いておりたまに使うが) を買った時のように、初めて中国製を試すことにした。

もちろん身の回りのかなりの(ほとんどの)製品が中国製であり、その品質はそれなりに確かと言えるが、日本向けの多くは何らかの形で日本人がモノ作りに関係しているが、今回の製品は多分それはない。

目的として、今回はそれを確かめたかった。

楽天で探したので、その画面を載せる。別の意味で、今回は説明書が全く同梱されていない、なのでその代わりの意味もある。

Image2

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以上の様な特徴というかSPECを持つ。こんなにもマンマシンインターフェースが重要な製品で純中国製を買うのは初めて。どうなることやら、、、、。

現在、やっと車に取り付けて昨日約2時間走行した。その記事を今後書いていきたい。

 

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2017年5月 1日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(52) メカタイマー USB充電5V出力付きコンセント 雷ガード付きコンセント

飛行船、Blimpものつくり(52) メカタイマー USB充電5V出力付きコンセント 雷ガード付きコンセント

ここしばらくの間にプリンターやスキャナーなどが壊れたことがわかった。ほとんど同時なので、そこでチラッと考えたのがACラインからくるサージ電圧。

2年前には液晶テレビやエアコン2台が一気に壊れたことを思い出した。60mくらい近くの近所の電柱に誘導雷が落ちたようだった。

そこでコンセントを見直すことにした。希望は以下のとおり。

1)雷などのサージ電圧を吸収できること。

2)USB DC5V を供給できること。

3)メカタイマーと組み合わせて、ON/OFF時間を自動設定できること。

そこで選んだのが以下の製品。

これは6000Vまでのサージ電圧を吸収できる。YAZAWAブランド。
Dsc09173s

 

 

 

これは、目的は30年位前の扇風機をON/OFFコントロールするために購入した。
PC機器関係をコントロールするためではない。
注意しなくてはいけないのは、いまどきの機器はソフトウエアスイッチが多く採用されており、コンセント側のAC100VをON/OFFしても OFFはできるがONはできないこと。

Dsc09119s
ネットで調べると今でもメカ式ボタンの扇風機は購入可能のようですね。ほとんどないですが、、、

DC5VをUSB端子で出力できるコンセントがこれ。やっぱり便利ですね。もう、家中あちこちにUSB電源供給差込(コンセント)があることになる。

Dsc09118s1

LENOVOのYogaBookがDC5Vで充電できるので本当に便利。家中、どこでも充電しちゃいます(注:下記参照)。

 

余談ですが、このYogaBookの充電仕様は不思議、というか便利です。以下充電器の仕様ラベルの記載から。
5.2V 2A:通常使用。
7V   2A:急速充電。
9V   2A:急速充電。
12V  2A:急速充電。

どうもバッテリー充電状況によって出力電圧を変えているようです。

なので、上のコンセント(出力5.2V)を使うと充電はできない。しかし、バッテリーの寿命を延長できると思っている。バッテリーの放電がほぼないので。

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2017年4月21日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(51) エコタンク プリンター エプソン EW-M570T

飛行船、Blimpものつくり(51) エコタンク プリンター エプソン EW-M570T

最近、10年ほど使ってきたCANONの複合型プリンターの電源が入らなくなった。

修理も考えたが、エプソンのエコタンクが気になったのでカタログを調べた。従来のプリンターは確かにいつも印字を始めるとかすれていて、クリーニングを多くし、あげくの果てインクがなくなり近くの電気屋さんに走ることになり、面倒なことこの上ない。

カラーモデルは、EW-M770T、EW-M660FT、EP-M570T。他にブラックのみの2モデル。

660FTは最初のモデルでFAX機能が付いている。570Tは2番目のモデルで廉価版のエンジンを付けているので速度は遅い。

770Tは最新モデルでカラー機能を充実させている。

売りは5000ページ以上の印刷が可能なタンクを搭載していること。また、別のタンク(ボトル)からインクを追加することができる。

Image2

660FTはSDメモリカードに対応していないが有線LANには対応している。一方570Tには有線はない。また自動両面にも対応していない。 770Tはファックス以外対応している。

価格はカカクドットコムで67,250、48,864、37,800くらいであり、高機能に7万円近く出すかどうかで判断が分かれる。

<追記> 10年以上前の機種であるMP810は修理するにもメーカーが修理サポートを打ち切っていてできませんでした。

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2017年4月16日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(50) Lenovo Yoga Book その後 (11) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

飛行船、Blimpものつくり(50) Lenovo Yoga Book その後 (11) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

前回記事、3月30日の続き。

時間がたって少し使い込んできました。
ここまで、一言で言って、winノートの革命ですね。この小ささ軽さでいつでも持ち歩けて、すぐに電源ON、スタンバイからすぐに使える。

