カテゴリー「電気自動車/電動パラモーター」の68件の記事

2017年12月10日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(423) 電動バイク glafit GFR-01 (17) 走行Impression(5) 改良点の要望

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(423) 電動バイク glafit GFR-01 (17) 走行Impression(5) 改良点の要望

12月7日からの続き

内容は1日または5日記事からの続きになります。

glafitの技術に電話をしていくつか分かったことを記載します。

6.電池の残量インジケータ

 私の予想したとおり電圧計です。glafitいわく、残量は停止した状態でインジケーターをみて判断してほしい。

しかし、この無負荷状態で電圧を測定した時、その電圧が下がっていた場合、これはリチウムイオン電池の特性上、その意味はほとんど残量が無い場合です。
下記が、一般的な放電特性です。

Discharge_r01㈱ベイサンのHPから

ですので、私としては少し負荷がかかっている状態、すなわち平らな道路で20km/hくらいでもインジケータを見るべきと思います。この時の残が2目盛はどうかなと思いましたが、ここからは5kmくらいは走行可能で、すなわち粘ります。

そしてさらに、1目盛になりこれが点滅すると、停止時フルを示していてもこれは信用すべきでなく、もうこれはほとんど電池残量が無いと思うべきです。

8.ホーン
 ホーンスイッチがむき出しなために、この近くにわずかに何かが存在してもホーンが鳴る場合がある。指でも、肩から下げた袋でも。  ボタンを押す力(抵抗するばね力)がもう少し強ければこの間違いホーンはかなり避けることができると思うが。

glafitもこのことは認知していて、何とかしなくてはいけないと考えている。

 

9.サドル

  留めがゆるいと申し出たところ、簡単に修正できますよ~との回答。

  留め金具の後部に位置するボルトのナットは手で操作ができ、これを絞めることでレバーのほうも固くなる。これでしっかり止まった。

10.ミラー

  自分の手が視界を遮る。なぜこうなったのか?を聞いたところ、折りたたみの時に他の部分との干渉がありこれがギリギリの長さということだった。

私のほうは、車はSUVで後部の荷室はある程度広く平らなのでハンドルを折り曲げた状態で全体を横に寝かせれば十分に運べる。この状態で、ミラーは上を向きどこにも当たらない。

それより運転中の後方視界不良は安全に関わるので、早急にステーがもう少し長いミラーを設定してほしいと要望した。

glafitはもう少し長いステーのミラーを検討中とのことでした。

 

 

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2017年12月 7日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(422) 電動バイク glafit GFR-01 (16) 走行Impression(4) BMW 電動二輪車 専用道路 E3

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(422) 電動バイク glafit GFR-01 (16) 走行Impression(4) BMW 電動二輪車 専用道路 E3

12月5日記事の続き

走行時のパワーが不足する話、家の近くに片側2車線のかなり交通量が多い場所がある。

一番左を走行していて、さ、右折しようと思いバックミラーを見るが右側の2つの車線では後続車がどんどん来ていて、隙間がない感じで、彼らの速度は50~60km/h。

この状況で自車速度は30km/hであり、危険すぎて右に寄れない。法律上は原付の最高速度は30km/hなのでガソリンエンジン車でも同じようですが、やはり瞬発力があるので、自車の位置取りに関してはある程度安全に行える。

基本、このような状況では自転車に乗っていると思って、左側直進で信号通過したら一旦横断歩道の手前に止まって右折正面が青信号になり、直進が可能になるのを待つ。

これしかないなぁ、と思っていて、不便だな、と。

そこで見たのがこの記事。

BMWグループは11月22日、未来の電動二輪車専用の高架道路コンセプト、「BMWビジョンE3ウェイ」を発表。

1248801レスポンスから

オランダの自転車専用道路を見れば同じようですが、これは電動二輪専用のようです。また、コンセプトとしては①高架道路、②最高速度25km/hとのこと。結局、自転車や電動アシスト自転車は通れないようです。坂がきつくてダメなのかも。

