カテゴリー「電気自動車/電動パラモーター」の48件の記事

2016年7月19日 (火)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(404) 電動パラモーター ユニット(14) 製作状況 何でもできるパワーと静かさを世界No.1に パワーユニットの製作

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(404) 電動パラモーター ユニット(14) 製作状況 何でもできるパワーと静かさを世界No.1に パワーユニットの製作

7月15日記事からの続きです。

パワーユニットの製作を推進中。

リダクションは定番のベルト方式を使っている。
01s

今回、こだわりの強制空冷方式のためのブロアファンをベルト駆動している。

 

 

もうひとつのこだわりがスラスト荷重を受けるための並列2個使いベアリングハウジング。
02s
ちょっと写真に映ってなかった、、が、ペラのマウント部の後ろ側にくるベアリングハウジング。

<簡単説明>
・メカ部は経験を積んだ設計になってる。
・一番心配なのがモーター軸受けの耐久性、、ここはやってみなくてはわからないところ。すぐには壊れないけど。
・あとは機械加工精度かな~。「プロの技」の見せ所。

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2016年7月15日 (金)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(403) 電動パラモーター ユニット(13) 製作状況 何でもできるパワーと静かさを世界No.1に 電気系の設計

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(403) 電動パラモーター ユニット(13) 製作状況 何でもできるパワーと静かさを世界No.1に 電気系の設計

電動パラユニットの製作過程を記事にしています。6月15日記事からの続き。

現状、フレーム系、電池系、コントロール系、電動パワー系、ハーネス系の具体的な設計と製作を進めています。

もちろん一人ではできないのでそれぞれの専門分野の人にお願いしているが、最近悩んでいるのが電気系の設計者がいないこと。電気の知識があってもラジコンのモーターに精通していないと難しいし、かつパラモーターのことも知ってないとできない。

もちろんそこは私がまとめるんですが、自分で電気系を設計し製作することにした。どこまでプロの領域に肉薄できるかが勝負ですね。

いろいろ考えてまとめた案がこれ。

S

コンセプト仕様:
1)電気制御系とバッテリーを一体化する。
2)コントロールボックスのメインスイッチ(SW)でパワーONし電圧電流をモニターする。
3)電池は6モジュールを水平に積み、横から取り出せるようにする。
4)アンプのコンデンサーへはプリ充電方式とする。
5)サーボコントローラーはスロットルON位置ではモーター起動しない仕様とする。また電源は絶縁型DC-DCとする。

現在、全回路図と各主要部品の選定が終わり購入手配をかけている。BOXは専門業者に製作を依頼中。どんなものになるか楽しみです。

併行して検証用のバッテリーBOXを組んでいて、こちらは手持ちのA123バッテリーになる。電圧40V、電流40A程度流せる。

パワーユニットが出来次第、テストベンチに載せてまずはこの検証用バッテリーユニットで実際のモーターユニットを回すことにしている。

ここまできたら第一段階クリアですが、ここまでもまだまだ遠い感じ。

なんといっても難関はスロットル。メカ部分の設計がまったくできていないし、電気系もアイデアがうまくいくかの検証はこれから。

<簡単説明>
・ん~、、、なんとなく全体が見えてきた。
・パワーユニットのテストベンチも製作中。

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2016年6月15日 (水)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(401) 電動ユニット(12) 製作状況 何でもできるパワーと静かさを 世界No.1に

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(401) 電動ユニット(12) 製作状況 何でもできるパワーと静かさを 世界No.1に

電動ユニットとしては3月20日以来の記事になる。

決してサボっていたわけではないが事情があって少し進みがゆるくなっていたが、再度加速中。

パワーユニットは何とかコンセプトを現実の部品にするまでになってきた。

写真はパワーユニットをフレームに乗せる感じで、、手持ち。

Image3

リダクションとすることで今までの中国E-PACや国内でいくつか飛んだ試作品とは異なるコンセプトになっている。プロペラの直径は132Cmで設計中。

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バッテリーのサイズもこんなもんなので、搭載のめど付けはできた。