スマートフォンとは違う、そこは10.1インチの画面を持ちどこでも使い慣れたPC(パソコン)の世界。

ここまでのカスタマイズは、
1)iimioのナノシム、契約3GB/月のカードを挿入した。これでどこにいてもネットにつなげることができる。

2)32GBのマイクロSDカードを挿入した。これで通常のPCでいうD:ドライブとして使える。

3)マウスと充電ケーブルやUSB外部装置を使うために、追加ケーブを購入した。

Dsc09170s_3
これで充電しながら3つのUSBポートを使うことができる。写真は無線マウスを使っているところ。

yahooショッピングでの画像。

Raimuhouse_r1602034n_1

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2017年3月30日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(49) Lenovo Yoga Book その後 (10) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile

飛行船、Blimpものつくり(49) Lenovo Yoga Book その後 (10) windows10 インストール版 YB1-X91L LTE Microsoft Office Mobile 

3月26日記事の続き

まずもって、電源ONにするとおなじみのWin10が開く。この薄さと重量でWindowsのPCを持てることは感激、、、もうこれ以上小さくなることや大幅な軽量化はないでしょう。次に来るのは厚さ6mmの厚紙を持ったみたいな対角30CmのPCになるが、それよりメモリ容量や総合速度はもう少し上げなくてはいけないだろうし、次のイノベーションは15年以上あとになるだろうから。

一方、前の記事でも紹介した同じyogabookのAndroid版も持っている。比較してわかるのは要所要所でわずか待たされるというか、比較相手がAndroidですから仕方ないが、、、。

1)キーボードの初期設定は振動も出るようになっていたが、例えばlookを打つとooのところで振動が一つになる。なので、oが一つしか入力してないかと思えばooと正しく入っている。

紛らわしいので振動を切るの設定にした。

2)一般のPCで作ったワードファイルを読み込もうとしたら、メモリー不足の警告が出た。どうもフォントファイルを追加するにはフリーエリアが不足するみたい。何しろOSを含めて一般的なPCのC:ドライブに相当のHDD容量が64GBしかない。今どき、一回のOSアップデートで200MBくらい必要になるので、瞬く間に不足する。

3)メモリーはマイクロSDカード1枚を挿入可能なので64GBをいれてD:ドライブ的な使い方をしようと思う。

左が箱などで、右がYogaBook。
Dsc09096s

Dsc09098ss

初期設定画面の一つですが、かなり初めに出てくる。ここでは、まず下の「日本語」の部分をクリックすること。なんとわかりずらいことではあるが、、、、。
Dsc09099ss

これを行うことで、今後のほとんどすべてが「日本語」になる。一方、私は当然流れとして、、そのままメニューでいちいち日本語を選んでいく。
なんと、そうすると、最終的にそうにはならずあちこちが英語のままになる。仕方なく、サポートに電話することに。

この画面で下の何気なく書いてある「日本語」を選択するということらしい、、、どこにこれがコマンドだとか選択肢の一つだとそう書いてあるの!!!!
この辺は中国人の設計かなぁ~。

続く

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2017年3月26日 (日)

飛行船、Blimpものつくり(48) Lenovo Yoga Book その後 (9) windows10 インストール版

飛行船、Blimpものつくり(48) Lenovo Yoga Book その後 (9) windows10 インストール版

2月16日記事の続き

Yoga Book Android 版の使い勝手など紹介してきましたが、軽くって小さくて薄くってなかなか良い。

今まで使ってきた一番小さくて軽いノートPC、東芝 UX/23JBL(コスミックブラック)PAUX23JNLBL。今回、これに対しyogabook並みのPCがほしくなった。

Dynabook

ヤッパリYogaBookから比べると時間の流れは隠せなく、厚くって重い。

今回さらに一台買うにあたって、どれを選ぼうか迷っていて、特にyoga 700とは迷ったが、同じYogaBookの今度はwindows版にした。

理由はやっぱり薄くって軽いことと、電池の持続時間。

Yogabook

液晶は双方とも10.1インチなので、平面では大きさはほとんど同じ。
Image2

しかし、厚みは全然違う。なのでYogaはバッグに楽々入る。重さも半分に近くになり、もうPCを持ったぞ、という感覚はない。
Image1

この購入でwindowsマシンがスマホやタブレットのようにいつでも身近で使える環境になった。

果たして選択は正しかったかは今後の記事にします。

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2017年2月16日 (木)

飛行船、Blimpものつくり(47) Lenovo Yoga Book その後 (8)

飛行船、Blimpものつくり(47) Lenovo Yoga Book その後 (8)

Yoga Bookは女房の新しいPCとして 2 in 1として使われるようになった。

1.ネットサーフィン

従来のSONY PCはいろんなアプリケーションがプリインストールされていて、動作が遅い。

また、一方の問題点は、ネットサーフィンするといろんなメッセージが表れて、PCの世界に慣れていない人たちには対処方法がわからない。例えばあなたのPCはウイルスに侵されいます、今すぐこれをインストールして対処を、、とか、もちろん今どきのネット詐欺などのリスクもあり、横で見ていると本当に危うい。