1248799
歩道や自転車道と区別している。

1248802

1248800
最高速度を25km/hに抑えるのであれば、電動アシスト自転車は、
同じ道を通れそうですね。

1248798
かなりの区間を屋根付きとしてくれると、横風対策も含めてさらに安全性が増しますね。

また、電動二輪車を持ってない人でも、シェアリングでどこからでも乗れるコンセプト。

日本でもこのような道路がほしいですね。まだ自転車道も欧州から比べて整備が遅れているので、一気にこのようなコンセプトにすれば、EVの普及より早く実現できて、ゼロエミッションや騒音の低減など、一足飛びに次世代の交通網にできる。

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2017年12月 5日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(421) 電動バイク glafit GFR-01 (15) 走行Impression(3)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(421) 電動バイク glafit GFR-01 (15) 走行Impression(3) 

12月1日記事からの続き。

走行開始から約30km乗りました。

7.乗り心地

  タイヤのチューブ径が自転車より太いので、ショック吸収などが少しは自転車より良いかとイメージしましたが、空気圧が自転車並みなのであまり変わりません。これは予想されたことであり、こんな感じかと。

8.ホーン

  ホーンスイッチの周りにスイッチを保護するものは何もなく、またスイッチを押すのにほとんど抵抗感がないために、何が起きるかというと、予期せぬ時にホーンが鳴ります。
最初は誰が鳴らしてるの?と思ったら、自分でした。

例えば、肩から下げていたバッグが当たって鳴ります。また、方向指示器スイッチと近いので、これをめくら(手探り)で探すとホーンが鳴ってしまう。

9.サドル

  サドルはワンタッチレバーで高さの調整が可能です。ただし、私の個体は締め付けが甘く、レバーをしっかり締め側に倒しても、車に寝かせて搭載する際にサドルが回るし(持ったりした時に)、通常走行でショックでも高さが変わるようです。これは品質の問題ですね。

サドル自体の座り心地は硬くはなく、普通の感じでよい。

10.ミラー

  ミラーの位置が体の内側に入っているため(アームが短い)、自分の腕がミラーの半分くらいに映る。もう少し外側にはみ出ないと後方確認がかなり難しい。(私は細いほうではないが太ってもいない。大男でもなく小柄なほう。)

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2017年12月 1日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(420) 電動バイク glafit GFR-01 (14)  待望の到着  組み立て&走行Impression(2) モトコンポ

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(420) 電動バイク glafit GFR-01 (14)  待望の到着  組み立て&走行Impression(2) モトコンポ

11月29日記事の続きは走行などの印象Impressionです。

1.最高時速

  25km/hくらいからはほとんど加速しないが、1分以上かかって、概ね30km/hに達した。

2.加速

  出だしの加速は良い。しかし、そのあと20km/hから30km/hまでの加速はかったるい。

これは私の記事、7月8日で予測していたことですが実際に乗ってみるとまさしく私の予想した通りでした。

3.登坂力

 やはり予想していた通り弱い。私の家の近くはそこそこのだらだら上り坂が3kmくらい続くが、そこの最高時速は20km/hくらいまで下がる。ちょうどペダルが追いかない速度で、どうにもならない。

4.ペダル

予測をはるかに超えていたのがペダル。
時速20km/hくらいから足で少しは加速できるかも、と思っていたが見事に外れた。足が追いつかなくてできない。後で思うと当然ですが高速で加速するギアチェンジ機構がなくハイギアがないんですからできるわけがない。

かなりきつい坂を時速5~10km/hくらいで上るときに倒れないようにアシストする感じですね。

5.速度や加速から見る実用性

一般道を走ってみると、はっきり言って遅い。これでは通常のバイクとして交通の流れに乗れず、流れが30km/hくらいの街中でも遅れる。これは法定速度内(30km/h)の流れでも私のみが機敏な走行ができないことを意味し、これはすなわち、危険を回避できる能力が極端に小さく、これは危ないと思えた。
このレベルではヤマハやスズキなど、大手メーカーの技術者に成り代わって予測するに、これでは製品化が難しいレベルと思う。

6.電池の残量インジケータ

10kmくらい乗ったところで、フル加速すると電池のインジケーターが20%くらいの低レベルを示す。そして止まるとフルになる。
これの意味するところは、ただの電圧計だと思う。ヤマハのアシスト自転車のインジケーターとは異なる(ヤマハは一定数値で残量を示す)。