6モジュール、合計42セルで10kwくらいの出力は出せそうなので、飛べることには自信ができた。

自動車業界のテスラのように、パワーを、パラではラモンさんが宙返りができるような、なんでもできるパワーを出したい。そして静かさも、、、世界でNo.1に。

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2016年3月20日 (日)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(391) 電動ユニット(12) リチウムイオンバッテリーの充放電 本番用リチウムイオンバッテリー (3) 2回目の放電

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(391) 電動ユニット(12) リチウムイオンバッテリーの充放電 本番用リチウムイオンバッテリー (3) 2回目の放電

3月6日記事からの続き。

最初から75A放電を狙いましたが、ま、少しなまってますけど。
20160320565a_7s_2

重要なのは電圧、、最初の60秒間くらいは60A付近で26Vですね。これを2直3並列に直すと52Vx62Ax3=9.7kw。

次に75Aを30秒ほど続けたのでこの時の電圧が24V付近。48x75x3=10.8kw

このグラフの電流を見るとかなりエンジンのようにパワフルなフライトをしたことに相当し、飛行時間は19分になる。

この状態で電池の表面温度は概ね47℃。強制冷却するほどではないが、電池ボックスには飛行時の空気の流れが入るように設計したい。

<簡単説明>
・電動ユニットの開発は少しづつ進んでいる。

・電池は概ねOKであり、この電池の2直3並列でユニットのハーネス込み総重量は29kg程度。最大飛行時間は30分弱を予定している。

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2016年3月 6日 (日)

blimp: モーターパラグライダー、パラモーター(389) 電動ユニット(11) リチウムイオンバッテリーの充放電 本番用リチウムイオンバッテリー (2) 最初の放電

blimp:  モーターパラグライダー、パラモーター(389) 電動ユニット(11) リチウムイオンバッテリーの充放電 本番用リチウムイオンバッテリー (2) 最初の放電

2月27日記事からの続きです。

テスターの修理が完了したので、最初の放電をしてみた。 50A狙いですが手動で電流を制御するためなんとなくになってます。今後はもう少しうまくやりたいと思いますが。

20160306_7s_150a

放電秒数が合計1178秒。50A放電は3.33C放電なので3600/3.33=1081秒あれば良いが、1割ほど上回っている。

16.7Ahが定格なので50A放電は2.99C放電、3600/2.99=1204秒。データは①と②加算して1178秒。ほぼ定格を実証できた。

このモジュールを2直、3並列にした場合に①部分での出力は50.4Vx162A=8.2kw。

次回5C放電、75Aで放電したいと思ってます。その時の予想電圧を24.5Vとして、49vX225Ax0.92=10.1kw(=13.5HP)。

 

放電のために簡易ベンチを作りました。といっても板の上に並べただけですが、充電と放電をこの状態で行え、床の上ならそのまま移動ができ、楽になりました。

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<簡単説明>
・本番用の電池、十分実用で飛べそうな期待が膨らむ。30分以上飛びたいな。
・なお、50A放電ではこの電池はその表面温度が50℃くらいになった。これはもう少し検証します。

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2014年9月 5日 (金)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: 電気関係(42) 第2種電気工事士 資格試験 やっぱり肝は筆記問題集と実技試験用の専用工具

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: 電気関係(42) 第2種電気工事士 資格試験 やっぱり肝は筆記問題集と実技試験用の専用工具

今年4月からチャレンジを開始、本日の合否発表で長かった半年に決着がつきました。

流れは4月7日までに受験申し込み、筆記試験が6月1日、合格すると実技試験が7月26日。これは上期の日程。実技の結果発表が9月5日。詳しくは電気技術者試験センターのHPで。

そろえた本は4冊。左上の筆記試験問題集を解きながら、模範解答を見ながら間違えたところは右上のテキストを見て勉強を進める。
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過去の問題集を制限時間内にすると、58点、62点、65点、67点、ン~ん、今一、点数が伸びない。でも低めでも安定しているか、ということで試験に臨む。合格ラインは60点。

筆記試験の一部
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筆記試験の中の配線図
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電気理論など少し捨てるものは捨てて、なんとか合格できた。

実技試験は、厳しくて一発アウトの項目が多い。課題が完成しないとアウト。当たり前だが、制限時間の40分以内に完成させることは意外と難しい。受けようと思ったころは試験時間は十分くれると思い込んでいた。早く仕上げることも技能の内なんですね。