今回、とりあえずピュアーなAndroid環境になって、windows環境依存の脅威からは逃れられた。

ネットサーフィンは快適のようです。家では、家のWiFi接続で無制限、外では4G接続で3GバイトまでOKの環境になった。やっぱり位置ナビやネットやチャットがいつでもどこでも使える環境は秀逸ですね。

2.アプリ

しかし、Windows環境には存在しないアプリの脅威が感じられる。とにかくアプリのインストールを強要される場合が多く、そしてアプリを入れると最初は無料と言っておきながら、結局、有料域に引き込まれる場合が多く、ほんとにボタンを押すのを止めろ、としか言えないシチュエーションが多い。また、使っていてアプリなのかネットのURLなのか判別がしづらい環境になっている。

ま、はっきりいってひどい環境です。だまされるのはだまされるほうが悪いみたいな、西欧社会の常識になっている。ま、もちろんこれがIT社会の今の常識です。

3.ハード

ハードは旧IBMの文化を引き継ぐのか、しっかりしている。今のところ何の不満もない。ま、ふたを開けるには指が滑る、これのみが不満。

左側のインターフェース。マイクロUSBが左。右がマイクロHDMI。
Dsc04229ss
薄いですね。いくつかの穴がスピーカーからの貫通穴。音はこんな小さいにもかかわらず良い。電池も10時間以上持続するのでスマホ並み。いつでも自分の目の前に転がっている、こんな環境にできた。

4.ソフト

AndoroidはこのCPUにとっては負担が重いということはなく、だから待たされるという不満はなく快適。

5.音声認識

最近のハードとソフトには驚かされる。すなわち認識が正確。LINEなど、音声入力をすればチャット(おしゃべり)なの?というくらい優れもの。

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2017年2月13日 (月)

飛行船、Blimpものつくり(46) Lenovo Yoga Book NEXUS 7 LINEの導入 (7)

飛行船、Blimpものつくり(46) Lenovo Yoga Book  NEXUS 7   LINEの導入 (7)

そこそこの年代にとってLINEは新しいツールで、私も最近まで入れてなかったが、先週入れた。

きっかけの一つは女房が友達がスマホを使っていて、遅れたくないからなんとかしてという。そこでスマホよりはより最近のトレンドとなるタブレットとガラ携の組み合わせにした。いろいろ量販店を調べたりネットサーフィンしたりで、選んだのがLENOVOのyogabook。これまで、その紹介記事を書いてきた。

PC機能も兼ね備えた2 in 1のyogabook。電池の持ちもスマホ並みに長持ちし、格安SIMを入れて外でもデータ通信ができる。画面は10.1インチで広い。

子供はスマホでLINEしているので、私のNEXUS 7にも入れてこれで家族でグループができるようになった。

使ってみると、特定の人に対してはメールより手軽で早い。音声認識入力も使えるのでちょっとしたチャットトーク感覚で使える。

いろんな機能があるようで、初心者マークの段階ですね。

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2017年2月 3日 (金)

飛行船、Blimpものつくり(45) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(6) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OS 外部ディスプレイ 27UD68

飛行船、Blimpものつくり(45) Lenovo Yoga Book ZA0W0107JP(6) タブレットとPCの融合 2in1 格安SIM Android OS 外部ディスプレイ 27UD68

最近Android OS をいじくってます。Yogabook と Nexus 7。

ある時の疑問で、Nexus 7を外部モニターに接続し表示できるのか? webをいろいろ調べてるとなんと SlimPortという規格あり!! これはマイクロUSBとコネクタのかっこうが同じなので気が付かなかった。

これは1月20日に記事にした。

今度は Yoga Book。 マイクロHDMI端子があるので簡単につなげると思ったが、どっこい、表示してくれない。

モニターは LG 27UD68 27インチ4Kモニターだ。

Lenovoサポートに問い合わせたところ、ケーブルで両者をつないだ後、両者とも電源OFFにして、それからモニターON、YogaBook ONにしたら表示されるという。

やってみたところ、厄介なことが一つあった。LGモニターONで信号がないと節電しますと言って勝手にOFFになってしまう。YogaBookはまだ一生懸命起動中で、結局、うまくいかない。しかし、ここではタイミングの問題、Androidが認識する前にLGモニターがOFFになるタイミングを 推定して何度が手動でONしてやってみる。

なんと、何回かトライ後に一回つながった。これでつながることはわかった。

しかし厄介なことに LG側で節電機能をOFFにできない。しかもOFFまで10秒足らずと早い。LG側を何回か手動ONにするタイミングを覚えるしかない、こんな状況。

<追記>
  LGカスタマーサポートに電話してこんな会話を、
  1)モニターが10秒程度後にHDMIに入力信号無いと感知して節電モードに入ってしまう。10秒で判定する理由がわからないが設定メニューで変更できますか?

 ⇒ できません。

 2)Android側も一生懸命立ち上がろうとするが、30秒くらいはかかる。Andoroidが起動してHDMI信号をチェックしに行くがその時LGは既にOFF。電源OFF後再起動という対処方法は一般的であり、これが使えないLGの設定には疑問が残る。

   ⇒ 上に報告しておきます。

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