そしてさらにこの現象から推定されることは、電池の内部抵抗が高く、テスラに使っているパナの電池やトヨタプリウスの電池のレベルではない。

ハンドルを折りたたんだ形、ホンダモトコンポのパネルを取ったみたい。
Dsc05139s

7、全体印象

見た目かっこいい。軽くてどこへでも持って行ける。これは明らかに新次元のバイクです。

昔ホンダシティ モトコンポという車載可能なユニークな原付が1981年出現した。その再来ですね。今度はその当時の45kgではなく18kgで。男なら車にひょいひょいと乗せることができる。2台乗せれば旅先でカップルで現地の風を受けながら、風景やその走行を楽しむことができる。

よくここまで作り込んだなぁとホント感心します。関係の皆様ご苦労様でした。一方、これがスタート台、細かいところを改良して益々この新しいジャンルを増やしていきたいものです。

11月21日の記事、Blaze Smart EVも同じジャンルになる。2モデルそろったほうが市場の賑わいにつながる。これは偶然ではなく、マーケットが広がる前兆かもしれないですね。

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2017年11月29日 (水)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(419) 電動バイク glafit GFR-01 (13)  待望の到着  組み立て&Impression(1)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(419) 電動バイク glafit GFR-01 (13)  待望の到着  組み立て&Impression(1)

クラウドファンディングMAKUAKEで展開したトータル1000台のプロジェクト。私の注文は最初の400台に入らず、2期目の600台のうち概ね400番目くらいと思いますが、21日夕方届きました。

佐川急便で届いた梱包、小さいですね、車室内に縦置きで入る。
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マニュアル類と自賠責などの書類入れ。
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クッションなどを取り、バイクを取り出したところ。
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組み立てるべき部品と工具、充電器など。
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付属の工具ではここの所はできないので、手持ち工具を使う。
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完成した姿。
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イグニッションキーなどはないので、自分の常識が通用しない。どうやってスイッチONするの?

まずは何としても指紋認証を登録しなくては何も始まらない。

頼りは白と青のインジケーターのみ。ま、相当苦労したが何とか管理者登録ができた。

夜なので某ジムの駐車場で組み立てていた時、そこの支配人が通りかかってくれて助かった。

彼が指が乾燥していると認識が薄いみたいでよく失敗すると言ってくれて、時々指をなめながら認証作業を続けた。するとうまくいく。感謝。

マニュアルは、まず開錠してとあるが、その言葉の意味がわからない。後でわかるが、なんと、それは、セットボタンを押して指紋を認識させることなんです(マニュアルは指紋認識は最初はだれでもOKというが、そうはいっても”認識”ですからね、しかも8回繰り返せという。その繰り返しの部分がはっきりしない)。開錠と言うと普通は鍵を回すと思いますので、かなり難しい解釈となる。

なんとか開錠にこぎつけるとまずランプ類が一斉に点く。

これがイグニッションキーのONとエンジンのクランキングと同じ、ただしアクセサリーとライトONも同時ですが、、、

なにはともあれ、これでスロットルを回すと発進する。

何も壊すことなく、まずは、めでたし、めでたしです。

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2017年11月26日 (日)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(418) 電動バイク glafit GFR-01 (12)  名古屋モーターショー(1)

Blimp: ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の実力を見る(418) 電動バイク glafit GFR-01 (12)  名古屋モーターショー(1)

11月21日記事の続きです。名古屋モーターショーに行って来ました。

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電動バイクのブースがあった。
電動バイクは2011年のイオンバイク、鳥取デンバジャパンなど、一時期ベンチャーが2011年から2013年にかけて出現しましたが、なぜか商売が続きませんでした。
今回、新たなベンチャーが再挑戦のようです。その名前はnotte。
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イオンの電動バイク、今は無い。
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これらはなんとなく、かっこ悪さ、が残っていてそれもブームにならなかった一因と思うが、このバイクはなんとなく洗練されている感じがし、世の中は自動車業界がEVにシフトする方向で動いているのでブームが来るかもしれない。
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今回のお目当てはこれ。BLAZE SMART EV。
Glafit(11月21日など一連の記事参照)と同じく軽量で折りたたみ可能なことを特徴とする。

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見た感じは良い感じ、そして軽い。18kg。
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発売約一ヶ月で100台以上の注文があったそうで、glafitと一緒に市場を形成
できたらいいなと思うし、なんとなくその予感がする。