過去の合格率を見ると、30%ちょいのころもあった、厳しいですよね。ここ10年は候補問題が事前公表されるので、如何に練習するかにかかってきて、近年の合格率は60%を越えている。

公表の一部。候補問題すべての13題が公表される。

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特訓です。最初のころは1時間10分かかった。お話にならない。このいわゆる平型ビニール線(VVF)は独特であり、扱いなれないと融通が利かない。それだけでも時間をロスする。

要素のところは練習を重ねて一発で決めることができるようにする。
例えばレセプタブルの芯線の曲げ。
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左はヘタな例。黒の外被傷は減点の対象だが何とかなるレベルのはず。右はまあまあ、でもこの右の左側の芯線に少し傷が見える。多分減点すれすれだがOKのようにも思う。
下の写真の左の工具の先を器用に使って、3工程で仕上げる。

合格のための重要なポイントは専用工具。右のリングスリーブ用圧着工具はマークがつくようになっており、これはそろえなければ合格できない。JIS規格のマークなしは一発アウト。左のストリッパーは平型ビニール電線VVFの外被を一発で剥いでくれるすぐれもの。相当な時間短縮になる。写真はVVF3芯の外被を一気に剥ぐところ。
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とは言っても使い慣れなければ40分の壁は越えられない。芯線のストリップで長さは目分量で一発で決められること。でないと、左のコネクタに差し込んだときに一発で分かる。足りない(先が見えてない)など失敗すれば一発アウト。かといっていちいちメジャーで計っていては時間をロスする。
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リングは四本束ねようとするとかなりコツがいる。もたもたしていたら時間が過ぎる。やっとこさリングに差し込んでそして圧着。リングスリーブ用圧着ペンチを使う。これがすごい握力が必要。力のない女子では無理と思われる。
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中 のマーク。

全、13課題、少なくとも各2回は組んだ。
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一発で合格できて良かった。

自分お祝いは、

1)α6000とSEL70200Gの購入

2)ドイツのビールで乾杯

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2013年8月25日 (日)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(41) トヨタ コムス スペシャルステッカー

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(41) トヨタ コムス スペシャルステッカー

近くにトヨタのカローラとネッツ店がオープンしました。そのイベントでスペシャルステッカーバージョンのコムスが展示してありました。

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試乗もしました。持っていたイメージ以上にサスペンションは本物。
最高時速は50km/hくらい。実際アクセル全開で走ってみるとスムースに走る。

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<簡単説明>
・2012年1月29日の記事で東京モーターショーのレポートを載せています。

・価格は70万円台。

・ガソリンが高騰すれば近所のチョイ乗りには良いかも。

・個人的には、いざ買おうかと思うと、公道でスッと走るには最高時速は80km/hほしい。
 
 今でも流れに乗れるが坂道では苦しいので。

・特区で認可が始まった2人乗りの新規格「超小型モビリティ」は電気自動車は8kw以下の出力、最高速度が60~80km/hになる。2015年ごろに市場に出る予定。

・今のバージョンなら、4駆でバギーみたいな使い方もできるようにしてほしかったなー。

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2013年1月20日 (日)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(40) テスラ ロードスターの次期車 日本初輸入 モデルS

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(40) テスラ ロードスターの次期車 日本初輸入 モデルS

モデルSを青山にあるショールームに見に行ってきました。本日入荷でまだ日本に1台しかない。
アメリカ仕様のため日本では販売できない仕様ですが顧客のために輸入したもの。またすぐアメリカに送り返すそうです。

ほんと、男の物欲を引き起こす製品を久々に見た。

米国テスラ社の最新の電気自動車です。バッテリーの積載容量でクラス分け(値付け)がされていて、航続距離はそれぞれ40kWhで285Km、60kWhで370Km、85kWhで480kmです。

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ドアノブは通常引っ込んでいて、タッチするとせり出してきます。LEDがかっこいい。
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インパネ周り。ディスプレーはほとんど液晶ディスプレイでソフトウェアキーが使われている。
ハード的な操作ボタンはハザードボタンとハンドル周りに限られる。
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17インチのディスプレイと美しさは航空機のエアバス並み。
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電池はパナソニックの18650が約7000本使われているという。右にあるのが車の遠隔キー。
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リア周り。
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パネルやシャーシーなどすべてアルミ。航空機の技術が使われている。ディスプレイも同じくです。