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ルーツは、中国のメーカーが欧州向けに出していたのがあって、それを日本向けに仕様などを変更して発売した。
このメーカーはキャンピンググッズなどを開発・販売していて、キャンピングサイトでの移動手段が自転車や車以外にあったらいいのに、というお客さんが多かったので、これに対応する形で開発したとのこと。

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耐久信頼性や品質は十分確認しているとのこと。

中国製の電池とモーター製品は、ひとつには電池の容量が仕様どおりに確保されているか、と次に、モーターの制御回路は十分な耐久性を持っているか、の2点が大事。
この点で、日本のメーカーからの発売には安心感がある。

<参考>
デンバジャパンが発売した電動バイク。

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イオンバイクの仕様
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2017年11月21日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(417) 電動バイク glafit GFR-01 (11) 競合する製品 折り畳み式電動バイク BLAZE SMART EV

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(417) 電動バイク glafit GFR-01 (11) 競合する製品 折り畳み式電動バイク BLAZE SMART EV

Glafitの到着を待つ間、同じような電動バイクをいろいろ探して見つかったバイクを記事にしている。前回(11月17日記事)の米国製に続きこれは日本の会社が目をかけて日本で販売する製品(多分中国製)。

BLAZE SMART EV。

Blaze01

重量約18kg。 ワン充電、30km走行可能。大容量バッテリー(417.6Wh)、0.35kwのモーター。

Styleconpact

Spechttp://www.blaze-smartev.jp/ から

名古屋モーターショー(11月23日ー26日)に出展しているので見に行こうと思っています。

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2017年11月17日 (金)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(416) 電動バイク glafit GFR-01 (10) 競合する製品 折り畳み式電動バイク WEEBOT AERO

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(416) 電動バイク glafit GFR-01 (10) 競合する製品 折り畳み式電動バイク WEEBOT AERO

これはアメリカの同じようなコンセプトのバイクを作ろうとしているベンチャーのコンセプトプロダクト。

「Aero S」は、最高時速35km、走行距離は70km。折りたたみサイズが77×32×120cm、重量は22kg。

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MAKUAKEのようなアメリカのクラウドファンディングのIndiegogoで紹介している。Aeroシリーズの価格は上位の「Aero S」で、で949ドル。

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日本の原付バイクの保安基準は満たしてないように見えるが、ウインカーなども備えており少しの改良で可能と思われる。

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2017年11月 9日 (木)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(415) 電動バイク glafit GFR-01 (9) 第2期のリターン 最新情報 (2)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(415) 電動バイク glafit GFR-01 (9) 第2期のリターン 最新情報(2)
私が出資しているglafitの第2期出荷の報告が届きました。
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第2期リターン出荷開始のご報告
皆さま、いつもご支援ありがとうございます。

本日より、第2期でご支援いただきましたリターンの出荷を開始いたします!

大変長らくお待たせいたしましたが、ようやく全ての皆様に私たちのプロダクトをお届けできることになります。
多くの皆様にご支援いただきましたこと、心より感謝致しております。
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あと2週間以内には届くと思い期待しています。

出荷の写真が届いています。

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2017年11月 7日 (火)

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(414) 電動バイク glafit GFR-01 (8) 第2期のリターン 最新情報

Blimp: ニッケル水素電池の実力を見る(414) 電動バイク glafit GFR-01 (8) 第2期のリターン 最新情報
本日11月6日、最新情報が届きました。
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第2期リターン発送先について
いつも応援をいただきありがとうございます。

第2期本体・バッテリーリターン配送をお待ちの皆様に、ご案内させて頂きます。
本日11/6 13時までにmakuake登録情報を頂きましたご住所へ発送させて頂きます。変更できなかった方や確認される場合にはお手数ですが、下記サポートまでご連絡下さい。
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大変お待たせして申し訳ございません。
皆様にもうすぐglafitバイクをお届けできますので、もう少しお待ち下さい。
発送開始時には、活動レポートでご報告させていただきます。
引き続き、glafitを宜しくお願い致します。
glafitスタッフ
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968591
最新のglafitですが、ミラーが左右両方についています。

今回の添付写真はかなり詳細ですね。

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これを見るだけでかなりの品質だなぁと思います。

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到着するのが楽しみです。

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