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HEVなどに見る、前にエンジンやインバーターなどの大きな機能部品がない為、荷室が取れる。
後部ですが、インバーターとモーターがあるが低い位置に収められており、ハッチバックとして
こちらも通常の荷室がある。
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動力は後ろにあり、左がインバーター、右がモーター。
1400dsc06304r_2  

 

 

カタログより、インテリア。
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外観とバッテリーについて。
Photo_4  

 

<簡単説明>
・480Kmとか走れれば日本では不満がずいぶんなくなる。370km仕様で800万円
くらいで販売するそうで、レクサスと比べたら物欲が満たされるぞ。
・日産とか三菱がいち早く世に出したEV。しかし、ここに来てベンチャーのテスラに
このカテゴリーでは負けちゃった。トヨタ、何してるの?HEVがそんなにかわいいか?
・エアサスが付いていて車高が15Cm変化する。
・日本仕様では日本で普及している充電規格のChaDemoに対応する。

<参考>
WEBマガジン レスポンスの記事から

モデルSは2012年6月、米国での納車を開始。『ロードスター』に続く同社の市販EV第二弾で、実用性の高い
4ドアセダンボディ(厳密には5ドアリフトバック)を採用している。
EVパワートレインは、最大出力362ps、最大トルク44.9kgmのモーターに、リチウムイオンバッテリーを組み
合わせる。蓄電容量85kWh仕様の場合、1回の充電で最大265マイル(約426km)走行でき、メーカー公表値
の0‐96km/h加速は4.4秒だ。
今回の値上げは、モデルSの発売以来、初めて行われたもの。米国での新しいベース価格(蓄電容量
40kWh仕様)は、5万9900ドル(約493万円)となり、従来よりも2500ドル(約20万円)、率にして4.4%の
値上げとなった。

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2012年7月20日 (金)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(39)三菱 プラグインハイブリッド PHEV

EV(39)三菱 プラグインハイブリッド PHEV

ことし5月に行われた「人とくるまのテクノロジー展」に出品されたコンセプトです。

写真などはWEBマガジンのレスポンスから:

「MITSUBISHI Concept PX-MiEV II」のシステム

Image2
 

 

SUV、4輪駆動ですね。雪道にはいいかも。河川敷を走るパラモーター野郎にも。
航続距離は800Kmを越えてくると思われる。EV航続距離は50Km以上。

2012年度に発売とのこと。であればアウトランダーかな。



1500Wの電力を供給するDC-ACインバーターです。計画停電や地震などの災害時には
頼もしい。
照明、パソコン、TVをつけながら電子レンジが使える。バッテリーがフル充電であれば
1500W使っても5~6時間使用可能。MiEVを持っていれば購入し即使用可能。

435217

「MiEV power BOX 1500W」
 395mmx334mmx194mm。
 11.5Kg
 AC100V
 15万円

キャンプ用のDC-ACインバーターでも一流メーカー品はこのくらいしますので高くはない。

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2012年7月16日 (月)

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(38)ダイムラー社 スマート EV

飛行船、Blimp、パラモーター、電池、AVパソコン、カメラ: EV(38) ダイムラースマートEV

ダイムラー社はフランス東部ハンバッハ(Hambach)工場でスマートの電気自動車(EV)「スマートフォーツー・エレクトリックドライブ」の量産を開始した、との報道記事を見た。

2人乗りで最高時速は120Km/h。航続距離は145Km。

リチウムイオン電池は、ダイムラーと独Evonikの合弁会社Deutsche ACCUmotiveが製造する。容量は17.6KWh。

モーターは、ダイムラーとボッシュとの合弁会社EM-motiveが製造する出力55kWのモーターを採用している。

446495 webマガジン レスポンスより

日本でも発売予定。なお、日本仕様は急速充電仕様がないという。日本規格のCHAdeMOには対応しないということか。

一緒に茶でも飲もうという気になってもらえないものだろうか?

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